第50回ジャパンゴルフフェア2016 レポート
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ドライバー 編
シャフト 編 (ドライバー用)
ファッション・グッズ 編
PING

PING

PING(Gドライバー・SFテックドライバー・LSテックドライバー) G DRIVER(スタンダードタイプ)
2016年3月4日(金)発売
初速アップで飛ばす!高弾道タイプ
今回、発表した「G DRIVER」の特徴は、ヘッドの空気抵抗削減が一番のポイントです。ヘッドの空気抵抗を軽減させるとヘッドスピードが上がり、さらに打ち出し時のボールの初速が早くなるので飛距離につながる。それを実現させるため、クラウンに搭載されたタービュレーターが、空気をクラウン後方部に上手に流し、空気抵抗を削減。さらに今回は、ヘッド後部にVORTEC(ボーテック)を新搭載することで気流が安定し、ヘッドの動きも安定します。この2つの効果で、前作のドライバーよりもインパクト時の空気抵抗が約37%軽減されました。
その他、トンボの羽のように、薄くて耐久性に優れた構造に着目した新構造のクラウン(ドラゴンフライ・クラウン・テクノロジー)により、811チタンを用いたクラウンをより薄く削って、更に深低重心を実現。それにより球が上がりやすく、ヘッドも走るので、その相乗効果で飛ばしを実現したドライバーに仕上がっています。このオーソドックスな形の460ccのドライバーヘッドで、深低重心にするのは難しいのですが、ドラゴンフライ・クラウン・テクノロジーで軽くなった分、クラウンの重量配分で深低重心が可能になりました。またクラウン下部を重くすることで、フェイス下部のミスヒットでも安定性が向上しました。

G SF TEC DRIVER
バツグンのつかまりで飛ばす!直進性タイプ
大型ウェイトをヒール側に配置したPING独自のSF TEC(ストレート・フライト・テクノロジー)により、直進性に優れた高弾道が可能になりました。右へのミスを極限まで抑えられ、誰もが憧れる力強いドローボールを実現するためのクラブがラインナップに加わりました。つかまりの良さを意識した設計により、インパクト時に自然とヘッドが戻る事で、最大飛距離を生み出します。

G LS TEC DRIVER
強弾道で飛ばす!低スピンタイプ
LS TECタイプは、スタンダードタイプと比較して、重心位置をフェース寄りに配置されているので、約400回転もスピン量が軽減される低スピン設計になっています。球の吹き上がりを抑えたショットに抜群の効果を発揮して、風に負けない強弾道で最大飛距離を生み出すことが可能です。

PING PING PING PING

公式サイトはこちら ⇒ http://www.ping.com/

スマゴルスタッフの感想

発売前に米ツアー、ノーザン・トラスト・オープンでバッバ・ワトソンが優勝するなど、幸先の良いPING「G DRIVER」。最新のテクノロジーが惜しみなく注ぎ込まれ、インパクト時の空気抵抗をなんと約37%も軽減させたのだとか。聞いただけでもヘッドスピードが上がりそうなドライバーですね。クラウンに搭載されたタービュレーターが特徴的なPINGの最新ドライバーです。

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ミズノ

ミズノ

JPX EV sv JPX EV sv
スライサー向けの超つかまり設計
ドライバーでしっかりとボールがつかまる理由は、まずは重心距離が短いこと。そしてもう一つは重心角が非常に大きいこと。そのことによって、力が落ちてきて腕が返せない方でも簡単にヘッドが返ってくるようになります。さらに、ヘッドの返り具合は、ソールにある独自の技術、ファーストトラックテクノロジーにより、10gのウエイトをスライドさせ、3段階に調整することができます。
〈ウエイトのポジション〉
1. HIGH DRAW/重心角が大きくなり、最もヘッドが返りやすいポジション
2. MID DRAW/ヘッドが自然に返りやすい、平均的なポジション
3. LOW DRAW/重心角が小さくなり、ヘッドの返りすぎを抑えたポジション
スイングを変えなくても、クラブがスイングに合わせてくれます。また、クイックスイッチ(ロフト調整機能)で、それぞれの打ち出し角によって、ロフトがノーマル8.5°、9.5°、10.5°、11.5°、12.5°に加え、アップライト9.5°、10.5°、11.5°から選べます。これらの組み合わせで、自分に合ったドローボールを打つことができます。

シャフト(Orochi Light)シャフト(Orochi Light)
インパクト時の鋭いヘッドの走りが可能に
従来のシャフトよりも手元をしっかりとさせ、先がしなる設計になっています。そんなに体を回さなくても、シャフトがタメを作って、インパクトで加速してヘッドが返ってくれるイメージです。先端は少し柔らかめですが、東レの新素材T1100を使用し、インパクト時の当たり負けを防いでいます。前作よりも先端が柔らかくなっているのに、捻れ強度はアップしているので、ボールのつかまりも格段に進化したシャフトに仕上がっています。また、シャフト自体も手元重心の設計に加え、グリップエンド付近にタングステンパウダーを入れることにより、クラブの重心が身体の近くに寄り、45.5インチでもクラブの重心位置が45インチ相当になるので、振りやすくミート率も上がります。

ミズノ ミズノ ミズノ ミズノ

公式サイトはこちら ⇒ http://www.mizuno.jp/golf/

スマゴルスタッフの感想

このドライバーは、ゴルフ界のレジェンド・岡本綾子プロにヘッド形状の監修を依頼し、昔ながらのパーシモン形状に近く、上から見た時にバックスイングがしやすい形状をテーマにデザインされたそうです。結果として、キャリアの長いゴルファーにとっても違和感のないヘッド形状に仕上がっているように思います。その証拠に、実は440ccのヘッドなのですが、構えてみると460ccのヘッドに見えます。ヘッドカラーのバイオレットも前作より少し明るくなっていて、構えたときに優しさと安心感を覚えます。スライサーが力強いハイドローを打つことができるドライバーに仕上がっています。

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BRIDGESTONE GOLF

BRIDGESTONE GOLF

PHYZ PHYZ DRIVER
2016年3月18日(金)発売
高弾道の打ち出し角でしっかりと飛距離を出す
今年のモデルは、前作よりもさらに、メンズモデルで13g(レディースモデルで6g)の軽量化を図ることにより、ヘッドスピードがアップします。その他、今までもヘッド内部にパワースリットという溝の入ったものがありましたが、前作よりもトゥーとヒール側の溝を増やすことで、よりミスヒットの寛容性を高めています。パワースリットを増やすことにより、高弾道の打ち出し角でしっかり飛距離を出すことができます。また、PHYZ初搭載のフェイス全面に細かく施されたパワーミーリングにより、センターヒット時に約200回転〜300回転のスピン量を軽減。加えてトゥーとヒール部分のミーリングを深く、本数を増やすことによりミーリングの効果を増大させ、サイドスピンを減らしオフセンターヒット時の曲がりを抑えてくれます。これらの改良により、飛びの3要素である、ボールの初速・高打ち出し角・低スピンを図ったドライバーに仕上がっています。

PHYZ CLPHYZ CL(レディースモデル)
2016年3月18日(金)発売
ヘッドスピードアップで飛距離の追求が可能に
PHYZ CLはレディース専用設計ということもあり、ヘッド形状がメンズモデルよりもシャローな低重心設計で、優しく高弾道の打球を打つことができます。ライ角を60°にすることにより、優しさとつかまりやすさを実現。前作よりも6gの軽量化を図り、ヘッドスピードアップで飛距離の追求が可能に。255gの重量は、ブリヂストンのレディースドライバーでは最軽量です。

PHYZオリジナルシャフトPHYZオリジナルシャフト
オフセンターヒットの時の打感を改善
PHYZ・PHYZ CLともに専用シャフトをご用意。打感の良さにこだわった異素材コンポジットシャフトで、高い振動減退性をもつLCP織物エクシーレを効率的に配置し、オフセンターヒットの時の打感を改善しました。また、シャフトのしなり戻り・堅さのちがう3種類を取りそろえており、ヘッドのウエイトを調整することにより、その人に合ったPHYZを提供することができます。

PHYZスマート・フィッテングPHYZスマート・フィッテング
フィッティングにより最高のドライバーと出会える
3球打つだけで、その人に合った(推奨した)クラブを提供できるアプリをブリヂストンが開発しまた。スイング(3球)データをとると、360°のスイングを見ることができ、その人のスイングに合った重心アングルと、シャフトのしなり戻りを提供することができます。たとえばPHYZのトゥーが3g、ヒールが6gでシャフトがSRの先調子が合いますよと、簡単にお客様の推奨クラブがご提案ができ、同じ設定の試打クラブで実際に確認することができます。

■フィッティングのポイント
[シャフトのしなり戻り]
シャフトのしなり戻りが遅いと、ヘッドスピードが加速する前にインパクトを迎え、しなり戻りが速いと加速したあとでインパクトを迎えるので、フィッティングにより一番ヘッドスピード上がり、タイミングが合うシャフトを見つけることができます。

[軌道差]
軌道差というのは、バックスイングとダウンスイングの差です。軌道差が大きいと、タメがしっかりと出来ていて、引きつけて打つことができます。軌道差が小さく、タメがほとんどなく打たれる方や軌道差が小さい方には中調子を推奨し、軌道差の大きい方には、シャフトにもっと仕事をさせようということで、先調子を推奨しています。基本的には、シャフトでタイミングを合わせようと推奨しているので、軽量化によるブレというのは心配ありません。

BRIDGESTONE GOLF BRIDGESTONE GOLF BRIDGESTONE GOLF BRIDGESTONE GOLF

公式サイトはこちら ⇒ http://www.bs-golf.com/

スマゴルスタッフの感想

PHYZスマート・フィッテングでは、3球打つだけでシャフトのスペックはもちろんのこと、トゥーとヒール部分の2カ所のウエイトを変更して、自分に合った重心アングルまでフィッティングしてくれるそうです。たったの5分で、自分に合った最高のドライバーを手に入れることができます。予定ではPHYZの取扱店、全国約450店舗に導入予定とのこと。興味のある方は一度お試しあれ。

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GV

GV

GV GV SIGNATURE
一番のコンセプトは高反発
ご承知のとおり、我々は元ダイワ精工、釣り具のメーカーですので、カーボンのテクノロジーを一番得意としております。釣り具で培われた高い技術を最大限、シャフトに活かしました。しかも、このGV SIGNATUREのドライバーと3Wは高反発です。CT値は300を越えているので、インパクト時の初速が非常に速く、異次元の飛びを実現してくれます。
最近、シニアの方々が飛ばなくなってゴルフをやめるなんて声を多く聞きました。そういった方に、もう一回ゴルフ場に行ってもらうためには、やはりドライバーの飛びというのは大きな要素だと思います。プライベートプレーのみという注釈付きでの販売ですが、ドライバーが飛ばなくなった方にぜひ、おすすめしたい商品をご用意いたしました。

GV GV GV GV

公式サイトはこちら ⇒ http://g3.globeride.co.jp/

スマゴルスタッフの感想

反発係数のルールの上限、R&AのCT値でいう257と比較して、300はオーバーしているとのこと。通常、ルール適合ドライバーのCT値は230〜240位なので、いかに高反発かが分かりますね。アマチュアにとって、ドライバーの最大の魅力は飛距離ですよね。プライベートプレーで一度試されては?金を基調にした外観は高級感が全面に出ていて、手間ひまをかけた仕上げになっています。

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P-tune

P-tune

PG 516
2016年5月発売予定
カップフェイス採用により反発係数を高めに設定
このPG 516ドライバーは、今回カップフェイスを採用することで反発係数を高めに設定しています。まだ試作段階ですが、CT値の上限の257を超えない範囲内でできるだけ高い数値に調整しています。今までは、確かにボール初速に影響はするものの、反発係数そのものにはこだわってはおりませんでした。一般的に“反発係数が高い=飛ぶ”と思われがちですけど、実際に飛ぶのは、打ち出し角度であったりスピン量で飛距離が全く違ってきます。最近は浅重心が主流ですが、あまり浅重心にしすぎると球が安定しないので、これは重心を深めに設定し球の安定を大切にしました。それに加えて、重心距離を長めにすることにより、つかまり過ぎず、しっかりたたけて低スピンで飛ばすドライバーです。
ロフトは10°ですけど、重心が深めなので球が上がりやすく、カップフェイスは多少ロフト角に個体差がでてくるので、ヘッドスピードが遅めの方でもロフトの多めのヘッドを選ぶことで対応できると思います。構えた感じも優しくオーソドックスなので、多くのタイプのゴルファーに使ってもらえると思います。何といってもメインはスピン量と打ち出し角度。それらが適正になるように重心位置の設定をしています。

P-tune P-tune P-tune P-tune

公式サイトはこちら ⇒ http://pgn-golf.com/

スマゴルスタッフの感想

一般的なヘッドは重心を測ると少し上下にずれる場合が多いのですが、P-tuneでは一つ一つセンターに重心がくるように調整しているとのこと。重心位置でクラブは変わってくるので、P-tuneが目指すものは的を射たように思いました。

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シャフト 編 (ドライバー用)
三菱レイヨン

三菱レイヨン

GRAND BASSARA GRAND BASSARA
軽量なのにしっかりしたシャフト
三菱レイヨンのシャフトの中で、塗装なしの状態で29gは最軽量モデルです。今までの軽量シャフトは、どうしても柔らかくなっていましたが、これは軽量なのにしっかりした堅いシャフトです。ですからフレックスはSまで用意することができました。シャフトを軽くしたいけれども柔らかいのはイヤだという方にピッタリのシャフトです。従来のBASSARAと比べて、ワンランク上のシャフトです。

KURO KAGE XMKURO KAGE XM
ハードヒッター向けの上級モデル
KURO KAGEには2種類のシャフトがあり、XTは元調子ですが、新製品のXMは先調子のシャフトです。ターゲットは、どちらもハードヒッター向けですが、フィーリングの違いで選ぶことができます。シャフトの先端にはチタンニッケルが入っており、これは形状記憶合金のようなもので、しなり戻りがシャープになるので、ヘッドスピードも上がり強い球が打てます。

FUBUKI AiFUBUKI Ai
従来のFUBUKIよりもより易しいモデル
ATシリーズと新作のAiシリーズは、従来のFUBUKIよりもより優しいモデルです。FUBUKIの特徴は、モジュラス・ディファレンシャルテクノロジーと呼ばれる、シャフトの途中で材料を変えながら繋いで巻く技術です。そうすることにより、ダブルキックが非常にスムーズにでき、フィーリングも良くなります。結果、シャープな加速ができることです。Diamanaなどは、ツアープロの要望を具現化したシャフトで、一方このFUBUKIは、三菱レイヨンのテクノロジーを世の中に発信していくという位置づけになっています。

FRANKIFRANKI
アイデアを形にするプロジェクト
FRANKIというプロジェクトは、卵を孵化させるための機械を孵卵器といいますが、それにちなんで名付けられました。アイデアを形にしていこう、何でもやってみようというプロジェクトです。例えば、ジュニア専用Diamanaや、対極スペックシャフトです。対極スペックシャフトとは、超先調子や超元調子、重柔、軽堅のシャフトのことで、折れても良いから限界までやろうということです。GRAND BASSARAもこのFURANKIから製品化されたモデルです。これからもFRANKIからどんどん製品化していこうと思っています。

三菱レイヨン 三菱レイヨン 三菱レイヨン 三菱レイヨン

公式サイトはこちら ⇒ http://www.mitsubishirayongolf.com/

スマゴルスタッフの感想

30gを切る軽量シャフトながら、当たり負けしない剛性感を出しているところが、さすが三菱レイヨンです。高強度カーボンファイバーの開発はどこまで進化するのでしょうか。その他、FRANKIというプロジェクトが面白いですね。ジュニア専用Diamanaや対極スペックシャフトなど、発想を変えることにより思いもよらない新製品が生まれるのかも知れませんね。

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N.S.PRO

N.S.PRO

Regio Formula B Regio Formula B
叩いて飛ばせる高品質シャフト
Regio Formula Bは、シャフト先端が堅めで中間をしならせるタイプの手元調子のシャフトです。手元調子のシャフトというと、どうしてもボールが上がらない、つかまらない、安定性は良いが何となく飛ばない気がする、という声もあったので、素材のマッチングを工夫することにより、手元調子でありながら弾きの良いシャフトをというコンセプトで作りました。具体的には、ヘッドは小型ヘッドより大型ヘッドとの相性が良いシャフト特性になっています。中間のしなりでボールをしっかり上げてやり、シャフト先端のしっかり感でフェースのブレを抑えます。飛ばしにつながるように、80t超高弾性シートと7軸組布を採用。しなり戻りの強い素材を使用することにより、シャフトがしなった分、しっかりとインパクトゾーンに戻ってくるシャフト特性に仕上がっています。その他、シャフトの先端に高強度素材のT1100Gと高機能素材のナノアロイを使用し、ミート率が安定しないアマチュアゴルファーでも、しっかりとボールを弾き飛ばせるという効果が期待できます。重量は55g・65g・75gの3タイプを用意。自分のヘッドスピードと組みたい長さによって使い分けることができます。

N.S.PRO N.S.PRO N.S.PRO N.S.PRO

公式サイトはこちら ⇒ http://www.nipponshaft.co.jp/

スマゴルスタッフの感想

N.S.PROは、総合シャフトメーカーとしてカーボンとスチールの両方を作っているので、ドライバーとアイアンのフィーリングを合わせて選ぶことができるのが一番の強みでしょう。アマチュアの方で多いと思いますが、コースで今日はドライバーは良いのにアイアンが当たらないとか、その逆のことも良くあることだと思いますが一度、N.S.PROに揃えてみてはいかがでしょうか。

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グラファイトデザイン

グラファイトデザイン

Tour AD GP-4 Tour AD GP-4
2016年3月10日(木)発売
GPの特性を残したまま軽量化に成功
Tour AD GP-4は、メインシリーズの中では初めての40gです。時代の流れでシャフトの軽量化が進んでいますが、軽い方が速く振れるのは事実であり、それが飛距離につながることもあると思います。また、ゴルファーの年齢も上がっているので、軽量化の必要性も高まっています。ただし、軽量化するとそのシャフトの特性が消えてしまうことがあるのですが、今回発表したTour AD GP-4は、GPシリーズの特性であるミート率が向上してボールの初速が上がり、強い弾道で飛距離を出すという特性は残しつつ、軽量化することができたので製品化することができました。

グラファイトデザイン グラファイトデザイン グラファイトデザイン グラファイトデザイン

公式サイトはこちら ⇒ http://www.gd-inc.co.jp/

スマゴルスタッフの感想

各メーカーがシャフトの軽量化にしのぎを削っていますが、カーボンシートの巻き数が少なくなるので、シャフトの特性をキープすることは大変なことだと思います。しかも、品質や精度、仕上がりに違いが出ないように、グラファイトデザインでは先代から、日本国内で全て製造することにこだわっているそうです。

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Fujikura

Fujikura

ZERO SPEEDER ZERO SPEEDER
2016年4月15日(金)発売
おそらく世界最軽量の29.5gです
新製品のZERO SPEEDERは、おそらく世界最軽量の29.5gです。しかも、これは46インチ長の塗装後の重量です。これ以前に、AIR SPEEDERの33gを、当時は世界最軽量のシャフトとして出しましたが、それよりも更に軽量になっています。これにより、ハイシニアやレディースに向けた最上のシャフトが完成しました。
ハイシニアやレディースが飛距離アップを狙おうと思ったら、通常のメンズシャフトを使わないといけないというのは厳しいですよね。そういった中で、軽さを持たせつつクラブ長を伸ばすこともできるのが、ZERO SPEEDERやAIR SPEEDERといったシャフトになるので、一度、フィッティングしてみてください。
軽量シャフトのメリットは皆さんもご存じだと思いますが、シャフトの軽量化には高い技術力が必要です。シャフトの強度を出すには、紙一枚よりも薄いシートを何層も重ねる必要があり、塗装で重さが出るのを避けるため、シャフト一本の塗料の重量は1g以下に抑えてあります。そのような究極の技術により軽量が実現できているのです。最軽量にチャレンジしていくということは、私たちの設計のノウハウを高めるためにも大切なことだと思っています。

Fujikura Fujikura Fujikura Fujikura

公式サイトはこちら ⇒ http://www.fujikurashaft.jp/

スマゴルスタッフの感想

世界最軽量の29.5gには驚きです。しかも塗装後の重量で、これを量産するということがすごいことだと思います。シャフトの軽量化には目を見張るものがありますが、Fujikuraでは未知の領域でもある20gも夢ではないとのこと。今までにどこにもないシャフトを生みだそうという熱意が伝わってきました。

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ファッション・グッズ 編
BRIDGESTONE GOLF

BRIDGESTONE GOLF

B330X・TOUR B330S TOUR B330X・TOUR B330S
2016年3月4日(金)発売予定
クラブフェイスの滑りを抑えスピン性能が向上
TOUR B330X・TOUR B330Sの大きな特徴は、TOUR B330Xは芯を感じるしっかりした打感のボールで、TOUR B330Sはソフトな打感でスピンがよりかかるボールです。今回、新開発したスリップレスバイト・コーティングがクラブフェイスの滑りを抑え、特にアプローチのスピン性能が高くなりました。その他、細かいキズを自動修復する機能もあり、ボールにキズがつきにくくなるので、耐久性が大幅にアップしました。XとSの2つのモデルで幅広いゴルファー、特に飛距離を求めながら高い精度のスピンを維持したいという方にはTOUR B330X、飛距離を求めながらソフトな打感でスピンコントロールを求めたい方にはTOUR B330Sをおすすめしております。

TOUR B V10TOUR B V10
2016年4月14日(木)発売
従来よりも柔らかいコアで低スピン化を実現
新開発のスリップレスバイト・コーティングが施され、高いレベルのアプローチでのスピン量を維持しながら、細かいキズの自己修復もできるボールです。従来のコアよりも中心が柔らかくなっており、これにより低スピン化を実現。デルタウィング・ディンプル326という、B330系よりもボールコントロールしやすく、より直進性が増すディンプル形状に設計しました。TOUR B330系よりも少しソフトな打感となっており、今までのV10を使われていた方にも満足していただけることでしょう。カラーは、白・パールホワイト・イエロー・オレンジ・ピンクの5種類用意され、男性、女性にも満足いただけるカラーバリエーションになっています。

BRIDGESTONE GOLF BRIDGESTONE GOLF BRIDGESTONE GOLF BRIDGESTONE GOLF

公式サイトはこちら ⇒ http://www.bs-golf.com/

スマゴルスタッフの感想

旧バージョンの販売が終了してからすこし間が空きましたが、新しいV10がついに出ました。ディンプルも新設計され、V10の特徴でもある直進性がさらに増したのだとか。新開発のスリップレスバイト・コーティングにより、キズや汚れが付きにくいのが嬉しいですね。カラーバリエーションも5種類に増えて、何色を購入するのか迷いそうですね。

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LAMKIN

LAMKIN

R.E.L. ACE R.E.L. ACE
優れた粘着性と衝撃吸収性で握りやすさが抜群
ラムキンが独自開発したACE(アドバンスド・コヘンシブエラストマー)を使用しており、優れた粘着性と衝撃吸収性が特徴です。手の汗が多い方には、一般的なラバーと比較してすべりにくいので特におすすめします。グリップエンドが、他のモデルよりもやや太めになっており、握りやすさも格段にアップ。バックラインありとなしの両タイプをご用意しております。

SINKSINK
人間工学に基づいたグリップ形状
SINKパターグリップの特徴は、人間工学に基づいたグリップ形状の設計になっており、握った時に人間の手にフィットしてパッティング時の安心感をもたらします。グリップ表面のデザインも常にグリップ位置を一定にキープでき、安定した握りを実現。超軽量ラバーを使用しており、従来の同サイズのラバーグリップに比べ、29%も軽量化されていて、ヘッドの重さを感じながら安定したパッティングが可能となります。

UTx CORDUTx CORD
水分の吸収性に優れた全天候型グリップ
このUTx CORDは、ラムキン独自の三重構造になっており、全天候型グリップです。トライ・レイヤー・テクノロジーを採用し、フィーリングを向上させるソフトなベース素材を使用。汗や雨など、水分の吸収性に優れたコードが内蔵されています。手にしっかりとフィットし、優れた粘着性のエラストマーで、とにかくすべらない。コードが入ることで若干、堅くはなるのですが、ACE(アドバンスド・コヘンシブエラストマー)の効果で、最小限の握力で優れた飛距離とコントロールが可能です。

LAMKIN LAMKIN LAMKIN LAMKIN

公式サイトはこちら ⇒ http://www.lamkingrips.com/

スマゴルスタッフの感想

スマゴルスタッフが絶対におすすめするのが、こちらのグリップ。握りやすさはもちろんのこと、握ったときの感触が最高で、しっとりと手になじみ全くすべりません。その中でも特におすすめなのが、SINKパターグリップ。人間工学に基づいたグリップの形状がとても握りやすく、グリップ表面にデザインされた親指を置くための円形のマークがとってもオシャレで、しかも実用的。好みのマークに親指を合わせることで、いつも一定の距離を保つことができます。

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V12

V12

wraptec着せ替えキャディバッグシステム wraptec着せ替えキャディバッグシステム
その日の気分でキャディバッグの柄をチェンジ
スウェット・ウール・ファー素材により、着せ替えができるキャディバックができました。キャディバッグのベース(GOLF BAG BASE/9.5・8.5)にカバーをまとわすことにより、着せ替えを行うキャディバックシステム。特許を取得したwraptecというシステムにより、その日の気分でキャップやポロシャツを選ぶように、キャディバッグも気分で選ぶことができます。一点一点が少数生産なので、ゴルフ場で他の人とデザインがかぶることもほぼなく、全てのニッチなゴルファーの要望にお応えできます。新しい柄や素材も次々と提供して行くので、着せ替えを楽しんでいただくことができます。
その他、wraptecシリーズ以外のキャディバッグにも共通の特徴として、キャディバッグの全てのポケットが取り外しすることができます。プレー中は、取り外したポケットをそのままカートバッグとして使い、プレーが終わったら元にもどしてポケットに。新たなキャディバッグの使い方を提案します。

V12 V12 V12 V12

公式サイトはこちら ⇒ http://v12golf.com/

スマゴルスタッフの感想

ドレスアップゴルフをキャッチフレーズに、ゴルフの歴史や伝統を大切にし、許される範囲内でキャディバッグをキャンバスにアートしていくこと。ファッション感覚満載のキャディバッグ作りを目指しているのだとか。プレー以外にファッションにもこだわりのある方には注目ですね。

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PING

PING

PING 2016年 春・夏物 2016年 春・夏物
シンプルで熟考されたデザイン
イギリスのチームが開発した「グローバルライン」の展開が日本でも始まります。シンプルで時代に左右されることなく熟考されたデザインを追求して、Engineered to playという理念のもと、ゴルフプレーに適したウェアをゴルフギアブランドが提供します。機能に関しては、スポーツウェアとして当然、吸水速乾や軽さ、ストレッチ性能などゴルフブランドとしてベーシックなものとして備えてあります。
また、それに付随して「日本ライン」があり、胸に大きな「P」のマークが入っているが特徴的です。日本ラインは生地のストレッチ性だけでなく、スポーツカッティングを意識し、平面的ではなく立体的になっているので、フルスイングしても何も干渉なく、ストレスゼロでゴルフができるよう考えられています。ポロシャツは軽量に加え、UPF50+という高紫外線遮蔽率を備え、速乾性にも優れた米Polartec社のPower Dry生地です。特にカラーのWhiteは、真夏の猛暑のなかでも比較的快適に過ごすのに力を発揮します。 その他、ジップアップジャケットは、米Polartec社のThermal Proという毛玉を防ぎ高い撥水力と耐久力兼ね備えた生地を使用していて、高い通気性と着心地の良さを実現しています。

PING PING PING PING

公式サイトはこちら ⇒ http://www.ping.com/

スマゴルスタッフの感想

シンプルで派手さをおさえたデザインなので、誰でも着こなせそうなところが大人ですね。ゴルフギアブランドのウェアなので、機能面も期待できます。グローバルラインには女性用もありますが、現在のところ日本ラインでは男性用のみ。今後は日本ラインでも女性用を予定しているそうなので楽しみですね。

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2UNDR

2UNDR

2UNDR 2UNDR
誰でもジョイポーチで快適に
2UNDRの名前の由来は、社長がゴルフを大好きなこともあるのですが、一般のパンツと比較して、温度の上昇を2℃ほど抑えることができることから名付けられました。2UNDRの特徴は、通常の機能性パンツではポリエステル系が多いのですが、2UNDRではモダールという素材を使用しています。このモダールとは、天然ブナから作った素材で、柔らかく通気性が非常に良いので2℃涼しいということです。
その他、カンガルーの袋から着想を得たジョイポーチが装備されていて、男性の大切なモノをこちらに収めることができます。そうすることで、肌と肌との摩擦を防いでくれます。また、蒸れも防いでくれるので清潔を保て、肌が過敏で汗もかきやすい方にも優しいパンツです。前開きもついているので、通気性を高めるとともにパンツを下ろす必要がないので、ゴムが伸びず傷みにくい。さらにジョイポーチに収めることで、ポジションが保たれシルエットが良く大きく見えます。

2UNDR 2UNDR 2UNDR 2UNDR

公式サイトはこちら ⇒ http://www.2undr.jp/

スマゴルスタッフの感想

スマゴルスタッフ絶賛即買い商品!ジョイポーチに一度はまると病みつきに。2UNDRには大きく分けて3タイプあり、ゴルフにピッタリのものからコンプレッション機能の付いたもの、日常の通勤から帰りのジム通いに適したものなど、用途に合わせて使い分けることができます。どのタイプもジョイポーチが付いています。

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