第50回ジャパンゴルフフェア2016 レポート
  • Report Vol.1
  • Report Vol.2
  • Report Vol.03
  • Report Vol.04
ドライバー 編
シャフト 編 (ドライバー用)
ファッション・グッズ 編
XXIO

XXIO

XXIO 9ドライバー XXIO 9ドライバー
上級者のようなスイングが可能に
今回、発表した「XXIO 9」の特徴は、従来モデルよりもさらに飛びの要素を高めたことです。ボールを飛ばすにはインパクト時のボール初速を上げることと、適正な打ち出し角とスピン量が必要ですが、当社が注目しているのはボール初速を上げることです。そのためには、ヘッドスピードを速くする必要があるので、ヘッド重量は重めに設定して、シャフトの大幅な改良と軽量化を行いました。一般的に、アベレージゴルファーのヘッドスピードが遅い理由は、スイング軌道とヘッド軌道の大きさにあります。上級者はコックにタメがあり、スイング軌道とヘッド軌道が小さいのでヘッドスピードが上がりやすくなります。そこで「XXIO 9」では、シャフトは軽量化しながら手元側を少し柔らかくし、ヘッドは従来よりも重めに設定することで、スイングトップでのコックの開放を抑え、スイング軌道とヘッド軌道が、上級者のような小さい円を描きやすいように改良しました。これにより、平均10mmほど軌道円を小さくすることに成功しました。たった10mmですが、理論的にはヘッドスピードが約2m/s、ヤーデージでいうと約2.5ヤード程度、飛距離がアップすることになります。
ヘッドは新開発のウイングカップフェースを採用。これまでのカップフェース構造では、カップフェース上部とクラウンを一直線でつないでいましたが、このつなぎ方だと、打点がセンターの場合は高い反発力がありますが、打点がトゥやヒールなどにずれた場合には、接合部が少し厚くなっている分、反発力が弱くなってしまいます。多くのアマチュアゴルファーがなぜ飛ばないかというと、打点がトゥやヒールにずれることで、フェース本来の反発力が得られていなかったからなのです。そこで今回、新開発したウイングカップフェースは従来モデルのカップフェースに比べ、トゥ・ヒール側の接合部を後方にずらすことにより、オフセンターショットでも高い反発力が得られるようになり、「XXIO 8」と比べて約5ヤードの飛距離アップが実現できました。

シャフト(MP900) シャフト(MP900)
航空宇宙用に開発されたカーボン素材「T1100G」を使用
「MP900カーボンシャフト」には、次世代の航空宇宙用に開発されたカーボン素材「T1100G」を使用。「T1100G」は、これまでよりも高強度で弾性率の高いカーボン素材として東レが新たに開発しました。「XXIO 9」では、このシャフトをドライバーからFW・UT・アイアンまで使用しているので、すべてのクラブでスイング軌道・ヘッド軌道が小さくなり、ヘッドスピードが上がります。ヘッド重量だけをみれば、重い方がボールに対する運動エネルギーは大きくなり飛距離はアップしますが、ヘッドが重たすぎると、バランスが悪くなり振りにくくなってしまいます。「MP900カーボンシャフト」では、ヘッドは重くしながら、軽量化したシャフトの重心を20mm手元側に移動することでバランスを取り、振りやすさを実現しました。

シャフト(Miyazaki Melas) シャフト(Miyazaki Melas)
ヘッドスピード45m/s位の方におすすめ
ヘッドスピードが速くパワーのあるゴルファーは、シャフトがついてこられずに軌道がブレてばらけてしまいます。270g台の軽いドライバーに抵抗のある方のために「Miyazaki Melas」という少し重めのシャフトをご用意しました。通常モデルは総重量272gに対し、このMiyazaki Modelは総重量が299gです。ある程度、重量があるのでヘッドスピード45m/s位までの方でも、十分に「XXIO 9」の性能を発揮することができます。

XXIO XXIO XXIO XXIO

公式サイトはこちら ⇒ http://golf.dunlop.co.jp/

スマゴルスタッフの感想

カップフェースの採用と軽量シャフトの開発が進んだことにより、易しくてヘッドスピードの出るドライバーが増えましたね。最近はプロでも60g台や人によっては50g台のシャフトを使用する人が増えています。XXIOはシニア向けのクラブと思われがちですが、クラブ重量が軽い方がよりヘッドスピードが速くなり、飛距離が出るので、若い方も一度試されては?シャフトも自社で開発しているので、テスト段階でヘッドとシャフトをいろいろな組み合わせで試せるところが強みなのだとか。

ドライバー編 TOPへ戻る ↑

ページTOPへ戻る ↑

YONEX

YONEX

EZONE XPG EZONE XPG
振りやすい“重ヘッド”がコンセプト
「EZONE XPG」は、振りやすい“重ヘッド”がコンセプトのドライバーです。進化したデュアルタングステンパワーシステムと呼ばれるカウンターバランスを装備し、ヘッド重量は205gです。このヘッド重量だと、通常のシャフトの場合ではバランスがD6〜D8、下手するとEバランスになってしまいますが、シャフト(EX310J)のバランスをセンターから100mmほど手元側に移動させることで、シャフト自体もカウンターバランスになっています。また、グリップの先端部にはタングステンをパウダーにしたものを20g入れており、その効果でバランスがRシャフトでD1、SシャフトでD1.5というところまで振りやすくしています。ソールにあるウエイトビスは取り外しが可能で、それぞれのスイングに合わせた重量を選ぶことができます。全体の長さは短めで、思いっきり叩いてもボールが曲がりにくいというのが最大の特徴です。
その他、ヘッドはカーボンクラウンを採用。ヘッド上部を軽くして低重心化させることで、ボールが高く上がりやすく、さらにカーボンクラウンの、たわんで戻る効果でボール初速が大きくアップします。ヨネックスでは、カーボンコンポジットを長らく採用しており、自信とこだわりをもっています。

シャフト(EX310J) シャフト(EX310J)
しなり戻りが速く振り遅れが少ない
引張強度80tの超高弾性素材を使用しているので、しなり戻りが非常に速いタイプのシャフトです。ボールを引っ叩くタイプのゴルファーは、インパクトを作ろうとしすぎて振り遅れたりすることも多いと思いますが、このシャフトは速いしなり戻りで、しっかりとスイングについてきてくれるので、振り遅れしにくい特徴を持っています。

YONEX YONEX YONEX YONEX

公式サイトはこちら ⇒ http://www.yonex.co.jp/golf/

スマゴルスタッフの感想

重いヘッドを振りやすくするためのシステムを備えたハイテクドライバーです。通常、Rシャフトのドライバーで314gもあるとかなり重いと感じるはずですが、実際にスイングしてみると非常に軽く感じました。重たいヘッドをシャフトの力を借りて、扱いやすく振り抜きの良いクラブに仕上げています。

ドライバー編 TOPへ戻る ↑

ページTOPへ戻る ↑

Callaway

Callaway

XR16 XR16
米国ボーイング社と共同開発
一番の特徴は空力性能です。空気抵抗を軽減してヘッドスピードアップにつなげることで飛距離もアップする。前作でも空力性能を追求していましたが、今回はさらにヘッドスピードを上げるために、米国ボーイング社とタッグを組み、ヘッド形状やスピードステップクラウンの位置、大きさを試行錯誤し、最も空気がクラウンに巻きつくような形にすることで、さらなる空力性能を手に入れました。ヘッドもさらに大型化し、ストレッチバック形状を採用。重心位置が深くなり、芯の位置が高くなってスピン量が増えてしまっては、ドライバーの飛距離は望めないので、「XR16」のヘッドは大型ですがフェースで約9g軽量化し、さらにボディで2g軽量化することで重心を下げることが可能になり、スピン量は減らしたまま、非常に易しくて飛距離がでるドライバーが完成しました。

Callaway Callaway Callaway Callaway

公式サイトはこちら ⇒ http://www.callawaygolf.jp/

スマゴルスタッフの感想

前作もヘッドの空力性能の向上に力を注いでいましたが、それがさらに進化しました。今回はなんと、航空機メーカーの米国ボーイング社と共同開発したとのこと。空気抵抗の軽減によりヘッドスピードのアップが期待できます。ヘッドも軽量化と低重心化により、易しくて飛ぶドライバーになっています。

ドライバー編 TOPへ戻る ↑

ページTOPへ戻る ↑

ONOFF

ONOFF

ONOFF赤 ONOFF赤
パワートレンチでたわんで飛ばす
「ONOFF赤」の最大の特徴は、たわんで飛ばすパワートレンチです。ソールに3本の溝と、クラウンの内側にも1本の溝があるので、ソールだけでなくクラウン側もたわませて、ボディ全体をたわませる構造になっています。ボディ全体のたわみとその復元力でボールを押しだし、ボール初速を速め飛距離がアップするという設計です。ソールに1本深い溝があると、重心が深く手前になってしまうので、それを3本に分割して浅い溝にすることで、重心を少しでも低く後ろになるように設計。その他、フェース全面にフェースレーザーミーリングを施すことによりスピンの安定性が向上し、打点がブレたり水滴や芝が噛んでもスピン性能が保たれます。

シャフト(SMOOTH KICK/MP-516D) シャフト(SMOOTH KICK/MP-516D)
しなりと弾道安定性能を兼ね備えたシャフト
弊社は釣り具のダイワなので、そのカーボンテクノロジーを活かし、この「SMOOTH KICK/MP-516Dカーボンシャフト」を製品化しました。「ONOFF赤」ドライバーのターゲットユーザーは、ヘッドスピードが30m/s後半から40m/s前半の方が中心なので、そのユーザー層の方がヘッドスピードを上げやすいように、空気抵抗の低減のためにシャフトを出来るだけ細くしました。また、より先までしなるように先端まで曲げ剛性を落としました。ただ、あまり先までしならせすぎると、今度は弾道が不安定になるので、先端のトルク・ねじれ剛性だけは強めに設定しました。そうすることで、シャフトはしなるけれど弾道安定性能はしっかりと備えたシャフトに仕上げました。

ONOFF ONOFF ONOFF ONOFF

公式サイトはこちら ⇒ http://onoff.globeride.co.jp/

スマゴルスタッフの感想

「ONOFF赤」の特徴はパワートレンチ。外観の溝だけではなく、クラウン内部にも凸部が刻まれており、インパクト時にしっかりとたわんでくれる構造です。この複雑な形状を量産できる技術力の高さがすごいですね。パワートレンチでボールを飛ばし、フェースレーザーミーリングでスピンを安定させ、弾道をコントロールする性能を備えたドライバーです。

ドライバー編 TOPへ戻る ↑

ページTOPへ戻る ↑

シャフト 編 (ドライバー用)
オリムピック

オリムピック

DERAMAX DM-03 DERAMAX DM-03
前作よりもマイルドなしなり戻りを実現
DERAMAXの3シリーズ目となる「DM-03」の特徴は、これまでの「DM-01」・「DM-02」からのしなり戻りのスピードを中間位置に存在させ、マイルドなしなり戻りを感じるシャフトを目指して開発してきました。キックポイントは一般的な中調子に設定。シャフトの素材は、東レの新カーボン素材T1100Gを使用しました。この素材は非常に高強度で、軽量シャフトにおける破断強度にも非常に優れており、軽量化しても強いシャフトができました。しかもしなり戻りが鋭く、さらに内装されているカーボンシートは、特徴的なクロス基材(4軸織物XX)を全長レイアウトすることで、あらゆるねじれ方向に強く、しっかりとしなって戻ってくれます。55Dで4.0とトルクは絞ってあるので、4軸クロスのトルク抑制効果が発揮されているモデルです。リシャフトでヘッドスピードを上げ、飛距離を伸ばすためには、一般的なシャフトではなく、軽量で低トルクのシャフトなどを意識しています。スタンダードシャフトで満足できないゴルファーの要望に応えるために、軽量・高強度・低トルクで全体のシャフトのセッティングをしております。長年培った釣り竿の技術とノウハウも落とし込みながら、ドライバーからFW、UT、アイアンのシャフトを提案しています。

オリムピック オリムピック オリムピック

公式サイトはこちら ⇒ http://www.olympic-co-ltd.jp/golfsite/

スマゴルスタッフの感想

実は、OLYMPICのゴルフシャフトはパターシャフトが最初なのだそうです。アイアンなどは特にスチールシャフトが全盛の時代ですが、カーボンの方が物理的にみて強度比弾性が勝っているので、パイプ形状においてはスチールよりも優れたものを提案できると断言しておられました。今後が楽しみですね。

シャフト編 TOPへ戻る ↑

ページTOPへ戻る ↑

YONEX

YONEX

REXIS KAIZA REXIS KAIZA
調子や重量を豊富にラインナップ
YONEXのカスタムオーダーシャフトとして「REXIS KAIZA」シリーズをご用意。特徴としては、他社と比べて非常に薄いカーボンを何重にも巻き、ボールに当たり負けしないことです。シリーズはそれぞれカラー分けされており、「KAIZA-L」はレッドで先調子、「KAIZA-D」はブルーの先中調子、「KAIZA-M」はピンクの中調子、「KAIZA」はライトグリーンの中元調子とシャフトの種類も豊富にラインナップ。なんといっても、50g台のRから70g台のXまで幅広いバリエーションの中から選ぶことができるのも一番の特徴です。

REXIS XELA REXIS XELA
新素材ナノメトリックを採用した驚きの軽さ
「REXIS XELA」の特徴はその軽さです。一番軽いものは31g。新聞紙2枚よりも軽い超軽量シャフト3F3から、40g台のSシャフト4Sまで豊富にナインナップ。新素材ナノメトリックを採用した驚きの軽さに強さを兼ね備え、ヘッドスピードアップで飛ばせるシャフトです。

YONEX YONEX YONEX YONEX

公式サイトはこちら ⇒ http://www.yonex.co.jp/golf/

スマゴルスタッフの感想

女子プロも多く使用していて、アン・ソンジュプロは「REXIS KAIZA-M」を、2016年USPGA開幕戦で優勝したキム・ヒョージュプロは、新モデルの「REXIS KAIZA-L」を使用して活躍しています。ヨネックスは、カーボンの加工技術で高い技術をもっており、すべて国内工場(新潟県長岡市)で製造を行っているので、品質管理も非常にしっかりしています。

シャフト編 TOPへ戻る ↑

ページTOPへ戻る ↑

ONOFF

ONOFF

LABOSPEC LABOSPEC
豊富なラインナップが魅力
従来モデルからさらに進化させてリニューアルしました。デザイン面では、手元部分にグラニットストーンをモチーフにした模様を配し、「HASHIRI」・「SHINARI」・「TATAKI」のそれぞれにレッド・イエロー・ブルーとクリア感のあるシャフトに仕上げました。各シャフトの特徴は、「HASHIRI」は先調子で先端がはしりやすく、「SHINARI」はしっかりしたクセのないしなりの中調子系、「TATAKI」は手元調子で叩きにいっても左にひっかかりにくいシャフトに仕上げています。中でも軽めの「HASHIRI:40・50」や、それぞれ長尺専用モデル「40-LONG」や「50-LONG」は、シャフトの形状を途中から急激にしぼることにより、軽さとムチのようなしなりと走りでヘッドが返りやすくなり、打ち出し角も高くなるお助けシャフト。その他、軽堅のシャフト「TATAKI:40」は軽くて堅いからしっかり振れる、テクノロジーの詰まったシャフトです。

ONOFF ONOFF ONOFF ONOFF

公式サイトはこちら ⇒ http://onoff.globeride.co.jp/

スマゴルスタッフの感想

シャフトの手元部分にグラニットストーンをモチーフにした模様が美しい、デザイン面にもこだわったシャフトです。「HASHIRI」・「SHINARI」・「TATAKI」のラインナップのネーミングが、そのシャフトの特徴を表していて面白い。レッド・イエロー・ブルーにきれいに色分けさせていて、リシャフトした時の満足感も高まります。

シャフト編 TOPへ戻る ↑

ページTOPへ戻る ↑

ファッション・グッズ 編
Callaway

Callaway

CHROMEシリーズ CHROMEシリーズ
柔らかい打感で飛距離が出るボール
「CHROME TOUR」と「CHROME SOFT」があり、基本的には、昨年発売の「CHROME SOFT」と同様に柔らかい打感で飛距離が出るボールです。通常、柔らかいボールはインパクでつぶれることで初速が落ちるのですが、それを改善するために、昨年は素材を変えずにブレンドの変更によって、柔らかくても飛距離が落ちないコアを開発しました。今年は、そのコアをさらにDUAL SOFTFAST CORE(2層構造)に進化させました。これにより、ドライバーでは低スピン、アイアンやアプローチは高スピンという、ゴルファーの求める飛距離性能とコントロール性能、スピン性能が実現しました。

Callaway Callaway Callaway Callaway

公式サイトはこちら ⇒ http://www.callawaygolf.jp/

スマゴルスタッフの感想

「CHROME SOFT」は、ドライバーでとにかく飛ばしたい方にオススメの低スピンで高弾道のボールです。「CHROME TOUR」は、何といってもグリーン周りでのスピン性能が高く、ロングアイアンでもボールにしっかりスピンがかかるので、積極的にグリーンを狙うことが出来るボールです。どちらのタイプかはお好みで。今年から石川遼プロが使用するボールです。

ファッション・グッズ編 TOPへ戻る ↑

ページTOPへ戻る ↑

Callaway

Callaway

MICRO LASER RANGEFINDER MICRO LASER RANGEFINDER
3つのモードでどんな環境でも正確に測定
新作の「MICRO LASER RANGEFINDER」の特徴は3つのモードが選べることです。Laser Modeは、レーザーの赤いポイントに目標物を定め、ボタンを押すことで直線距離を測定し表示が出ます。Pin Modeは、同じくピンを狙ってボタンを押しますが、照準を合わせるのが難しい時に、ボタンを押した後でも動かして測定することができるモード。そして、新機能のPrism Modeです。海外のゴルフ場など、反射板がピンに付いている場合にその反射板を認識して計測できるモードです。日差しが強い海外などは、通常のモードでは測れない場合があり、このPrism Modeがあると簡単に測定ができるのでとても便利です。これら3モードとも、計測ができると音が鳴ってディスプレイに表示されます。従来品は、中のLCDに表示されるのですが、逆光などで眩しい時は見えづらいというような声もあったので、外のディスプレイに表示させるようになりました。

GPSy WATCH GPSy WATCH
携帯電話との連動を省いたモデル
新作の「Callaway GPSy WATCH」は、これまであった「GPSync WATCH」の携帯電話との連動する機能を省き、デザイン性を高めたモデルです。全世界約30,000コース(日本国内約2,400コース)以上のデータを網羅。GPSで、現在地からグリーンまでの距離(中心・手前・奥)と毎回の飛距離が確認できます。もちろんハザードまでの距離も表示されます。

Callaway Callaway Callaway Callaway

公式サイトはこちら ⇒ http://www.callawaydmd.jp/

スマゴルスタッフの感想

今回のモデルは、前作よりもコンパクトでさらに軽量になりました。防水性能の指標であるIPX4なので、大雨のラウンドでも安心。今まで、大雨のラウンドで使用して故障したという報告が1件もないとのこと。距離の誤差は+−1ヤード以内なので正確に距離を測ることが出来ます。ウォッチ型もそうですが、デザイン性が高いので、ゴルフ場で使用していると目立つこと間違いなしの商品ですね。

ファッション・グッズ編 TOPへ戻る ↑

ページTOPへ戻る ↑

IOMIC

IOMIC

iXx(グリップ) iXx(グリップ)
左手一本でもしっかりとしたスイングができる
新商品の「iXx」は、これまでのカラーバリエーションに加え、機能を重視したモデルです。左手(エンドキャップ側)をしっかりと握られるよう、トルクを抑えるためのLTCを搭載し、高いグリップ力を実現。「エックスツー」のネーミングの通り、Xの模様が2つあり、左手一本でもしっかりとしたスイングができる、高いグリップ力が発揮できるように仕上げました。

IOMIC IOMIC IOMIC IOMIC

公式サイトはこちら ⇒ http://www.iomic.com/

スマゴルスタッフの感想

今までの商品と素材そのものは同じですが、表面のデザインが違うだけで握っている感覚が変わってきます。実際、シャフトを挿して握ってみると、ソフトなタッチで、左手のXの凹凸は一切違和感がなく、しっかりと手になじみます。雨の日には特に滑りにくいのでオススメです。

ファッション・グッズ編 TOPへ戻る ↑

ページTOPへ戻る ↑

WINWIN STYLE

WINWIN STYLE

CART BAG CART BAG
人とかぶらない総刺繍アップリケのカートバッグ
WINWIN STYLEのカートバッグは、すべてがユニセックスという考え方で、カジュアル&スポーティーな「POP STYLE」、ポップでスポーティーな「PS SPORTS」、エレガントな「W-STYLE」、プレミアムな「WINWIN STYLE」と様々なオリジナルデザインを展開。なかでも、「WINWIN STYLE」は、人との“かぶり”はノーサンキューをポリシーに、フェニックスが大胆にデザインされた「MIGHTY PHOENIX」や、熟練した職人による牛本皮フルハンドメイド仕上げで純国産(日本製)にこだわった「CLASSIC」、豊富なカラーと新素材を駆使した「NEO CLASSIC」など、商品ラインナップには自信があります。目を引く鮮やかなデザインは、すべて総刺繍アップリケというのも特徴のひとつ。使い勝手はもちろん、ゴルファーにとってカートバッグもファッションの一部、ただの道具入れではないという考えで楽しんでもらえたらと思います。

WINWIN STYLE WINWIN STYLE WINWIN STYLE WINWIN STYLE

公式サイトはこちら ⇒ http://www.winwinstyle.com/

スマゴルスタッフの感想

今年でキャディバッグ専用メーカーとして11年目を迎えられたそうです。おしゃれでカジュアルなモデルから、牛本皮フルハンドメイド仕上げの純国産オーダーメイドモデルのカートバッグまで幅広くラインナップ。カートバッグと同じデザインのヘッドカバーやアパレル、アクセサリーなども取り揃えていて、斬新なデザインとこだわり抜いた品質が光ります。

ファッション・グッズ編 TOPへ戻る ↑

ページTOPへ戻る ↑

TOBIEMON

TOBIEMON

TOBIEMON TOBIEMON
すべてのボールがR&Aの公認球
飛びを極めるTOBIEMONのボールは、すべてがR&Aの公認球なので、もちろん公式競技での使用が可能です。「キラキラメタルシリーズ」は、高反発ソフトコアを使用。色鮮やかなメタリック層の上から高耐久ソフトアイオノマーカバーでコーティングされているので、何回打ってもキラキラの輝きは落ちません。基本構造は2ピースで、特に飛距離の出ない女性や、最近パワーが落ちてきて昔の飛距離を取り戻したいゴルファーに好評で、プレゼントやコンペの賞品にもピッタリです。
メッシュバッグ入りボール(12球入り)は、ホワイト・イエロー・オレンジ・ゴールド・ピーチメタルとカラーバリエーションも豊富。ボールの持ち運びに便利なメッシュバッグに入ったものが、\1,200ほど(※オープンプライス)で買えるので、ボールをロストしがちなビギナーに人気があります。
「パールボールシリーズ」は、パールホワイト・パールイエロー・パールレッドと3カラーあり、こちらはパールカラーで低価格なので女性にも大人気。
「蛍光カラーボール」もホワイト・蛍光イエロー・蛍光オレンジ・蛍光ピンク・レッド・プレミアムオレンジと全6カラーで、飛びを追求したディスタンス2ピースボールです。
「TOBIEMON PREMIUM-3」は3ピースボールで、高耐久ウレタン極薄カバーを採用。飛びはそのままでアイアン・アプローチでのスピン性能がアップし、距離のコントロールがしやすくなったプロ使用モデル。さらに「TOBIEMON Y Sense」は、世界最多層の6ピースボール。ハイエネルギーコアに2層のアイオノマー樹脂と2層のサーリンを高耐久ウレタン極薄カバーで覆いました。もちろん、TOBIEMONシリーズで最も飛んで最も止まるボールです。

TOBIEMON TOBIEMON TOBIEMON TOBIEMON

公式サイトはこちら ⇒ http://www.tobiemon.jp/

スマゴルスタッフの感想

TOBIEMONの原点となる、飛衛門スタンダード2ピースボールは、2014年から3年連続でJPLA(日本プロフェッショナルロングドライバーズ協会)公式試合球に選ばれ、さらに2016年からは、LDJ(ロング・ドライバーズ・オブ・ジャパン)公式試合球にも選ばれました。すべてがR&Aの公認球なので、試合はもちろん普段のプレーでも堂々と使用することができます。

ファッション・グッズ編 TOPへ戻る ↑

ページTOPへ戻る ↑

ページの先頭へ
ページの先頭へ