絶対に3パットをしない方法

絶対に3パットをしない方法

絶対に3パットをしない方法

Lesson.108

馬場ゆかりプロと小林正則プロが、松本進ストラテジーコーチを交えて、絶対に3パットをしない方法をレッスン!プロが実践しているロングパットの考え方を伝授します!


馬場ゆかりプロのポイント

馬場ゆかりプロのポイント

パッティングの前には、面倒くさがらずに必ず「歩測」でピンまでの正確な距離を把握してください。その際、見た目や足裏の感覚から、どっちにどれだけ傾斜しているかラインも併せて確認しておきたいですね。距離・傾斜が把握できたら、あとはグリーンの速さを加味してストロークの強さ(振り幅)を決めるのですが、その際、ラウンド前の朝の練習が重要になります。朝の練習グリーンにて、どれだけのストロークをすればどれだけボールが転がるのか、その日のグリーンの速さを必ず確認しておきましょう。

馬場ゆかりプロのポイント

馬場ゆかりプロのポイント


小林正則プロのポイント

小林正則プロのポイント

プロと言えども、10mを超えるようなロングパットになるとそう簡単に入るものではありません。無難に2打で上がるために、1打目は確実にピンに寄せておきたいところです。無理に1打で入れようとするのではなく、カップ周辺に寄せる意識で、余裕を持ったストロークをするよう心がけてください。

小林正則プロのポイント

小林正則プロのポイント


松本進コーチのアドバイス

松本進コーチのアドバイス

10mを超えるようなロングパットの場合、振り幅が大きい分、ヘッドアップしてしまったり、いつもと違う打ち方になってしまうアマチュアゴルファーをよく見かけます。そうなると、正しくインパクトできず、ミスパットに繋がってしまいます。プロのイメージの中にあるカップ周辺半径1mの意識を持って、まずは寄せる意識でストロークすること。特に、距離感を合わせることに意識を集中させることが大切です。

松本進コーチのアドバイス

松本進コーチのアドバイス


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