よみうりカントリークラブ
大阪方面からは中国自動車道、神戸方面からは阪神高速を利用して、どちらからも1時間以内で訪れることができる。電車を利用する場合は、最寄りの「JR名塩駅」からゴルフ場まで、路線バスが通っている。
コースはアップダウンとフラット、ドッグレッグとストレートホールがバランスよく配置された丘陵コース。池やバンカーが巧みに配置されており、ピンポイントでの攻めを要求される。グリーンは微妙なアンジュレーションのホールが多く、一見してどちらに曲がるのか判らないような難易度の高いグリーンに仕上がっている。
よみうりカントリークラブの雰囲気を動画でご紹介
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世界への登竜門と言われる「ミズノオープン」の舞台となっていたことで知られる同コース。中でも記憶に新しいのが、最終日16番ホールでチップインイーグルを取り、石川遼選手が劇的な優勝を果たした2010年の大会。その同じ舞台に立つと、当時の選手たちの思いが伝わってくるような気がする。セッティングは異なるものの、プロと同じ舞台でプレーができるというのもゴルフの魅力の一つと実感できる。
自然の地形を活かしたレイアウトに、名匠上田治氏が得意とするバンカーが組み合わさることで、見事に自然と調和した上級者向けのコースレイアウトを作り出している。グリーンを狙う際、少しでも距離感を誤ればバンカーにつかまるは必至。それを覚悟で攻めきる精神力が必要になる。バンカーは、雨の日でもボールが埋まってしまうほど砂の粒が細かく、入れてしまえば脱出が難しいので要注意。
よみうりカントリークラブ17番・18番ホールには、グリーン手前に池が広がる。スコアが気になるこの終盤でのウォーターハザードがプレーヤーにプレッシャーを与える。池を前にしてマイナスのスパイラルに陥らず、最後まで自分を信じて、100%のショットをした先に至福の喜びをもたらしてくれる。
レストランでは各料理専門のシェフが在籍し、それぞれが何日も仕込みに時間をかけ、時には仕上がりに納得できず一部のメニューが出せないことも。料理長いわく「楽しみに待ってくれているいつもの味が出せなければ意味が無い」とのこと。プレーヤーの要望に応えつつ、レストランの味を守り抜く徹底したこだわりが感じられる。その熱意がプレーだけでなくレストランの味を楽しみに訪れるプレーヤーが多い結果につながっている。
レストランの料理を手がけるのは、1928年(昭和3年)に創業し、北新地にも店舗を構える洋食の老舗「アラスカ」。多くのプレーヤーに愛され、ゴルフ雑誌の料理ランキングで全国1位にも輝いた。昔ながらの洋食の味を守り抜きながら、プレーヤーのニーズに応え様々な料理で腕をふるう。
国産の牛肉を贅沢に使用し、長い時間をかけて丁寧に仕込まれた人気メニュー。優しく上品な味わいが口の中で広がる。
ル一からじっくりと仕込んだ、芳醇で深い味わいのカレーと、上品な脂で重くなく甘味のある茶美豚のカツとが相まった贅沢な一品。
幅広い年齢層に愛されている大人気メニュー。ダシの効いたスープにたっぷりのねぎが嬉しい、芯から身体の暖まる一品。
全国のゴルフ場レストランで1位に輝いた逸品。6時間かけてじっくり煮込んだタンに、昔ながらの味を守りぬくこだわりのデミグラスソースがベストマッチ!タンはスプーンで充分に切れるほど柔らかく、口の中で一瞬にして解けるほど!
その時期で選りすぐられた素材を使ったメニュー。期間によって内容が変わるので、飽きが来ないお楽しみのメニューになっている。
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