スペシャル ゴルフ トーク
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SPECIAL GOLF TALK Vol.2 New!

#3「スイングチェック」 #3「スイングチェック」
2017年9月13日更新
ラウンド中のスイングチェックは百害あって一利なし!?
ラウンド中は、打ち急がないようにスイングテンポだけを意識している(馬場ゆかりプロ)。次のショットの力感とスイングスピードを意識して、ショットの前に1回だけ素振りをする(小林正則プロ)。
両プロともラウンド中には、スイングのテクニカル的なことはあまり気にせず、自分のリズムとテンポを崩さないことを意識しながらラウンドしているようです。ラウンド中にスイングのテクニカル面を意識しても、良いことは何もありません。それよりは「リズム」や「テンポ」など、「動きの流れ」を意識してラウンドするほうが、結果的にはスムースなスイングに繋がり、好結果に繋がっていくようです。

#2「不安が頭をよぎったとき」

2017年8月9日更新

ラウンド中、打つ直前になって急に不安になることはありませんか?それはアマチュアのみならず、プロでも良くあることです。風向きなど、アドレスに入る前に自分が想像したものと違う状況になった場合などは、特に不安がよぎります。そんな時はアドレスを解き、もう一度周囲の状況を再確認して、息を整えることが大切です。しかし、一度アドレスに入った状況を解くのは、周りの目線や空気もあるので、なかなか難しいことです。迷っても、ショットの流れを崩さずそのまま打つのか、もしくはアドレスを解いて仕切り直すのか。不安が頭をよぎったとき、一番大切なことは、最後は自分が後悔しない選択をすることです。

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#1「18H中にトラブルは必ず起こる」

2017年7月12日更新

新シリーズのスペシャルゴルフトークは、前回に引き続き、小林正則プロと松本進ストラテジーコーチに加え、馬場ゆかりプロが参加。試合やプライベートでの、ゴルフに関するスペシャルトークを展開します。
今回は「18H中にトラブルは必ず起こる」をテーマに、前半ではトーナメント中の予期せぬトラブルやボギーが続いた時、とにかく「割り切る」と言う馬場プロは、具体的にどのようにして気持ちを落ち着かせるのか。また、「悪い流れの時に限ってトラブルが起こる」と言う小林プロは、気持ちの切り替えが上手い選手について語ります。後半では、逆に普段よりも調子の良い時や、思いがけず好結果が続いた時に、どのようにしてその調子をキープするのか?それぞれが思う、メンタル面でのバランス調整法をお話します。

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トークメンバー 紹介

プロゴルファー
馬場 ゆかり プロ
ツアープロの中でも小柄(149cm)ながら抜群の飛距離を誇る。2011年の「日本女子オープン」で念願の国内メジャー優勝を果たすなど、女子プロゴルフ界を代表する選手。

ストラテジー(戦略)コーチ
松本 進 コーチ
1986年より渡米し、タイガーウッズの元コーチ、ハンク・ヘイニー氏の指導を受け、日本人初の公認コーチとしてプロゴルファーやアスリートの指導を行っている。

プロゴルファー
小林 正則 プロ
2013年「日本オープンゴルフ選手権競技」で、国内メジャー制覇。少ないチャンスをモノにする勝負強さでさらなる飛躍を狙う、ツアー通算3勝を誇るミズノ契約プロ。

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