北六甲カントリー倶楽部西コース
大阪方面からは中国自動車道を利用。最寄りの西宮北I.C.から約10分で到着。コースへの案内看板が各所に設置されており、迷うことなくクラブハウスに辿りつける。
セルフプレー主体でカジュアルにゴルフが楽しめる一方、過去にプロトーナメントの開催実績もあるだけに、コース攻略には戦略と技術が要求され、多くのプレーヤーが楽しめるレイアウトになっている。また、行き届いたサービスとコースコンディションの良さで、プレーヤーから評判が高く、リピーターが非常に多い。
北六甲カントリー倶楽部西コースの雰囲気を動画でご紹介
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コースの特徴となるのがフラットで広々としたフェアウェイ。見晴らしも良く、豪快にティーショットを打つことができるので、爽快感も抜群。しかし、ターゲットを充分に確認しなければ、随所に設置されたバンカーにつかまってしまうので要注意。綿密な戦略の組み立てが必要となる。
コースを攻略する上で重要となるのがパッティング。フェアウェイから見ると、それほど傾斜を感じないものの、実際にグリーンに行ってみれば、思った以上に複雑な傾斜になっていることが多い。グリーンオンの位置によっては3パットの可能性があるので、ピンの位置とグリーンの傾斜を考慮のうえターゲットを決める必要がある。
プレーヤーからの評判が非常に高いのがコースコンディション。機械だけに頼らず、長年コースを手入れしてきたグリーンキーパーが、手作業でメンテナンスを施す。コースの微妙なアンジュレーションによって、それぞれの箇所に合ったメンテナンスを施し、芝の状態にも常に目を光らせている。それだけに要する時間も多く、全プレーヤーがラウンドを終えた後、数多くのメンテナンススタッフがコースをくまなくチェックしている。
このコースで人気のサービスが、スタート前に利用できるコーヒーショップ。モダンで落ち着いた雰囲気が漂う店内でメニューも充実しており、軽食も楽しむことができる。早めにコースに訪れ、店のすぐ隣にあるパッティンググリーンでその日の感触を確認、朝食をとりながらその日のイメージを作り、モチベーションを高めてからコースへと出発するのがオススメ。
コーヒーショップで購入したコーヒーやパン類の軽食はコースに持ち込むことができるので、利用するプレーヤーも多い。特に寒い季節にはホットコーヒーのオーダーが多く、朝の堅い身体と緊張した気持ちをほぐすアイテムとして一役買っている。
コースで力を注いでいるのはメンテナンスだけではない。レストランでは専任のシェフが舌の肥えたプレーヤーを満足させるための料理に腕を奮っている。食材は、季節に応じた旬のもので一番良い物を目利きし、オーダーが通ってから丁寧かつ迅速に調理を行う。何度も訪れるプレーヤーを飽きさせないように、新作メニュー作りにも余念がない。試食を重ね納得のできない部分は何度もやり直す。そうしてできたメニューだからプレーヤーから称賛を得るのも納得ができる。
国産牛を贅沢に使ったボリューム満点の一品。アツアツに熱された器で、少しご飯にお焦げをつくってから食べるのがおすすめ!
丹波の自然で育った若鶏は柔らく、程良い弾力もあってジューシー。そこに黒酢ベースのタレが相まって爽やかで芳醇な味わいに仕上がっている!
ざるそばは、風味と香りが強めの専用そばを使用。そこに旬の魚を使った寿司が並んだメンバー御用達の定番人気メニュー。
旬の食材を使った料理が楽しめる人気メニュー。刺身や天ぷら、焼き物から煮物に至るまで、それぞれ手の込んだ料理が一度で楽しめる嬉しい逸品。「色々な料理を少しずつ楽しみたい」そんな方におすすめのメニュー!
男女問わず大人気の逸品。カツオベースのあっさりとした出汁に、国産の牛肉とネギの旨みが溶け込み、上品な味わいに仕上がっている。
北六甲カントリー倶楽部西コースでは、お土産も充実!中でもオススメなのが「さくら堂」の生あんぱん。普段は冷凍しておき、食べる2時間前に冷蔵で解凍すると餡の状態が良い感じに。ひんやりもちもちとした生地にしっとりと上品な餡がベストマッチ!一部のメンバーは必ずお持ち帰りするという人気のお土産。
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