第50回ジャパンゴルフフェア2016 レポート
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ウッド・アイアン・パター 編
シャフト 編 (ウッド・アイアン・パター用)
ファッション・グッズ 編
XXIO

XXIO

XXIO 9 フェアウェイウッド XXIO 9 フェアウェイウッド
高強度HT1770圧延カップフェースを採用
XXIO 9フェアウェイウッドは、高強度HT1770圧延カップフェースを採用し、フェース下部の反発性能がアップしました。ソール部の折り曲げ幅を従来の8mmから10mmに広げたことにより、地面から直接打つことが多いフェアウェイウッドのミスショットで一番多いトップの場合でも、高い反発をもたらしてくれます。また、XXIO 9フェアウェイウッドとXXIO 9ユーティリティーにもドライバー同様、「MP900カーボンシャフト」を装着した通常モデルと、「Miyazaki Melasカーボンシャフト」を装着した「Miyazaki Model」が用意されており、自分のヘッドスピードやパワーに合わせて選ぶことができます。

XXIO9 アイアン XXIO 9 アイアン
低重心化と高慣性モーメントの両立を実現
XXIO 9 アイアンは、強度を高めた軽比重素材(Super-TIXR PLUS for XXIO)チタンフェースを採用。フェース重量を軽くしたことによる余剰重量を出来るだけヘッド低部に配置することにより、ボールがさらに上がりやすくなりました。従来モデルのネックソール一体型ウエイト(90g)から、5ピース構造のソール部(タングステンニッケルウエイト)に、インナーウエイト(高比重タングステンニッケルウエイト65g)を搭載することで、より低重心化と高慣性モーメントの両立を実現。アベレージゴルファーによくあるフェース下部でのショット、いわゆるトップした時に高い反発が得られるよう、チタンフェース下部を薄くしてソール方向に拡大しました。XXIO 9 ドライバーでMP900カーボンシャフトを使われる方は、同じMP900カーボンシャフトを、Miyazaki Melasカーボンシャフトを選ばれた方には、N.S.PRO 890GH DST for XXIOスチールシャフトをオススメします。

XXIO XXIO XXIO XXIO

公式サイトはこちら ⇒ http://golf.dunlop.co.jp/

スマゴルスタッフの感想

XXIO 9 フェアウェイウッドは、重心距離が短めに設定されているので操作性に優れ、ボールのつかまりも良くやさしく大きく飛ばすことができます。いつものように振れば、ヘッド軌道が変わってヘッドスピードがアップする設計です。また、XXIO 9 アイアンは、チタンフェース下部を薄くしてソール方向に拡大。ゼクシオ史上、最も低重心でやさしくボールが上がります。ロフトを変えずに約1.5ヤード飛距離がアップしたそうです。

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YONEX

YONEX

EZONE XPG フェアウェイウッド・ユーティリティー EZONE XPGフェアウェイウッド
EZONE XPGユーティリティー

重ヘッドパワーで200ヤードをデッドに攻める
EZONE XPGフェアウェイウッド・ユーティリティーは、振りやすい重ヘッドがコンセプトのクラブです。

TRG300カーボンシャフト(タングステン複合)EZONE XPGドライバーと同様、デュアルタングステンパワーシステムを採用し、重たいヘッドでも振り抜きがよく、抜けのよいラウンドソール形状でラフからでも果敢に飛ばして攻められるモデルです。低重心のカーボン複合ヘッドにより強い高弾道と、80t超高弾性カーボンとナノメトリック複合のEX310Jカーボンシャフトで、しっかり叩いても高い方向性を持っているのが特徴です。ソールにあるウエイトビスは取り外しが可能で、それぞれのスイングに合わせた重量を選ぶことができます。

EZONE XPG アイアン EZONE XPG アイアン
マッスルバックアイアン並みの抜けを実現
EZONE XPGアイアンはソール後部を削った3Dソールで、マッスルバックアイアン並みの抜けを可能にしました。さらに、360°アンダーカットキャビティと呼ばれる、奥深くまで削られたキャビティ構造で、フェースがたわむことによりスイートエリアが拡大。打点が上下左右にバラついても広い範囲で高い反発が得られます。シャフトは同じくEX310Jカーボンシャフトを装着しており、粘り強くしっかりした打感で方向性がよく、飛距離も出てスピンもかかる進化した飛び系アイアンに仕上がっています。

TRIPRINCIPLE パター TP-S500 TRIPRINCIPLE パター TP-S500
ヒール側とトゥ側に2個ずつのウエイトビスを搭載
最新のTRIPRINCIPLEパター「TP-S500」は、ヒール側とトゥ側に前後2個ずつのウエイトビスを搭載し、左に引っ掛けたり右に押し出すなどのストロークミスを矯正してくれる機能が追加されました。標準のウエイトビスの配置は、ヒール側が前に2g、後に4g。トゥ側が前に10g、後に12gとなっており、この組み合わせを変えることで重心調節ができ、ストロークを安定させて直進性が上がります。ヘッド形状も、従来モデルの黄金比(1:1+√5/2)から白銀比(1:√2)に変更されたことでより重心位置が深くなり、スイートエリアが広がりました。これによりミスヒットをさらに軽減すること可能になりました。

TRG300カーボンシャフト(タングステン複合) TRG300カーボンシャフト(タングステン複合)
硬くて重いカーボンシャフトでミート率がUP
TRIPRINCIPLEパターの初代モデルはスチールシャフトを採用していましたが、パターのスイングでもスチールシャフトはしなり、ロングパット時などにミート率に影響が出てしまいます。そこで、シャフトの心棒を細くしてカーボンを肉厚にすることにより、硬くて重いカーボンシャフトに改良しました。スチールシャフトに比べ約35g重くすることでヘッド軌道が安定。ロングパット時でもミート率がUPしました。

YONEX YONEX YONEX YONEX

公式サイトはこちら ⇒ http://www.yonex.co.jp/golf/

スマゴルスタッフの感想

TRIPRINCIPLEパターは、一昨年に片山プロがツアーで使用して、インパクトのある形状が話題になりました。特徴は、ストロークの目安となるガイドラインが付いており、アウトサイドインでもインサイドアウトでもガイドラインの5.61°以内であれば、1mまでのパッティングが90%以上の確率でカップインするという理論に基づいて設計されました。物理の法則と人間工学から導き出された形状は、慣性モーメントやスイートスポットが非常に大きく、フェース面のブレも少ないので自信を持ってパッティングができます。

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ミズノ

ミズノ

JPX EV svフェアウェイウッド・JPX EV svユーティリティー JPX EV svフェアウェイウッド
JPX EV svユーティリティー

つかまりの良さをテーマに設計
今回のJPX EV svシリーズは、ドライバーからフェアウェイウッド・ユーティリティー・アイアンまで、全てがつかまりをテーマに設計されています。JPX EV svフェアウェイウッド・ユーティリティーには、ソールの前とヒール側の2カ所にウェーブ状の溝を設置。ソールの前のウェーブは、地面から打った場合に起こりがちなフェース下部でのヒットでも反発が上がり、ボール初速がアップする効果をもたらします。また、ヒール部分に重量を配置することでヘッドが自然に返りやすくなり、つかまりのよいボールを打つことができます。シャフトやグリップに関しても「JPX EV svドライバー」と同様に、手元重心の「Orochi Lightカーボンシャフト」とタングステンパウダーの入ったグリップが装着されており、ヘッドが鋭く走る感覚でボールをつかまえることができます。

JPX EV sv HOT METAL・JPX EV sv Ti FACE JPX EV sv HOT METAL
JPX EV sv Ti FACE

つかまりの良さをコンセプトに設計
JPX EV svアイアンは2モデルあり、どちらもつかまりの良さをコンセプトに設計されています。一つは、つかまりの良さと全身反発ヘッドで飛ばすアイアン「JPX EV sv HOT METAL」。もう一つが、つかまりと大スイートエリアでやさしく飛ばすアイアン「JPX EV sv Ti FACE」。これらのアイアンの共通点は、ヘッドを返しやすくつかまりが良いこと。大型ヘッドですがヒール側に重心を配置することで、前作と比べてヘッドが大きくなっても重心距離は約2mm短くなり、ヘッドが返しやすいアイアンに進化しました。「JPX EV sv HOT METAL」は、高強度マレージングフェースとボディのたわみによりミズノのJPX史上最高の反発性能を達成しました。さらにヘッド形状は「MPアイアン」をそのまま大きくしたような見た目になっており、長年ゴルフをされている方や上級者でも違和感なく構えられる顔に仕上がっています。また、「JPX EV sv Ti FACE」は、チタンの比重が軽い分、ヘッドを大きくして芯が非常に広くなりました。大型ヘッドにありがちなヘッドの返りにくさを、短くした重心距離で解消し、ミスヒットにもやさしく安定感のある飛びを実現しました。打点がバラつきやすいゴルファー向けのモデルに仕上がっています。

ミズノ ミズノ ミズノ ミズノ

公式サイトはこちら ⇒ http://www.mizuno.jp/golf/

スマゴルスタッフの感想

球をつかまえて力強い高弾道が打てる「JPX EV svフェアウェイウッド」と、ダフリに強い高機能ソールで飛ばす「JPX EV svユーティリティー」。「JPX EV sv」アイアンモデルも含めて一番の特徴は、とにかくヘッドが返りやすいこと!どれもつかまりの良さをコンセプトに徹底的にスライサーに向けた設計になっています。

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ONOFF

ONOFF

ONOFF FAIRWAY ARMS AKA・ONOFF FAIRWAY WINGS AKA ONOFF FAIRWAY ARMS AKA
ONOFF FAIRWAY WINGS AKA

パワートレンチ搭載でさらなる飛びを追求
「ONOFFフェアウェイアームズ赤」と「ONOFFフェアウェイウィングス赤」はONOFFドライバー赤と同様に、たわんで飛ばすパワートレンチと、スピンを安定させ弾道をコントロールするフェースレーザーミーリングが施されています。フェースレーザーミーリングのフライヤーを抑制したりする弾道コントロール性能は、ラフから打つことも多いフェアウェイウッドやユーティリティーには最適。また、パワートレンチをフェアウェイウッドには2本、ユーティリティーに1本装着。グリーンやピンを直接狙う機会の多いこれらのクラブは、たわませすぎるとブレが生じるため、ドライバーに比べパワートレンチの数を減らし、距離感や方向性を意識した設計になっています。シャフトもそれぞれ、先中調子の「SMOOTH KICK/MP-516F」と「SMOOTH KICK/MP-516U」が用意され、先端の曲げ剛性を抑えつつトルクを絞り、地面との抵抗にも負けないシャフトが設定されています。

ONOFF IRON AKA ONOFF IRON AKA
パワートレンチで新次元の飛びとやさしさを実現
「ONOFFアイアン赤」は、ウッド系とは構造の異なる1本のパワートレンチを採用。前モデルから採用しているハイリパルジョンソールと呼ばれる、ソールを薄肉化しソールからたわませる機能をさらに進化させました。薄肉部分を広げ、ソールのたわみを大きくすることで反発力と反発エリアを拡大し、大幅な飛距離アップを実現。さらに、フェース裏側を4つのエリアに分け、下部の打点が集中する付近は強度を保つため肉厚を1.9mmとして、実際にはボールを打たない上部は強度を抑えられるので、1.5mmまで徐々に肉厚を薄くなるように設計されています。薄肉化で3〜4gほど軽くなった重量を、トレーリングエッジを中心にひょうたん型に配置したことで重心が低く深くなり、自然にボールがつかまりドローボールを打つことができます。また、トゥとヒールへの重量分配で慣性モーメントも大きくスイートエリアも広がったので、飛んでやさしいアイアンに仕上がりました。シャフトは、カーボンシャフトで中調子の「SMOOTH KICK/MP-516I」、スチールシャフトは軽量スチールでRの「N.S.PRO ZEROS 8」とSの「N.S.PRO 950GH HT」をご用意。カーボンシャフトの「SMOOTH KICK/MP-516I」は、番手ごとの振り心地が同じになるようシャフト重量と番手ごとのつかまりを考慮し、トルクを最適化した完全番手別設計のシャフトになっている。

ONOFF IRON LABOSPEC FF-247 ONOFF IRON LABOSPEC FF-247
飛距離重視のぶっ飛びアイアン
オノフラボスペックヘッドは契約プロの意見を取り入れたり、オノフの新しい提案をカタチにした数量限定のヘッドパーツです。パーツ単体での販売は無いのですが、好きなシャフトやグリップを組み合わせて、好みのクラブを製作して販売しています。「LABOSPEC FF-247」は、オノフ史上圧倒的な飛びとやさしさを誇る、飛距離重視のぶっ飛びアイアンで、ぶっ飛び専用シャフト「SMOOTH KICK FF-247」を装着することによりさらなる飛びを実現しました。飛距離重視でもオーソドックスなヘッド形状なので抵抗感なく構えられ、バランスのよい軽量化により、パワーの無い方でも振り切ることが可能です。深低重心設計なので、ボールをつかまえて高弾道で飛ばせるやさしさも追求したスタイリッシュなモデル。オノフラボスペックヘッドシリーズには他に、バンカーやアプローチが苦手なゴルファーのためのお助けウェッジ「LABOSPEC FROG’S LEAP WEDGE」なども取り揃えています。

ONOFF ONOFF ONOFF ONOFF

公式サイトはこちら ⇒ http://onoff.globeride.co.jp/

スマゴルスタッフの感想

ソール側の1本のパワートレンチとフェース上部の薄肉化により、フェース自体の反発性能が向上し、ハイリパルジョンソールの高い飛距離性能との相乗効果により、飛びとやさしさが格段にアップ。トップして打点が低くなった場合でも、ソールからたわむことによりボールが上がりやすくなるよう助けてくれる構造です。また、ボディがソフトステンレスなので、ライ角調整ができるというのもアピールポイントの一つですね。

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P-tune

P-tune

PG201 ※PG201LH(左用) PG201 ※PG201LH(左用)
ソフトな打感と驚異の飛距離を両立!
「PG201」はロフトが流行のパワーロフトになっており、飛距離性能が高いモデルです。その「PG201」に今回、レフティ用の「PG201LH」が追加されました。レギュラー・レフティともにヘッド・フェースは軟鉄鋳造で、やわらかく心地良い打感とツアープロも納得の顔の良さを併せ持っています。ソールにはしっかりとバウンスがあり、そのバウンスの効果で非常に抜けがよく、実際にコースで使うとその抜けのよさが体感できると高評価を得ています。飛距離追及系ロフトですが最適重心設計なのでボールが良く上がり、セミラージヘッドを採用したことで慣性モーメントを拡大、さらにはフェース面のミーリング加工により、弾道の安定化を図る設計になっています。

PG Y-WEDGE V2 PG Y-WEDGE V2
あらゆるライから抜群の安定感!
「PG Y-WEDGE V2」は、やさしく使いやすいと評判のウェッジです。ネック上部のラインをストレートにフェースにつなげることで、とても構えやすいのがこの「PG Y-WEDGE V2」の特徴です。軟鉄鋳造ヘッドにフェースミーリング加工の優れたスピンコントロール性能により、発売から3〜4年が経った今でも評判が良く、人気モデルです。

P-tune P-tune P-tune P-tune

公式サイトはこちら ⇒ http://pgn-golf.com/

スマゴルスタッフの感想

レフティ用のパワーロフトアイアンは、メーカー品はもちろんパーツでも数が少ないので、レフティゴルファーにはうれしいニュースですね。その「PG201LH」は、ソフトな打感と驚異の飛距離を誇るアイアンで、バウンスがしっかりついたソールのおかげで抜けが良く、現場に強い激飛びアイアンに仕上がっています。また、ウェッジの理想型を徹底追求した「PG Y-WEDGE V2」は、あらゆるライから抜群の安定感を誇る人気のモデルです。

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シャフト 編 (ウッド・アイアン・パター用)
オリムピック

オリムピック

DERAMAX DM01-50i DERAMAX DM01-50i
DERAMAXにアイアンシャフトが登場!
「DERAMAX DM01-50i」は、通常のアイアンシャフトが90g以上の重量帯が主流の中、50g台の超軽量モデルとして登場しました。どの番手でも違和感なくスウィングできるシャフトを目指し、ロングアイアンからショートアイアンまで、飛距離と方向性のバランスが最適になるよう設計。軽量シャフトながら、シャフト全体の最外層に剛性の高いグラファイトクロスLVを配することで、しっかりとした打感が得られるのが特徴です。このグラファイトクロスLVは、縦横の繊維構成比はそのままに10%軽量化した2軸織物で、あらゆる方向に高い剛性を生み出し、フィーリンだけでなく機械的強度にも優れた特性を示し、軽量化シャフトとの相性は抜群です。

OLYMPIC OLYMPIC OLYMPIC

公式サイトはこちら ⇒ http://www.olympic-co-ltd.jp/golfsite/

スマゴルスタッフの感想

奇跡の飛ばし技「ツイスト打法」でお馴染みの武市悦宏プロ監修のDERAMAXシリーズにアイアンシャフトがついに登場!これによりDERAMAXには、ドライバーシャフトの感覚そのままにスイングができるように設計されたフェアウェイ専用設計シャフト「DM-01αシリーズ」、ワッグルした時からナイスショットを予感させるUT専用シャフト「DM01-UT」と、さらにラインナップが充実しました。

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seven dreamers

seven dreamers

14complete collection 14complete collection
2016年6月発売予定
一貫性のある心地よいスイング感を実現
今までシャフトは、ドライバーシャフト・フェアウェイウッドシャフト・アイアンシャフトと単体で作られていましたが、seven dreamersでは、ドライバーからパターまでの14本の流れを重視してアイアンシャフトを作るというのがコンセプトです。メリットとしては、アイアンセットの中で、ロングアイアンからショートアイアンまでのフレックスを統一すること。アイアンにおいて得意な番手や苦手な番手が発生する原因は、ロングアイアンは柔らかく短くなるにつれ、段々と堅くなることにあります。得意な番手は、ユーザーにとって振りやすくマッチしたスペックですが、苦手な番手はマッチしていないスペックを使っているということです。その点をオーダーメイドの統一フレックスでシャフトを作ることにより、ロングは少し堅くなることで弾きが増して飛距離をアップさせ、ショートは柔らかくしてボールが上がりやすくなり、スピンがかかり止まるという考え方です。6番からPWまでの5本を1セットの基準として、追加で5番やPW・SWも作ることが可能です。

seven dreamers seven dreamers seven dreamers seven dreamers

公式サイトはこちら ⇒ https://sevendreamers.com/

スマゴルスタッフの感想

クラブヘッドの機能で飛距離を伸ばしたり、スピンコントロールや弾道などを安定させるのではなく、シャフトでその役割を担えないかというのがseven dreamersの発想。オーダーメイドなので重量も自由に選べ、ボールを上げやすくするとか低く抑えるなどの調整も自由自在。現在、パターシャフトもウェッジと同じようなフィーリングでパッティングができるシャフトを開発中なのだとか。

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YONEX

YONEX

REXIS XELA(アイアン用) REXIS XELA(アイアン用)
インパクトスピードアップで飛ばすシャフト
REXIS XELAアイアン用シャフトは、カーボン性能を引き出す新素材ナノメトリックを採用。驚きの軽さに強さを兼ね備え、インパクトスピードアップで飛ばせるモデルです。キックポイントは先調子となっており、フレックスはR2・R・SRをラインナップ。飛距離の出ない女性や飛距離の減少に悩むゴルファーに最適なシャフトに仕上がっています。

REXIS KAIZA-i REXIS KAIZA-i
軽量スチールよりもう少しやさしいシャフト
REXIS KAIZA-iは、軽量スチールよりもやさしい性能が欲しいというツアープロの要望に応えるために、先進のカーボンテクノロジーを集結したモデル。キックポイントは中調子で、シャフトの中間から先端にかけてマイルドなしなりで高く飛んで止まるモデルです。

YONEX YONEX YONEX

公式サイトはこちら ⇒ http://www.yonex.co.jp/golf/

スマゴルスタッフの感想

REXIS XELAアイアン用シャフトは、新素材ナノメトリックを採用したインパクトスピードアップで飛ばせる、飛距離とやさしさを兼ね備えたモデルです。また、REXIS KAIZA-iは、軽量スチールよりもう少しやさしいシャフトが欲しいツアープロの要望に応えるために開発されたモデル。あのアン・ソンジュプロも使用しているシャフトです。

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ONOFF

ONOFF

LABOSPEC LABOSPEC
カーボンシャフトを使いたいハードヒッターに対応
「HASHIRI:f50」はウッド用シャフトの「HASHIRI:40・50・40-LONG・50-LONG」と、「TATAKI:f50」は同じくウッド用シャフトの「TATAKI:40」との組み合わせが最適になるよう設計されたモデルです。その他、中調子で手元がしなりすぎず適度な重量でしっかり打ち込め、やさしく弾けボールがつかまるユーティリティー専用モデルの「SHINARI:u70」や、中調子のカーボン特有の頼りなさを抑え、しっかり振っても当たり負けしないアイアン用モデル「SHINARI:i80・SHINARI:i95」をご用意。LABOSPECでは、純正の「SMOOTH KICK/MP-516U」や「SMOOTH KICK/MP-516I」にはない重めのシャフトも用意しているので、カーボンシャフトを使いたいハードヒッターにも対応しています。

ONOFF ONOFF ONOFF ONOFF

公式サイトはこちら ⇒ http://onoff.globeride.co.jp/

スマゴルスタッフの感想

「HASHIRI:f50」は、先調子でムチのような大きなしなりでボールが良く上がり、しっかりとつかまるタイプ。「TATAKI:f50」は中元調子で、軽量だが低トルクで頼りなさや不安定さを感じさせないシャフトです。また、アイアン用の「SHINARI:i80・SHINARI:i95」は、スチールシャフトにはない高い飛距離性能を誇り、番手別に重量フローさせた番手別特別設計です。

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ファッション・グッズ 編
Golf Pride

Golf Pride

Y360°SV TOUR SNSR
2016年4月中旬発売予定
従来の約2倍の柔らかさを実現
「TOUR SNSR」グリップは大きく分けて2つのタイプに分かれ、それぞれに104ccと太めの140ccの4つのモデルがあります。最適な1本を見つけるには、まずは形状を選んでください。全体が真っ直ぐな青いストレートタイプと、伝統的なピストルシェイプの赤いコンツアーがあり、自分のパッティンググリップに合った形状を選ぶことができます。次に太さを選ぶことで、実際にストロークしてフィーリングに合ったベストなモデルを決めることが可能です。素材は、ゴルフプライドで最も柔らかく、従来の約2倍の柔らかさを実現した複合ラバー素材のSNSRラバーを使用。柔らかい素材なので、強く握る必要がなく引っ掛けが出にくいのが特徴です。

Golf Pride Golf Pride Golf Pride Golf Pride

公式サイトはこちら ⇒ http://www.fawick.co.jp/gp/

スマゴルスタッフの感想

Golf Prideは、「SCOTTY CAMERON」や「ODYSSEY」などのメーカーにパターグリップをOEM供給している、世界のトッププロから絶大な信頼を得ているメーカー。ゴルフプライドのブランドがついたパターグリップとしては、久しぶりに発表したモデルです。実際に握ったフィーリングも最高で、打感が伝わりやすいことでストロークの確認がしっかりとできます。また、形状や太さは好みだが、両タイプとも上の面がフラットなので親指の座りがよく、グリップが安定することでパッティングの精度も上がるでしょう。

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ミズノ

ミズノ

GENEM006ボア GENEM006ボア
スイングサポート機能をプラスしてモデルチェンジ
「強さ」と「優しさ」と「美しさ」がコンセプトの「GENEM006ボア」。GENEMの強さは、スイングの安定性能を高めるソール構造。D-フレックスグルーブ構造という斜めにはいった溝が、ねじりやすくスイング中の足の動きをコントロールすることで、スムーズな体重移動を可能にしました。様々なライでも高いスイング安定性能を発揮し、テイクバック側はインパクトまでしなやかに曲がり地面にパワーを伝え、フォロー側は曲がりにくい構造で地面を掴みます。また、GENEMの優しさは、足に優しいフィッティングを目指し、2E・3E・4Eとシューズの幅が選べることで、様々なゴルファーのニーズに応えることができます。足を優しく包み込むアッパー・インソール素材(クラリーノソフリナSK・発泡ウレタンインソール)と、ホールド性・屈曲性能を両立したアッパー構造(ダイナモーションフィット)を採用。スイング時の足の動きを動作解析し、アッパーにホールド性を高めた部分と屈曲性を高めた部分を持たせることで、スイング中の足とシューズの一体感を向上させました。そしてGENEMの美しさは、GENEM専用NEWジャパンラストを採用し、先細りの風格と美しさを兼ね備えたフォルムにモデルチェンジしました。

ミズノ ミズノ ミズノ ミズノ

公式サイトはこちら ⇒ http://www.mizuno.jp/golf/

スマゴルスタッフの感想

「強さ」と「優しさ」と「美しさ」がコンセプトの「GENEM006ボア」がフルモデルチェンジしました。スイングサポート機能をプラスして、様々なライでもスイングが安定し、テイクバック側はインパクトまでしなやかに曲がり地面にパワーを伝え、フォロー側は曲がりにくい構造で地面をしっかりと掴んでくれるのだとか。カラーはブルーとレッドの2色が用意され、フィッティングすることで、全180通りのサイズの中から自分に一番合ったシューズを選んでもらえます。

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