ザ・カントリークラブ
ザ・カントリークラブへのアクセスは、2008年2月23日に新名神高速道路が開通してさらに便利になりました。大阪・京都方面からのアクセスはもちろん、名古屋方面からのアクセスも可能で、多方面のアクセスが可能な立地です。また、最寄りの信楽I.Cからも約9分で到着できるのはうれしいですね。 今回は、名神高速吹田I.Cから新名神高速を利用して行ってみました!
恵まれた地形と見事に調和したゴルフコース「ザ・カントリークラブ」に到着。
名神高速吹田I.Cから新名神高速を利用して約1時間で、信楽の大自然に恵まれたこのコースに到着できるのは意外でした。新名神高速が開通して、さらに便利になったと実感することができました。
ザ・カントリークラブの特徴は、何と言っても景色。クラブハウスから望む景観は、まさに芸術的としか言えません。世界的名匠ロバート・トレント・ジョーンズJrが、その景色まで組み合わせて設計しただけあって、まさに圧巻です。また、約44万坪の広大な敷地に配された各ホールは、ほぼ隣接していないレイアウトなので、それぞれ違う景観を楽しむことができます。
眼下に広がる広大な池とグリーンを前にして味わう開放感。ザ・カントリークラブの円形のラウンジから望む景色は、本当にすばらしく圧巻です。少し早めに到着して、窓の外に広がる大パノラマを満喫しながら、ゆったり朝食を召し上がるのをおすすめします。
ザ・カントリークラブは、練習施設も充実。きれいに整備された練習グリーンの他、本格的打ち放し場も設備されていて、ロバート・トレント・ジョーンズJr設計の戦略性の高いこのコースを攻略するには、必要な設備だと思います。
信楽と言えば、なんと言っても「たぬき」。信楽焼とたぬきの魅力がたっぷり楽しめるのがここ「たぬき村」です。ザ・カントリークラブを出て、信楽I.Cに向かう途中にあり、気軽に立ち寄ることができます。
「たぬき村」に到着してまず、いやおうなしに目に入るのが、日本一と言われる大狸。大人気の撮影スポットですので、記念にぜひ一枚。
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たぬき村には、様々な種類のたぬきがあります。忍者の姿をしたたぬきや、縁起物のフクロウやカエルが寄り添ったものなど、見ているだけでも、本当に楽しめます。ずらりと並んだたぬきの中から、かわり物のたぬきを見つけ出してください。
まん丸としたたぬきは、福々しく、たくさんの福を運んでくれます。お気に入りのたぬきが見つかったら、ぜひ玄関に置いてくださいね。
たぬき村では、本格的なロクロを使った陶芸体験ができます。
たぬき村の信楽焼陶芸作家の藤原孝親先生が明るく親切に指導してくれるので、初めての方でも安心。少し難しいけど、慣れてくると、なかなか奥が深くて楽しいです。
陶芸作家になりきって、素敵な器づくりを体験してください。
どんな願い事もかなうと言われる狸地蔵尊。今日のゴルフがいまいちの方におすすめ。最後は神頼みなのかも。
信楽焼は、1,200年の歴史を誇る日本最古窯の1つ。江戸時代には、十数基の登り窯が築かれ、ここが信楽焼の中心地だったそうです。今も使われている、その貴重な登り窯を見学することができます。
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