ジャパンクラシックカントリー倶楽部
新名神高速道路の開通により、大阪市内から約90分という早さで訪れることが可能に。最寄りの甲南I.Cからも10分程度で到着。途中分岐の手前にある看板に沿ってコースへ。
自然の地形を活かした個性的なホールが多く、微妙なアンジュレーションがあるフェアウェイやドッグレッグ、池越えのホールなど、常に戦略的なイメージを持たなければスコアを伸ばすことは困難だろう。
ジャパンクラシックカントリー倶楽部の雰囲気を動画でご紹介
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このコースの特徴の一つが、プレッシャーのかかるグリーンが多いこと。グリーン奥が狭くオーバーするとOBになり、届かなければガードバンカーが待ち構えている。しかも、グリーン上は風の影響を受けやすいため、距離感を掴むのが難しいホールが多く、アプローチの精度がスコアメイクのカギを握ることに。
ジャパンクラシックカントリー倶楽部には、数多くの池が配置されている。それはプレーヤーにとって大きな障害になると同時に、スコアを伸ばすチャンスにも成りうる。例えば、池の手前からショットをする際、池を避けて進めるのが定石だが、池を越えることができればショートカットを狙うことができる。しかし、それを成功させるには相当の飛距離と精度が必要となる。
各ホールが木々でセパレートされたコースレイアウトのため、ホール全体が緑に包まれ、伊賀の自然を満喫しながらプレーを楽しむことができる。また、ほとんどのホールが隣のホールと接していないため、周りの目を気にせず、静かでのんびりとプレーすることができる。
240ヤード24打席の広々としたドライビングレンジが設置されていて、スタート前に伸び伸びと打つことができる。また、パター練習グリーンの隣には、アプローチ練習グリーンが設置されていて、コースを想定した練習が可能。スタート前のイメージ作りや、ホールアウト後のショットの復習にも最適。コースに劣らない景観を楽しみながら、ゆったりと練習ができることも魅力のひとつ。
落ち着いた雰囲気のレストランの窓からは、練習グリーンやスタートホールが見下ろせ、ゴルフ場ならではの景色を眺めながら食事することができる。料理に関しては、その日に仕込みをするのはもちろんのこと、オーダーが通ってから調理をし、出来たてのおいしさを提供するため、タイミングとスピードには最大限に注意をはらっているのだとか。
新鮮な海鮮類を贅沢に使ったチラシ寿司。セットで付いているにゅうめん(夏はそうめん)が嬉しい一品。
ミニとは言えボリュームは満点。絶妙に揚げられたサクサクの天ぷらがあったかご飯によく合う。
大阪の有名店「とんかつ梅八」のオリジナルソースでいただく、人気の定番メニュー。
最初は鰻丼として、次はお好みで薬味をのせて、最後はお茶をかけて鰻茶漬けとして、3度違った味が楽しめる人気の季節メニュー。お値段もリーズナブルで、夏場におすすめのスタミナメニュー。
甘めの合わせ味噌とにんにくの組み合わせが食欲をそそる。男女プレーヤー共に人気のメニュー。
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