北六甲カントリー倶楽部東コース
大阪市内から中国自動車道を利用。西宮北I.Cから約10分の早さで訪れることが可能。交差点の各所に大きな看板があるので、迷わずに現地に行くことができる。
東コースはメンバーコースのため、全組がキャディー付でゆったりとラウンドすることができる。基本に忠実でシンプルなコースレイアウトながらバンカーの配置やピンの位置など、全てが計算されておりティーショットからパッティングに至るまで、気を抜くことができない。
北六甲カントリー倶楽部東コースの雰囲気を動画でご紹介
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六甲の丘陵地を活かしたコースレイアウトにより、ドッグレッグのホールが多く、適度なアップダウンがあるため距離感を掴むのが難しい。また、フェアウェイには微妙なアンジュレーションがあり、飛距離よりもショットの精度が重要になってくる。攻略の際は距離だけでなく、高低差を計算に入れたクラブ選択を意識し、余裕を持ってショットをすることをお勧めする。
コースを攻略する上で厄介なのが、コース上に位置する大きく育った樹木。コースの歴史と共に成長し続ける木々がプレーヤーにプレッシャーを与える。また、一部の木がコースに迫り出しているため、思った以上にフェアウェイが狭く感じる場面が多い。キャディーの話ではドッグレッグのホールでのOBが多く、ショートカット狙いで木を越えることを意識し過ぎるあまり、力んで右へスライスしてしまうのだとか。
練習場には、220ヤード11打席のドライビングレンジがあり、充分な広さが確保されているため、伸び伸びとウォーミングアップすることができる。また、コースでプレーヤーを苦しめる可能性が高いバンカーの練習場もあり、様々な場面を想定した練習が行える。訪れた際はグリーンの速さを確認するのはもちろんのこと、一通りの練習をしてコース攻略に臨むのがおすすめ。
コースで人気のサービスがコーヒーショップ。スタートホールに併設されているため、気軽に利用できる。店内は海外の喫茶店のような、おしゃれで落ち着いた空間。メンバーの方の話では、「時間に余裕を持って訪れ、このコーヒーショップで一息ついてからコースに出ると、いつも以上にリラックスできていいスコアが出る!」とか。
コーヒーショップでは、様々な朝食メニューが充実している。中でも人気なのがホットドッグとコーヒーのセット。ショップ内で食べられるのはもちろん、コースに持ち込むこともできる。寒い時期は温かいコーヒーを持ってコースに出るプレーヤーが続出するそうだ。
クラブハウス2階のレストランでは、メニューに使う食材の産地にまでこだわっており、その時期に一番良い物を取り寄せる徹底ぶり。仕込みにかける時間も惜しまず、料理の基になる出汁やブイヨン等もシェフ自らが全て手作りで行っている。レストランのスタッフによると、全てのプレーヤーに、ゴルフに訪れたその一日を満足して帰ってもらうためには、食事の味も内容も全てにおいて気を抜くことはできないとのこと。
ゴルフクラブの形をした熱々の鉄板で自ら焼くスタイル。国産和牛を使った上質なお肉は柔らかく、肉好きにはたまらない一品。
様々な魚介のエキスがスープに溶け込み、辛い中にも豊かで上品な味わい深さが広がっている。
ふぐを使った贅沢な一品。丁寧にとった出汁にふぐの旨味がマッチ。芳醇な香りが口の中いっぱいに広がる。
男女問わず大人気のメニュー。九種類の小鉢が並べられており、少しずつたくさんの種類を食べたいという方にはうれしい組み合わせ。栄養のバランスも考えられていてヘルシー志向の方も大満足の一品です!
レストランで一番の人気メニュー。脂の乗った肉厚な鯖はまさに絶品!天ぷらとうどんが付いてボリュームも味も大満足の逸品。
訪れた多くのプレーヤーに大人気なのが、サイドメニューの手造りぎょうざ。皮のモチモチした食感を残しながら、表面はパリッと香ばしい焼きあがり。ひとくち噛むと、中からたっぷりの肉汁が溢れ出し、具の野菜と相まって女性でも食べやすい上品な味に仕上がっている。
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