ゴルフエクササイズ特集
Vol.2 普段の筋力トレーニング編
Vol.1 ラウンド前のストレッチ編
Vol.2 普段の筋力トレーニング編
Vol.3 普段のスイング矯正編
理想的なスイングを目指すためには、日々の筋力トレーニングが効果的ですが、ジムで本格的なトレーニングをするとなると、なかなか継続するのが難しく長続きしません。今回は、最近話題の「ごるトレ」グッズを使った、ちょっとした空き時間に家で簡単にできる筋力トレーニングをご紹介します。
普段の筋力トレーニング その1
普段の筋力トレーニング その2
普段の筋力トレーニング その3
ゴルフにとって最も大切なのが、正しいスイングをしっかと体に憶えさせ、どんな場面でも安定したショットが出来るようになることです。「ごるトレ」グッズを使うことで筋力アップを図るとともに、安定したショットの型を作ることができます。
まずは、体の前で両端を持って両ヒジとワキを締めます。
両ヒジとワキを締めたまま、拳一つ分横に広げます。これを繰り返すことにより、大胸筋を鍛えることができる。
つま先でリングを片方を踏みつけ、背中と膝を伸ばします。
ヒジを脇腹に擦らしながら腕を持ち上げます。これを何度も繰り返すと、上腕二頭筋や広背筋に負荷がかかり筋肉を鍛えることができる。
まずは、体の前でリングを持ちクロスさせます。
クロスした状態で腕に通し、ヒジの上に装着してグリップの形を作ります。
アドレスを取り、ハーフスイングを行います。まずはトップを作ります。リングを装着しているので、右ヒジが離れず、正しいトップを取ることができます。
そのままゆっくりとスイングしてフォローを取ります。リングを装着していると、今度は左ヒジが離れず、正しくフォローができます。
両足のつま先にリングをはめて、足を肩幅に広げます。
リングをしっかりと踏みしめ、緩まないようにテイクバックすると、右足の動きが抑えられ、テイクバック時のスウェイが抑えられます。
リングが緩まないようにスイングすることにより、足のスウェイを抑えることができる。
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ゴルフスイングにおいて正しいスイングを行うためには、腹筋と背筋を鍛えることが求められます。腹筋と背筋を鍛えることで安定した上体を作り、正しい姿勢でスイングすることができるようになります。
まずは、先についている輪の部分を、両足のつま先にはめ込みます。
胸の前で残りの輪を握り、体を後ろに反らせます。ゴムの反動を利用して体を起こすことが可能。これを繰り返すことにより腹筋を鍛えることができる。
右のつま先にだけ輪を引っかけます。
次に、左手に輪を通して握ります。
両膝と両手をついて、右の膝を腰の高さまで上げます。
右足が上がったら、今度は左腕を水平に上げます。この状態を数秒間維持して元に戻します。これを繰り返すことにより、背筋を鍛えることができます。
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クラブと本人との唯一の接点であるグリップはショットを左右し、微妙なコントロールを行う上で、握力は必須の強化ポイントです。通常、握力を鍛えるグッズと言えば握るグッズが一般的ですが、この「ごるトレ」のグッズは指を開くことで握力を鍛える一風変わったグッズです。握る握力トレーニングに飽きた人は是非試してみはいかがでしょうか!
まずは、5つの穴にそれぞれの指を差し込みます。
この器具は握ってもあまり効果はありません。広げることで指の筋力を鍛え、バランス良く握力を強化することが可能です。
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JR六甲道駅から徒歩3分。都会の真ん中に季節や天候に関わらず、快適にトレーニングができるインドアゴルフクラブが誕生。全打席に最新のトレーニングシミュレータとデジタルスイングビジョンが完備されていて、自身のスイングをビジュアルで知ることができます。その他、トレーニング前のストレッチスペースやパッティンググリーンもあり、快適にゴルフトレーニングができます。また、レベルに応じた様々なレッスンコースがあり、専門のインストラクターが最適なスキルアップをサポート、初心者でも安心して利用することができます。
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