金運アップ寺社

宝くじ当選者が続々!?噂の関西3大金運アップ寺社でご利益祈願

宝くじが当たったら・・・と夢を膨らませて
幸せな気分に浸るのも楽しいけれど、
やはりいつかは当選の喜びを味わいたいもの。

金運を上げるためには、日頃の行いももちろん重要だけど、
神様のご加護をいただくのも、当選への近道!

早速、参拝をしたら金運が上がると噂の3大寺社へ。

日本で唯一、金属類の神様を祀る「御金神社」

御金神社

最初にやってきたのは京都市営地下鉄烏丸御池駅から
歩いて5分ほどの住宅街に佇む「御金神社」。

金運アップのご利益祈願に訪れる参拝者が近年急増中とか。

御金神社

いきなり出迎えてくれるのは金ピカの鳥居!

名前の直球さといい、眩い金色の鳥居といい、
お金の周りがよくなるに違いない。
ちなみに、読み方は「御金」と書いて「おかね」ではなく
「みかね」と読む。

御金神社

鳥居の横の掲示板には、メディアに取り上げられた記事が。
ますます期待が膨らんだところでいよいよ境内へ。

御金神社

神様に失礼が無いよう、参拝は正式に!
境内右手にある手水舍で手と口を洗い、身を清める。

御金神社

境内は鳥居のキラキラ感とは対照的な落ち着いた趣。
明治16年に健てられた社殿は、厳かな空気に満ちている。

「御金神社」が金運アップにご利益があると言われている理由は
御祭神が金属類を護る鉱山の神・金山毘古神(かなやまひこのかみ)だから。
金属全般(剣、刀、鏡など)にご利益を授ける神様で、
通貨に用いられる金・銀・銅にもご利益があることから、
資産運用や不動産、転宅、方位、厄除け、旅行中の無事安全を護る大神として
広く崇められるようになったそう。

御金神社

あ、鈴緒も金色!

一般的な寺社はさまざまなご利益を得ることができるが
「御金神社」は金運招福のみという潔さ。

御金神社

もう一つ、金運にまつわるのが
樹齢200年以上になる御神木のイチョウの木。
秋に黄金色に色づく葉っぱが金を彷彿させる。

御金神社

御神木にちなみ、絵馬はイチョウの葉をモリーフにしたものが
授与されている。

御金神社

それにしてもすごい数!

みんなの願いはやっぱり私と同じ宝くじ当選でしょうか。

絵馬を求めて授与所へ。

御金神社

御金神社は御守りやおみくじの種類が充実!

中でもイチョウの葉と銀杏を模した金運アップのお守り(上中)と
「福」の字が書かれた「福さいふ」(下右)が人気。

「福さいふ」は宝くじを入れておくとご利益があると言われている。
また、入れておいたお金で宝くじを買うと運気が上がるとか。
「福さいふ」を目当てに参拝に訪れている人も多い。
これはマストバイ!

御金神社

そして参拝の楽しみの一つでもあるおみくじ。
3種類あるおみくじの中から一番豪華な「御金みくじ」を選ぶ。

金運メインの内容かとおもいきや…

御金神社

「ときめきを原動力に」
なんて素敵な言葉!

でも金運のところには、「散財に注意」との言葉が。
毎月カードの引き落としにドキドキするお金の使い方を見直しなさいと…。

御金神社

「御金みくじ」は金の文字をあしらった縁起物付き。
字が逆さになっているのは、金の漢字の冠部分、
ひとやねで福を受け止める意味を込めている。
お財布に入れておくと金運アップが期待できるのだとか。

いっぱい福を受けとめてほしいと切に願いお財布の中へ。

御金神社

最後に絵馬に願いをしたため、参拝終了。
扇型のイチョウの葉の絵馬は、末広がりで縁起が良さそう!

「いつか」ではなく「2016年」と書いたのが、今回の絵馬のポイント。
金山毘古神さま、何卒よろしくお願いします!