ゴルフシャフトメーカー

USTMamiya特集

USPGAツアーや欧州ツアー、そして日本ツアーなど、世界で戦うツアープロから絶大な支持を得ている「USTMamiya」。今回は、リシャフト市場でも、その洗練されたデザインと革新性で高い人気を誇る「USTMamiya」のシャフトの魅力に迫ります!

USTMamiya特集

2018年1月17日公開

USTMamiya 製品紹介 〜For Driver〜
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ATTAS CoooL

ATTAS CoooL

最適な手元部剛性としなやかな中央部・先端部の剛性差が
かつてない鋭いしなり戻りを再現。これにより、飛距離アップに直結する「ボール初速」と
「つかまり」の最大化に成功。キャリーだけでなく、ランでも飛距離を伸ばす

この最新の9代目“ATTAS CoooL”は、粘(弾き系)のシャフトです。シャフトの説明でよく目にする“剛性分布”ですが、簡単に言うと右肩上がり(手元部の合成が高くなる)になるほど“粘(弾き系)”のシャフトになります。これが“ATTAS CoooL”の剛性分布では、左側(先端部の剛性)も最後に少し上がります。粘(弾き系)なのですが、先端部の剛性も少し高め、硬くしています。これを「HTTテクノロジー」と呼び、直訳すると「走って」「叩けて」「飛ぶ」という意味です。基本的に粘(弾き系)ですが、あまり走り過ぎないような設計で、叩ける粘(弾き系)を目指しました。 ATTAS CoooLの剛性分布

ATTAS CoooL “ATTAS CoooL”では、流行の「軽硬」である4S・4X・5Xをラインナップしました。そのことが、結果として高い評価が得られ、多くのメーカーさんにも採用していただきました。これまで、各メーカーさんは軽いスペックのシャフトをあまり採用されていなかったのですが、アフターマーケットでの要望が広がり、おかげさまで、特に4X・5Xなどは現在(2017年12月1日現在)在庫が不足していて、できたものから順番にお出ししている状況です。

“ATTAS CoooL”の一番のポイントは、何と言っても「HTTテクノロジー」がもたらす、「走り過ぎず叩ける」=「高初速」にこだわったところです。以前から「ヒューマンテスト」というのを基本に、各ヘッドスピードごとに選び抜いたテスターが、試作品ができた段階で幾度となく試打しています。当初4タイプあった試作品を総勢600名ほどのテスターが試打を繰り返し、その中で一番結果が良かったタイプを製品化しました。そのことから、統計学的にみても一番の成績を収めたのが“ATTAS CoooL”として発表したこのシャフトです。

コスメに関して言えば、これまでのATTASシリーズは、派手な色目も特徴のひとつでしたが、“ATTAS CoooL”ではあえて「白」をイメージカラーに採用しました。シャフトのカラーで白というのは、前作までのATTASシリーズの流れからすると「ATTASっぽくない!?」かもしれませんが、見た目も打っても「格好良い!」のクールをイメージしました。白いシャフトは、実際は一番派手なカラーとも言えるのかもしれません。ちなみに、ATTASシリーズの名称には数字を用いてきました、8代目“ATTAS PUNCH”もそうですが、この9代目“ATTAS CoooL”においては、シャフトの名称に数字を使わなくなりました。「8のパチでパンチ」「9はクール」というように、数字に掛けてはいるのですが、数字をなくした理由の1つには、ユーザーさんや工房さんからの多くのお声がありました。例えば、6の次に7が発売されると「6がすごく古いイメージ」になってしまうということでした。もちろん、名称から数字をなくしたことだけが理由ではありませんが、それ以降、多くのユーザーさんやクラブメーカーさんからもご好評いただいています。一方では、ショップさんからも「次のATTASは○○○だ!」とか色々なご意見をいただいたり、次の9代目(実際は“ATTAS CoooL”)は、「chopだ!」とか「kickなのか?」などと皆さんに楽しみながら興味を寄せていただきました。そもそも、一般のゴルファーにとってのゴルフは遊び(娯楽)であり、「ゴルフを楽しまなければダメだよ!」という意味でも、多くの皆さんにご賛同いただけていることは、喜ばしい限りです。

この9代目“ATTAS CoooL”を歴代のATTASで例えるなら、走り系(弾き系)の“ATTAS T2”や“ATTAS6☆”の後継モデルになります。2018年1月19日には、好評発売中のATTASシリーズ最新モデル“ATTAS CoooL”から、限定デザインのウインターバージョンを数量限定で発売します。通常スペックに加え、ツアースペック(TX)も同時発売。限定500本の数量限定につき、お早めにお求めください!

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ATTAS PUNCH

ATTAS PUNCH

独自のチップテクノロジーにより、“ブレない戻り”を実現
インパクトの精度を高め、圧巻の飛びをもたらす。これからはヘッドだけではなく
シャフトでも芯を打つ抜く

ATTAS PUNCH この8代目“ATTAS PUNCH”の一番のアピールポイントは、パンチという名称のとおり、「ヘッドの芯でボールの芯を(パンチで)打ち抜く!」ということです。ヘッドの芯でボールの芯を打ち抜くと、安定した球筋の飛びを生み出します。ゴルフでは、芯を外したショットは、結果的にボールが曲がる原因となるので、この“ATTAS PUNCH”は、ヘッドの芯でボールの芯を叩くことを徹底的に追求しました。

ヘッドとボールの両方の芯を打ち抜くために、この“ATTAS PUNCH”は、歴代のシャフトや他メーカーさんのシャフトには例がないくらいの高いトルクを設定しています。一般的な5Sのシャフトは、4.5など4の中程なのですが、この“ATTAS PUNCH”はトルクが5.3と大きなトルクを設けました。シャフトのトルクとは「ねじれ」であり、多くの方はヘッド先のイメージを持たれているのですが、本来はシャフト全体の大きな「ねじれ」を表します。高トルクのシャフトは、ヘッドの返りが良いと言うよりは、切り返しのタイミングであったりインパクトが取りやすいと言うことで、その結果として、芯で打てるシャフトであると言えるのです。

コスメに関しては、黒と黄色のコントラストが強いシャフトなので、好みが分かれるところですが、アマチュアゴルファーの皆さんに大変好評でした。ちなみに、この8代目“ATTAS PUNCH”を歴代のATTASで例えるならば、粘り系の“ATTAS3”の後継モデルになります。“ATTAS3”と同じような黄色をメインカラーとし、粘り系ではありますが、高トルクでボールをつかまえる“つかまり系”のシャフトです。

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ATTAS G7

ATTAS G7

より強靭な素材を採用し、設計を最適化
理想の“弾き感”をもたらし、飛距離アップに必要なつかまりとヘッドの走りで
ヘッドを選ばず、圧巻の飛びを実現

ATTAS G7 この7代目“ATTAS G7”は、4代目“ATTAS 4U”の後継モデルのシャフトです。“ATTAS 4U”の後継ということで「ダブルキック」が特徴の1つです。カタログではダブルキックと表記をしていないのですが、比較的ダブルキックに近い動きをするシャフトです。

「ダブルキック」とは、先端部・中間部・手元部を比較した場合に、中間部が硬く先端部と手元部が少し軟らかいので、その軟らかい先端部と手元部の2箇所が曲がる(しなる)シャフトのことです。ダブルキックのシャフトのメリットであり、デメリットでもある点は、合う方と合わない方との差が激しいところです。合う方がダブルキックのシャフトを使うと、フィーリングが良く大きな飛距離を得られますが、反対に合わない方がいくら使っても、全くと言っていいほど良い結果が得られません。この“ATTAS G7”が「飛ぶ」と言われている背景には、フィーリングが合う方のニーズにピッタリとはまったからではないでしょうか。

“ATTAS G7”の最大の特徴は、他のライナップと比較して1インチ長く、47インチで発売していることです。1インチ長くした理由は、長尺対応というわけではなく、「長く仕上げた方がおいしい!」ということがあります。一般的なドライバーの標準の長さは、45インチもしくは45.5インチくらいが多いのですが、“ATTAS G7”を46インチや46.5インチくらいで仕上げると、このシャフトの良さを存分に発揮することができます。反対に短く仕上げてしまうと、本来の“ATTAS G7”が持つ「おいしい!」ところが消えてしまうので、各ゴルフ工房さんにも長めに仕上げるメリットをお伝えしています。実際に女子プロゴルファーの皆さんも、少し長めで使われる方のほうが高い評価をいただいております。最近、アメリカの女子ツアーに挑戦中で、日本の女子ツアーでも大活躍の若手女子プロゴルファーは、この“ATTAS G7(6S)”を使用したことで12〜13ヤードも飛距離が伸びたそうです。また、中々決まらなかったフェアウェイウッドのシャフトについても、同じく“ATTAS G7”を使用されています。他にも、日米の女子ツアーを参戦経験を持つ女子プロゴルファーが“ATTAS G7(5R)”を使用するなど、たくさんの有名女子プロゴルファーが“ATTAS G7”を使用しています。

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ATTAS 6☆

ATTAS 6☆

シャフトの中間部から先端部にかけ、剛性の平準化を実現
なだらかな剛性を保つことで、様々なタイプのヘッドのパフォーマンスを最大限に生かし
圧倒的な飛距離とクセのない振り心地の良さを体感できる

ATTAS 6☆ 1つ前のモデルである“ATTAS 5GoGo”は“粘り系”でしたが、この6代目“ATTAS6☆”は“走り系(弾き系)”のシャフトです。この“粘り系”と“走り系(弾き系)”の一番の違いは、先端部が硬いか手元部が硬いかという点です。手元部が硬いシャフトは、先端部が動く傾向になり“走り系(弾き系)”に、反対に先端部が硬く手元部が軟らかいシャフトは“粘り系”と大きく2つに分かれます。そういう意味では、この“ATTAS6☆”は手元部が硬く先端部が軟らかいので“走り系(弾き系)”となります。

特徴としては、“ATTAS 5GoGo”と同じく、東レ(株)の「ナノアロイ(R)テクノロジー」を全長に採用しています。この樹脂同士の密着を高めた新素材を使用することで、設計の自由度が高まり、最適なしなりを感じることができるようになり、ねじれとインパクト時のブレを抑えることが可能になりました。

“ATTAS6☆”がツアーで好評を得た理由として、飛距離が伸び、ボールの打ち出し角が高くなったところです。一般的に打ち出し角が高くなると、ボールのスピン量が増え、吹け上がって飛距離をロスしてしまうのですが、この“ATTAS6☆”は、打ち出し角が高いにも関わらず強い弾道のボールが打てるので、特に女子プロゴルファーに好評を得たシャフトです。この6代目“ATTAS6☆”を歴代のATTASで例えるならば、2代目の“ATTAS T2”の後継モデルのシャフトです。

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AUGA g

AUGA g

さらなる進化を遂げ、未体験の飛距離を
高弾性とボロンが生み出す飛距離追求モデル!

AUGA g この“AUGA g”は、先ほどの“AUGA”の後継モデルという位置付けではなく、AUGA gシリーズとして追加発表されたシャフトです。主な特徴の1つに、80tフルレングス+手元部90tのダブル高弾性シートを採用しています。それに加え、先端部にはボロン素材を採用し、炭素素材とは異なるボロンの効果と手元部の90tとの相乗効果により、“AUGA”と比較するとややハードな仕上がりと言えるかもしれません。言い換えると、極端にハードではないのですが、振れる方にとっては「振れれば振れるだけ飛ぶ!」シャフトです。

先ほどのAUGAは、ご自身のヘッドスピード以上のパフォーマンスが得られるのに対し、この“AUGA g”は、年齢とともにヘッドスピードが落ちてきているものの、「まだまだ、ヘッドスピードには自信がある!」というゴルファーの方にオススメです。ゴルファーの求める「方向性と飛び!」を高い次元で兼ね備えたシャフトですが、注意していただきたいのは、新しいからといって「“AUGA g”の方が“AUGA”より優れている」といったものではないので、ご自身がフィッティングで得られた結果を大切にして、シャフトを選んでください。

AUGA g この“AUGA g”には特殊な「銀鏡塗装」が施されています。これとよく似た塗装に「IP=イオンプレーティング」というのがありますが、この「銀鏡塗装」ができるところは、おそらく日本で1カ所しかないのでは?というくらい特殊なもので、特にゴルフシャフトでの塗装は珍しいのではないでしょうか。打ち心地はもちろん、見た目も金属的で高級感に溢れているところも評価をいただいている要因であり、“AUGA g”のアピールポイントでもあります。

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AUGA

AUGA

圧倒的な飛距離を提供できなければシャフトメーカーの意味などない
新たな素材の追求と徹底したヒューマンテストの全てにおいて、クオリティへのこだわりを結実
USTMamiyaがお届けする最高峰のシャフト“AUGA(オウガ)”シリーズ

AUGA この“AUGA”シリーズは、工房専用モデルのシャフトで、フィッティング設備を含め、ある一定の基準をクリアしたゴルフ工房さんのみで取り扱いしているブランドです。おかげさまで、ATTASシリーズは高い評価をいただき、各メーカーさんでの採用や大手ゴルフ量販店での販売を始め、今や数多くのインターネットショップさんでもご購入いただけるブランドになりました。そんな中、ゴルフ工房さんとの関係を密にし、「人から人への販売」を大切にした販売方法を、工房専用モデルとしてAUGAシリーズで取り入れました。

この“AUGA”の一番のポイントは、とにかく「飛び!」にこだわったところです。そのため、90t以上(40g台には軽量を求めるゴルファーを想定し、最適弾性率の80tを採用。)の高弾性シートをフルレングスに採用しました。このカーボンシートの弾性率には、例えば30t・50t・80tなど種類も細かく様々なものがあります。その違いを判りやすく言うと、仮にカーボンシート30tで作った定規を指で弾いた場合「ブルーンブルーン」と緩やかに動くのに対し、80tでは「ビッビッビッ」と素早く動きます。要するに、30tと比較して80tの高弾性カーボンシートの方が「しなり戻り」のスピードが速いのです。定規と同じようにシャフトの場合も、しなる幅が同じでも、しなってからの戻るスピードが圧倒的に速いのが高弾性シャフトの特性で、一番のメリットでもあります。あえてデメリットをあげるなら、しなり戻りが速い分だけ打感が「パリッ」としてしまうことです。極端に言えば、100t以上のカーボンシートであれば、もっと飛距離が伸びるのかもしれませんが、ゴルファーの求める「打感」や、何よりも壊れたり折れたりといった安全性を考慮して、80t・90tまでのカーボンシートを採用しています。

この“AUGA”は、ハッキリとした“飛び系”のシャフトなので、手元部は比較的しっかりしていて先端部が動くタイプのシャフトです。ボールのつかまりは良いが、上がり過ぎないシャフトとして幅広いゴルファーから支持されています。

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