夏場のラフ

夏場のラフ

夏場のラフ

Lesson.107

馬場ゆかりプロと小林正則プロが、松本進ストラテジーコーチを交えて、夏場のラフにつかまった時の対処の仕方と考え方をレッスン!誰もが苦手な夏ラフの克服法を伝授します。


馬場ゆかりプロのポイント

馬場ゆかりプロのポイント

夏場のラフからのショットは、フェースとボールの間に芝が入ってスピンがかからず番手以上に飛距離が出る、いわゆるフライヤーが出やすいため、ピンの手前からランを計算に入れて攻めることが大切です。また、今回のようにある程度距離が残っている場合には特に、ラフから抜けやすいユーティリティを使うことをオススメします。ショットする際には、クラブを短めに握り、縦振りのイメージを持ってコンパクトなスイングを心がけてください。

馬場ゆかりプロのポイント

馬場ゆかりプロのポイント


小林正則プロのポイント

小林正則プロのポイント

夏場のラフだと、僕たち男子プロの場合は特にフライヤーしやすいので、敢えてフライヤーをさせて、フライヤー分も計算に入れたクラブ選択を行います。フライヤーには、上に飛ばすフライヤーと前に飛ばすフライヤーがあるのですが、今回のようにショートアイアンで打つ場合には、上に飛ばすフライヤーを使います。フライヤーがかかるとピンオーバーの可能性があるので、手前に落とすクラブ選択をすることがポイントです。

小林正則プロのポイント

小林正則プロのポイント


松本進コーチのアドバイス

松本進コーチのアドバイス

夏場のラフからのショットで大切なことは、適切なクラブ選択です。今回、馬場ゆかりプロは長めのクラブを使って飛距離を補い、小林正則プロは短めのクラブを選択して、飛び過ぎないよう調整していました。皆さんもクラブの特性を活かし、自分に合ったクラブを選択することが、夏場のラフを克服するポイントです。

松本進コーチのアドバイス

松本進コーチのアドバイス


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