スペシャル ゴルフ トーク
  • Home
  • SPECIAL GOLF TALK Vol.1

「SPECIAL GOLF TALK Vol.2」はこちら →

SPECIAL GOLF TALK Vol.1

#9「成長するためのゴールセッティング」 #9「成長するためのゴールセッティング」
2017年3月8日更新
ゴールセッティングは、自分が成長するための指針として非常に大切なことですが、どこにゴールをセッティングするかということは大変難しいテーマです。少し頑張れば手が届くようなゴールセッティングは達成しやすく、モチベーションもより引き出しやすくなりますが、それだけでは大きな成長は期待できません。現実的に達成可能な短期的なゴールセッティングに加え、今の自分ではとても達成できないような長期的なゴールセッティングにも挑戦してみてください。そのゴールに対して、今の自分では達成することが難しいということが分かれば、今の自分を変えていかなくてはいけないことを理解し行動することができるからです。
人間の日頃の行動は、朝起きてから夜寝るまで9割方昨日と同じ行動をすると言われていますので、自分の行動を変えない限りは、絶対に違う結果は出てこず、何も進歩がありません。今の自分を変えていくことで、ものの見方が変わり、気づきが出てきますので、達成が難しいゴールでもあっても、可能性のあるものへ変わることがあります。

#8「良い結果を残すための練習法」

2017年2月8日更新

「ポジティブシンキング」という言葉がありますが、失敗しているのに何でもポジティブ(前向き)に捉えることが、必ずしも良いこととは限りません。練習を経て「自分にはやれる才能がある」と最終的に信じられることが、ポジティブシンキングの本質だと松本コーチは言います。プロゴルファーでも、基礎的な練習や自分が決めたことを繰り返し続けることによって、「やり遂げた!」という自信になり、良い結果に繋がるのです。アマチュアゴルファーの場合、一度に色々なことを求めすぎて、結果的に何も得られないケースが多いので、まずは何か1点に絞り、優先順位を付けて取り組むことでそれが自信に繋がり、ポジティブシンキングを行うキッカケを掴むことができるようになるでしょう。

動画を見る ⇒

#7「勝つための姿勢」

2017年1月11日更新

日本人は、世界の保険加入者の約25%を占めるとも言われており、リスクに敏感な傾向があるようです。その背景には「人に迷惑をかけてはいけない」という日本人特有の考え方がある、と松本コーチは言います。しかしゴルフの場合、リスクに敏感すぎることはプレーの幅を狭め、かえって良い球が打てなくなる原因にもなりかねません。プロの世界では、優勝と2位では評価が大きく違います。小林プロは過去の優勝の経験から、リスクを避け続ける「逃げ」の姿勢では勝負に勝てないと考えています。トーナメントで優勝するためには、リスクを恐れず勝つことだけを意識して、前向きな姿勢で臨むことが大切なのです。

動画を見る ⇒

#6「ポジティブ思考を取り入れよう」

2016年11月30日更新

日本と海外ではゴルフの練習やラウンド中の指導方法に違いがあるようです。日本では「あれはダメこれはダメ」と指摘して、1つのあるべき姿を追い求める傾向が強い。一方アメリカ等の海外では、とにかくほめることで気分を上げて指導するケースをよく目にします。また、「苦しみ抜いた末に成功がある」という考え方が日本ではよく見られますが、海外では「イージーゴーイング」の人が多いようです。日本人プレーヤーも、海外のプレーヤーのようなポジティブで柔軟な姿勢を参考にしてもいいのではないでしょうか。

動画を見る ⇒

#5「意識改革のすすめ」

2016年11月9日更新

プレー中にミスをした時、人はミスをした自分を責めたり、ミスの原因を追究したりすることに意識を向けてしまいがちです。しかし、それはあまりよくない傾向です。例えば、3パットをしてしまったときに、どうして3パットをしてしまったのかと深く考え自分を責めることで、逆に次も3パットをしてしまうのではとの負のスパイラルを作り上げることに繋がってしまいます。大切なことは、ミスをした事実ではなく本当はどうしたかったのかを考え、思い通りにできたイメージを頭の中で作ること。その意識改革がゴルフの上達にも役に立つはずです。

動画を見る ⇒

#4「ゴルフの面白さの本質」

2016年10月12日更新

最近、一般プレーヤーのゴルフ離れが進み、ゴルフ人口が減少傾向にあると言われています。そこで協会やゴルフ場、ゴルフ業界などはゴルフを気軽に楽しんでもらうために様々な試みを行っています。しかし、今でもゴルフは色々な意味でハードルの高いスポーツだと思われ、若い年齢層を取り込むのは難しくなっています。海外のゴルフ場などは、カジュアル志向とフォーマル志向がはっきりと分かれ、ゴルフの楽しみ方や盛り上げ方も、日本とは少し違っているようです。

動画を見る ⇒

#3「スイングの個性について」

2016年9月14日更新

プロのスイングを参考にすることは、ゴルフ上達のための方法の1つです。自分の体型やプレースタイルに合った選手のスイングを研究することは、決して間違いではありません。しかし、それに頼り過ぎると自分の個性や才能を消してしまう可能性もあります。流行や型にはまったきれいなスイングを目指すだけでなく、独自のスイングで成功しているプロのように、自分に合ったスタイルを見つけることも大切です。今回は、そういった「スイングの個性」についてトークを展開します。

動画を見る ⇒

#2「世界と日本のプロツアー」

2016年8月10日更新

近年、日本のプロツアーには多くの外国人選手が参戦しています。最近では韓国人選手だけでなく、タイやアメリカ、台湾の選手なども次々と日本ツアーに進出しています。過去に海外ツアーの経験もある小林プロと馬場プロ、世界で様々なツアーを観てきた松本コーチが、日本ツアーと海外ツアーの違いや、これからの日本のツアーのこと、海外を目指す若手選手への想いを語ります。

動画を見る ⇒

#1「ジュニアゴルファーの現在」

2016年7月13日更新

最近、プロのトーナメントでも活躍している「ジュニアゴルファー」をテーマにゴルフトークを展開。近年のジュニアゴルファーの目覚ましい成長に対する思いや、3人が実際に触れ合って感じたジュニアゴルファーの苦悩を語ります。

動画を見る ⇒

トークメンバー 紹介

プロゴルファー
小林 正則 プロ
2013年「日本オープンゴルフ選手権競技」で、国内メジャー制覇。少ないチャンスをモノにする勝負強さでさらなる飛躍を狙う、ツアー通算3勝を誇るミズノ契約プロ。

ストラテジー(戦略)コーチ
松本 進 コーチ
1986年より渡米し、タイガーウッズの元コーチ、ハンク・ヘイニー氏の指導を受け、日本人初の公認コーチとしてプロゴルファーやアスリートの指導を行っている。

プロゴルファー
馬場 由美子 プロ
馬場ゆかりプロの2歳年下の妹。2005年に5位タイの成績でプロテスト合格。2009年にファイナルQTを通過。念願のレギュラーツアー中心の戦いを続けている。

ページの先頭へ
ページの先頭へ