スプリングゴルフ&アートリゾート淡路
大阪市内から中国道を使い、明石海峡大橋を渡って約90分。近くの北淡I.Cを出て30分程でコースに到着。山のふもとにある看板が目印。
自然の地形を活かしたゴルフコースには高低差のあるホールが多く、見た目よりも距離が短かったり、フェアウェイが傾いていたりと錯覚を起こしやすいため、正確な判断力と打球の精度がカギを握る。また、2打目・3打目と先を見据えた戦略が必要となるため、コース攻略の難易度は高い。
スプリングゴルフ&アートリゾート淡路の雰囲気を動画でご紹介
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高い場所にあるコースからは、淡路島の美しい景色を一望することができる。「難易度の高いコースだからこそ、美しい景色を眺め、余裕を持ってゴルフを楽しんで欲しい。」とスタッフが言う通り、スコアばかりを気にしていては、せっかくリゾートに訪れた喜びが半減してしまうだろう。各ホールに立ったら、まずは目で楽しむ。景色を楽しむ余裕を持つことで、スコアに良い影響がでるかもしれない。
淡路島の丘陵地に立地しているため、谷越えのホールやドッグレッグのホールなど、高度な戦略性が必要なホールが多い。また、豊かな緑がコースを囲むように広がっており、それらは時として、プレーヤーの心を癒してくれる反面、一打のプレッシャーを助長する材料にもなる。数あるリゾートコースの中でも、難易度の高いコースだということを覚悟しておくべきだろう。
ホテルで過ごす時間はリゾートには欠かせない大切なひと時。スプリングゴルフ&アートリゾート淡路にはクラブハウスに隣接してホテルがあり、そのままゴルフコースへ向かうことができる。部屋の窓からは淡路島の大自然や瀬戸内海が一望でき、リゾートならではの優雅な時間を演出してくれる。
ホテルにはプールが完備されており、空いた時間で楽しむことができる。室内プールは天井が高い開放感のある空間で、日差しを気にする必要もなく楽しむことができ、室外プールでは青空の下、伸び伸びとした時間を過ごすことができる。プールの開放日は7/13〜8/30までの期間限定なので、プールを使用したい方は日程に注意。
ホテルでは、カラオケとビリヤードも楽しめる。カラオケスペースでは団体でも入れる大きな部屋と、少人数でも楽しむことができる個室が用意されており、ホテルで過ごす時間に利用するのもオススメ。また、スタッフの話では、意外に利用客が多いというのがビリヤード。翌日のゴルフの前にまずはビリヤードで対戦するプレーヤーが多いらしい。特にベテランのプレーヤーに人気があるらしく、あまりに熱中しすぎて、次の日のプレーに影響がないよう注意したい。
リゾートとゴルフを融合させたスプリングゴルフ&アートリゾート淡路の名物の一つが、レストランから見える夕日。淡路島の高い場所にある利点を活かし、眺めの良いところにレストランがあるため、瀬戸内海に沈む夕日を眺めながら食事を楽しむことができる。夕食のメニューも昼とは一部異なるので、昼とはまた一味違うムード溢れる時間を過ごしてみてはいかがだろうか。
淡路牛を使用したかつと、じっくりと煮込んだデミグラスソースの相性が抜群。ボリューム満点で若者にも人気。
メンバーに人気の一品。サクッと揚げた豚肉と甘みのある淡路島の玉ねぎが、あんと絶妙に絡んだおすすめメニュー。
本格派ながらも日本人向けに味を調えているので、辛いのが苦手な方も安心。レストラン自慢のメニュー。
肉だけでなく、野菜から米に至るまで、淡路島の食材をふんだんに使った、地元淡路島の観光協会も認定した絶品メニュー。
かに、あさり、たこ、いか等、新鮮な魚介類を贅沢に使用。旨みが凝縮された深いダシが口の中に広がる。
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