富士OGMゴルフクラブ小野コース
大阪市内から中国自動車道を使って約60分。最寄りの三木・小野I.Cから約20分でコースに到着。各所にある看板が目印。
ティーイングラウンドに立ってコースを見渡すと、青々としたフェアウェイが広がっており、伸び伸びとティーショットを打つことができる。また、フェアウェイ上には落ち葉が圧倒的に少なく、メンテナンスの良さを感じることができ、ハイキング気分でのんびりと一日を過ごせるこができるゴルフコース。
富士OGMゴルフクラブ小野コースの雰囲気を動画でご紹介
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アーノルド・パーマー氏が設計を手掛けるコースには、一貫してグリーン周りにバンカーが多いという共通点がある。この富士OGMゴルフクラブ小野コースも同様、最短でグリーンを狙うプレイヤーにとっては嫌な位置にバンカー群が並んでいる。堅実にバンカー手前に着けてアプローチするのか、勝負してピンを狙うのか、迷う時点でプレイヤーは術中にはまっているのかもしれない。
平均約10フィート以上という高速グリーンを実現するため、グリーンの芝に「ドミネント」を採用。葉が立つ特徴を活かし、短く刈り込むことができるため、抜群のグリーンコンディションに仕上がっています。そこにグリーンのアンジュレーションが加わり、思わぬスコアになってしまうことも。そこでプレイヤーは、パッティングの重要さを再認識させられる事だろう。
プレイヤーに人気なのはコースだけではない。様々な状況下に合わせたシチュエーションでの練習が可能で、13打席200ヤードの打ちっぱなし場や、アゴの高いバンカー、練習グリーンなど、ゴルフの腕を磨くのに充分な内容になっている。中には練習場だけを利用するプレイヤーも多く、練習場(150球付き)と施設の利用、ペットボトルのサービスも付いたプランが人気を呼んでいる。
プレーの後、疲れた身体を癒すのに重要なのが、やはりお風呂。富士OGMゴルフクラブでは、ジャグジー、露天風呂、サウナが完備されている。男性用の浴室にのみ設置しているゴルフ場が多いなか、ここでは女性用の浴室にも男性用浴室と同様の設備が施されており、「プレー後のお風呂を楽しみにしている」という女性のプレイヤーの声も多い。
全国各地にある姉妹コースの中でも、富士OGMゴルフクラブ小野コースのプロショップは、年間トップの売り上げを誇っているそうだ。また、ショップに隣接したゴルフ工房では、クラブの調整からグリップの交換まで、様々なサービスを展開。詳細に測ることのできる靴のフィッティング器材も置いてあり、つい足を止めてしまう。
レストランには、朝早くから新鮮な野菜、米、肉から魚など、地元の新鮮な食材が運ばれてくる。中でも魚はその日獲れた新鮮な物を使用するため、魚を使用した料理は売り切れ御免の人気メニュー。また、「メンバーの方が飽きないように」と、1カ月に1度のペースでメニューを替える徹底ぶり。料理長は毎日次のメニューの考案に頭を悩ませるのだそうだ。
訪れるプレイヤーに人気なのが朝のバイキングメニュー。和食、洋食の両方があり、その数はなんと30種類以上!中でも人気なのが、旬の魚とオリジナルのパン、そしてカレー。プレーの何時間も前から訪れるプレイヤーが多く、その分食べ過ぎでプレーに影響しないかが心配である。
とんかつには三田ポークを使用。クセがなくあっさりとしているので、女性のプレイヤーにも人気。中には毎回オーダーするファンも。
脂がのった腹の部分をぜいたくに使用した丼。1つ1つの切り身も肉厚で、満足すること間違いなし。横に着いたミニざるそばも嬉しい一品。
料理長が様々な品種の豚肉を試し最適なものを使用。柔らかい中にしっかりとした肉質で、和風ベースで甘みのあるタレによく絡む。
その日に獲れた旬の魚を5品、新鮮な刺身で楽しむことができ、その他にも桜の香りが引き立つ桜うどん、山菜の天ぷらなどが付いた、まさに季節を彩るメニュー。
選りすぐりのルーをブレンドし、かつおと昆布の一番だしを使用したこだわりの一品。地元の卵を使った温泉卵がやさしい、夏でも人気のメニュー。
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