3パットの防止術

3パットの防止術

3パットの防止術

Vol.100

■精神的ダメージが大きく、次のホールにも影響を及ぼしかねない3パット。小林プロも「一番やりたくないプレー」と言う、パッティングで3パットしないためのポイントをレッスン!


小林正則プロのポイント

小林正則プロのポイント

今回のように、ある程度距離のあるパッティングでは、インパクトで緩まないように打つことだけに意識を集中させてください。ラインの読みが正しければ、インパクトで緩まずにパッティングすることができれば、狙い通りの場所に打つことができるはずです。あとは、ワンパットで入れることに拘りすぎないこと。「次のパットでタップインできる場所に寄せることができれば充分」というくらいの余裕をもってパッティングをすることが、好結果にも繋がります。

小林正則プロのポイント

小林正則プロのポイント


馬場由美子プロのポイント

馬場由美子プロのポイント

ある程度距離のあるパッティングでは、ボールとカップの中間地点で素振りをして、距離感のイメージを掴むようにしてください。あと、ライン読みでは、カップ際のラインが大切になります。ボールの位置からはフラットな傾斜に見えても、カップ付近に近づいて確認すると、微妙に傾斜がある場合がよくあります。ボール付近の傾斜だけではなく、ボールスピードが遅くなるカップ際のライン読みを重視してください。
 

馬場由美子プロのポイント

馬場由美子プロのポイント


松本進コーチのアドバイス

松本進コーチのアドバイス

パーオンすると、「バーディーを決めてやろう!」と意気込みがちですが、落ち着いて冷静になってください。バーディーを取りたい気持ちは分かりますが、ミスヒットをして3パットしてしまうと、その後のプレーにも大きく影響を与えてしまいます。ある程度距離のあるパッティングでは、ワンパットに拘りすぎず、全体の流れを見極めながら「2パットでOK!」という余裕が好結果に繋がります。
 

松本進コーチのアドバイス

松本進コーチのアドバイス


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