ライン読みの極意

ライン読みの極意

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馬場ゆかりプロのアドバイス

正確にラインを読むには、360度全方向から確認することが理想ですが、プレー進行を考えると現実的ではありません。まずはカップまでの全体的なラインを考え、どの場所の傾斜が一番強いか、どの傾斜の影響を受けやすいかを把握することが大切です。あとはボール周辺の出だしのライン、カップ周辺のラインを読み、それらを繋ぎ合わせるイメージ力が求められます。常にカップに入れることばかりを考えるのではなく、ある程度の許容範囲をもって対応することで、心にもゆとりが生まれ、良いイメージでパッティングができるようになります。

POINT.1

ライン全体で一番傾斜の強い場所を見つける

カップまでの全体的なラインから、一番傾斜の強い場所を確認し、打ち出す方向を決めること。

POINT.2

打ち出す方向を確認して、心に余裕を持って挑む

打ち出す方向をしっかりと確認したら、入れることよりもカップに近づければ良い位の意識で、心に余裕を待たせてからパッティングに挑みましょう。


松本進コーチのアドバイス

ラインを読む際には、パットの強さもイメージすることが大切です。強く打つと傾斜の影響は受けにくく、弱いパットになればそれだけ傾斜の影響も受けやすくなります。また、距離に関わらず、あれこれイメージし過ぎるのはよくありません。悩めば悩むほど無駄な意識が邪魔をして、せっかく組み立てたイメージが崩れてしまう恐れがあります。理想のイメージが出来上がったならば、それ以上は深く考えずパッティングに臨みましょう。

POINT.1

パットの強さも意識してラインを読む

パットの強さによって傾斜がボールに与える影響も変わるので、力加減も意識しながらラインを読むのがポイントです。

POINT.2

一度決めたイメージを崩さない

迷いへと変わる前に、イメージが固まったらすぐに決断をしてパッティングに臨みましょう。


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