比良ゴルフ倶楽部
大阪市内から名神高速道路・京都東ICを経由し西大津バイパス湖西道路へ、約60分で最寄の真野I.C.に到着。I.C.を下りて約3分でクラブハウスに到着するので便利。
一部の枠を除き、エントリーは基本メンバーのみとなっており、組数も限定しているため、ゆったりとプレーを楽しむことができる。戦略性に富んだコースレイアウトでピンポジションによって難易度が変わり、攻略には数手先を読んだ戦略の組み立てが必要になる。
比良ゴルフ倶楽部の雰囲気を動画でご紹介
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全体的にアップダウンも少なく、比較的フラットな形状に見えるが、実際には丘陵地を利用した複雑なアンジュレーションが施されている。どのホールもフェアウェイが広く見通しも良いため、真正面に向かって伸び伸びと打ちたいところだが、コース攻略にはストラテジーが必須。コースの形状を充分に把握した上でティショットから繊細なボールコントロールが要求される。
プレーする上で難関となるのがグリーン。どのホールも2つのグリーンが設置されており、特徴もそれぞれ異なる。1つは比較的フラットでありながら芝が早く、力加減を誤ればどこまでもボールが転がっていってしまう。もう片方は複雑なアンジュレーションになっており、ラインを読むのがかなり困難。グリーンを攻略するには、ただグリーンに乗せるのではなく、パッティングを意識したアプローチが必要になる。
多くのプレーヤーを魅了してやまないのが、雄大な自然が満喫できるロケーション。コースの西側には比良山系の山並みが広がり、一年を通して四季の移り変わりを楽しむことができる。また、コースの一部では琵琶湖の雄大な景色を眺めながらプレーを楽しむことができる。
クラブハウスから少し歩くと、丁寧に手入れされた並木道があり、木漏れ日が差し込む通りを抜けると、コースさながらに整備された広いドライビングレンジがある。12打席250ヤードと距離も充分にあるため、男性でも伸び伸びと練習をすることができる。その他、パットの精度がスコアに大きく影響するコースを模したパッティンググリーンもあり、ラウンド前に充分な確認を行うことができる。
レストランでは、スタッフ全員を集め、頻繁に試食会が開かれている。比良ゴルフ倶楽部はメンバーの比率が高く、月に何度も訪れるプレーヤーが多い。その一人一人を飽きさせることなく、更に満足してもらうため、レストランでは素材の品質と鮮度に徹底的にこだわっている。スタッフが一人でも納得できなければメニューに載せないというこだわりは、プレーヤーの信頼へと繋がっている。
最高ランクの国産牛肉を使った贅沢な一品。品質にこだわったお肉は柔らかくジューシーで思わずご飯も進むメニュー。
色々な種類の料理を食べたい女性に最適のメニュー。旬な食材を使った9種の料理が並べられており色どりも鮮やか!
様々な素材で丁寧にとったスープは上品で深い味わい。そこにたっぷりの野菜や肉が合わさり身体に優しくボリュームも満点!
京もち豚を贅沢に分厚く切り、外はサクッと、中はジューシーに仕上げられたロースカツは、上品な味わいで食べごたえも抜群!上質な脂と薄い衣のおかげで食べ終わっても胃にもたれないため、男性はもちろん女性にも人気。
シェフ自らルーを手作業で作り、長い時間をかけて仕上げた逸品。コクのある深い味わいが大人気のメニュー。
多くのメンバーが必ず注文すると言われているのが、この比良ゴルフ倶楽部自家製のキムチ。キムチに適した新鮮な白菜を、時間をかけて丁寧に漬け込んだ、レストラン自慢の逸品。酸味が少なく程よい辛さの中に上品な旨みがあります。お持ち帰りも可能で、人気のあまりレストランに並んだとたんに売り切れることもあるのだとか。
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