名神八日市カントリー倶楽部
大阪市内から阪神高速道路・名神高速道路を使って約90分。最寄りの八日市I.Cから約10分でコースに到着。途中の大きな看板が目印。
過去幾度となくプロゴルファーの戦いの舞台となった名門コースだけに難易度も高い。ホール途中の急なアップダウンや、細かなアンジュレーションが全体の難易度を高めている。最近では新たに、一部のグリーンとその周りの改修工事も行われ、さらに戦略性に富んだプレーが要求されるコースとなっている。
名神八日市カントリー倶楽部の雰囲気を動画でご紹介
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ティーイングラウンドに立つと、広がる景観に思わず目を奪われることも。桜をはじめ季節を代表する花々と、樹齢を重ねた赤松がコースを包み込むように生えており、林間コースならではの景観が楽しめます。コースの難しさに思わず天を仰ぎたくなる場面でも、彩り豊かなゆったりとした景色がプレイヤーの気持ちを穏やかにしてくれることでしょう。
各ホールをセパレートする立派な赤松は、美しい景観として心を和ませてくれる反面、時には高い壁として立ちはだかることも。例えば、ティーショットを打った後のセカンド地点、目の前にあるのがホール途中にそびえ立つ赤松、細かなアンジュレーション、グリーン手前の大きなバンカー等、何も考えずにプレイすると思わぬ結果を招くことも。プレイには先を見据えた綿密な戦略の組み立てが必要とされる。
ホテルのような趣のあるクラブハウスの奥には、一風変わったラグジュアリーな雰囲気が漂うラウンジがある。欧州家具に囲まれた空間には、芸術的な生花があり、師範代資格を持つ女性スタッフが、季節の草花を織り交ぜ、3日に1度、花を取り替えるという徹底ぶり。ラウンジ中央の大きな暖炉も、特別な時間を演出。基本はメンバーのみの利用になりますが、日によっては、一般の方もご利用可能に。
「女性プレイヤーにも楽しんでもらえるように」と、数年前に改装されたお風呂は、片方がジャグジーとなっており、浴室を出る手前には足元を流れるシャワーがあり、最後まで清潔に脱衣場へと送り出してくれます。また、シャワールーム・パウダールーム共に個室という女性にとっては嬉しいプライベートな空間になっている。
有名スポーツメーカーを取り扱う会社との提携により、プロショップにはゴルフウェアから最新ギアまで、多くの商品を取り扱っている。サイズや色、デザインのラインナップも豊富で、若い世代からベテランのゴルファーまで、それぞれの好みに合わせた商品を取り揃えている。
ゴルフ場が自信を持っておすすめする料理は、ハンバーグやパスタといった、馴染みのある洋食を中心に展開。しかし、他と違うのはそのこだわりよう。ソース一つをとっても、シェフが付きっきりで仕込みをする徹底ぶり。社長や料理長だけでなく、スタッフ全員が試行錯誤を重ね、一つ一つの料理を作り上げている。季節によって一部メニューも変わるため、厨房では毎日料理の研究が行われている。
手軽に食べられると思ったら大間違い。一つ一つが大きくボリューム満点。ジューシーに柔らかく揚げられたビーフカツは、男性でも大満足の一品。
ヒレカツの衣にはゴマが入っており、口に入れるとゴマの香りが広がります。また、自家製のタルタルソースと特製だれはレストラン自慢の一つ。
パスタに絡んだソースは、新鮮な魚介類をふんだんに使用。「煮込み」と「こす」の工程を何度も繰り返し、濃厚な風味のソースに仕上がっている。
名物メニューの一つでもあるハンバーグは、一から丁寧に仕込まれる本格派。デミグラスソースも毎日継ぎ足しと煮込みを重ね、深みとコクのあるソースに仕上がっている。
シェフがルーから仕込み、じっくりと時間をかけて煮込んだこだわりの一品。様々な素材が溶け込み、繊細な味が口の中に広がる上品なカレー。
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