スタート前のパッティンググリーン

スタート前のパッティンググリーン

動画を見る

馬場由美子プロのアドバイス

芝の状態は、その日の天候や湿度、風の強さによっても影響を受けるため、スタート前のパッティング練習は試合の勝負を左右する大切な時間です。スタート前の短い時間でグリーンの速さを感覚で掴むことが大切になるので、様々な距離を練習するのではなく、ある程度、距離を区切って練習することをおすすめします。5ヤードや10ヤードなど、カップまでの距離をある程度決めて練習することで、より短い時間で感覚を掴むことができます。

POINT.1

距離を区切って練習をする

距離を区切って練習をする

5ヤードや10ヤードなど、カップのまでの距離を区切って練習し、距離感を確かめておくことが重要です。


松本進コーチのアドバイス

スタート前のパッティンググリーンを見ていると、特にアマチュアの方ほど長い距離を練習している方が多く見受けられます。確かに、普段の練習においては長い距離の感覚を養うことも大切なことですが、スタート前という状況下においては、いかに自信をもってラウンドをスタートできるかに重点を置くべきです。その観点で言うと、短い距離のパッティングを繰り返し行うことで、確実にカップに入るという良いイメージを脳に植えつけることが必要です。自信をもってスタートすることで、その日のラウンドを気分良く終えることができるでしょう。

POINT.1

短い距離を確実に入れる練習をする

短い距離を確実に入れる練習をする

短い距離で確実にカップに入れることにより、いいイメージで本番に臨めるでしょう。


ページの先頭へ
ページの先頭へ