滋賀ゴルフクラブ
新名神高速道路の開通により大阪市内から約90分でコースに到着。最寄りの新名神高速道路の甲賀土山I.C.からは約10分の距離。
LPGA認定コースでもあり、難易度は高く、ゴルフの醍醐味を存分に味わうことができる滋賀県屈指の難コースと言ってよいだろう。また、このコースは石川遼選手がプロ転向後、初優勝したコースとして有名で、コース内には記念モニュメントが立ち、ラウンド時のティーショット地点にはフラッグが立っていたりと、日本のトッププロの飛距離などを実感することができる。
滋賀ゴルフクラブの雰囲気を動画でご紹介
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コースレート:73.2、JGAコースレートランキング(レギュラーティー難易度)で滋賀県1位を誇るコース。毎年LPGAツアーのQTが開催されることでも知られており、ツアー出場をかけた女子プロゴルファー達の死闘の舞台となっている。グリーンが各ホール2面づつ設置されており、ギリギリまでの芝の調整が可能になるため高速グリーンに仕立て上げられ、難易度が非常に高い。
コース内には、2,000本を超えるキンモクセイをはじめ、ボタンやツツジ、サザンカ、アジサイ、カサブランカ等、四季を通じて花を楽しむことができる。中でも桜に至っては、季節の異なる品種が十数種類植えられていて、何と場所によっては2月や10月でも桜を見ることができる。また、コース内の池には、白鳥などの野鳥も飛来して、時よりフェアウェイを歩く姿を見ることができ、心を和ませてくれる。
滋賀ゴルフクラブでは、最終ホールを終えたプレーヤーが靴を脱ぎ、スリッパで浴室に向かう光景が見られる。一日履いたゴルフシューズをキャディーさんの手で1足1足、丁寧に磨いてくれるのだ。そのせいもあって、「ヘタな靴を履いて行けない」というお客様の声もあるのだとか。
※靴磨きはキャディー付プレイのみ
広々とした、落ち着きのあるロッカールーム。過去に行われた関西オープンの時に、トッププロが使用したローカーの場所が分かるように、選手の名前が貼られている。
滋賀ゴルフクラブのプロショップには、ゴルフに必要な様々なアイテムが取りそろえてある。また、石川遼選手のオフィシャルグッズコーナーが設けられていて、石川選手のレアアイテムが入手可能。
有名ホテルで働いていたシェフが、様々なアイデアを組み立て献立を決め、じっくりと時間を掛けて仕込みをしている。地産地消をモットーに、肉・卵・野菜に至るまで地元のものを使用し、花だけではなく、季節に応じた料理が楽しめる。食事のサービスにおいても凝り性の支配人は、近くのスペースに自ら炭焼き小屋を建て、できた炭を水のろ過や料理に活かしている。
地元名物の伊賀牛を贅沢に使った、滋賀ゴルフクラブの大人気メニュー。
山の幸と海の幸を両方味わえる贅沢な、シェフ一押しの冬期限定セット。寒い時期には体が温まる料理がおすすめ。
滋賀ゴルフクラブ名物の一品。なんとカレーの器が石鍋になっていて、いつまでもアツアツ。焼カレーの香ばしさが絶品。
4種類のお肉を時間を掛けて、柔らかくトロトロになるまで煮込んだワイン煮。コラーゲンたっぷりでお肌にもよいかも。女性に人気の一品。
ふわふわの卵の上から特製のデミグラスソースがたっぷりと掛かった女性に人気メニュー。意外とボリュームがある。
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