アンジュレーションのきついグリーンのパッティング

アンジュレーションのきついグリーンのパッティング

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POINT.1

カップまでのボールの流れをイメージする

まずはグリーンの傾斜を見て、ピンまでの高さを計算して、どのくらいの強さで打つと、どのラインを通るのかをイメージすることが大切です。

POINT.2

打つ時の強さも計算してラインを読む

ラインを読むときは、グリーンの傾斜だけでなく、どのくらいの強さで打つのかも計算しながらラインを読むと良いでしょう。ラインを読むときは、立ったままではなく、屈んで見ることをおすすめします。目線を低くすることによって、よりグリーンの傾斜が見やすくなります。


POINT.3

練習グリーンでその日の距離感を把握する

どのくらいの強さで打つかは、その日の朝の練習グリーンが重要になります。せっかくラインが読めていても、距離感が合わなければ意味がありません。朝の練習グリーンで距離感を合わしておくことは、その日のグリーン攻略にとって大変重要です。

POINT.4

カップ付近の傾斜を見る

アンジュレーションのきついグリーンでは、ボールの勢いが落ちるカップ付近の傾斜を良く確認することが重要です。あとは、ピンまでのラインを自分なりにイメージして、そのイメージを信じて打つことが大切です。


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