宝くじ当選者が続々!?噂の関西3大金運アップ寺社でご利益祈願

日本で唯一の金運招福の神・銭亀善神さまに参詣!

銭亀善神

続いてやって来たのは、
1400余年の歴史を持つ奈良県の信貴山朝護孫子寺。

世界一大きな張子の虎の頭上に見える本堂には
福の神・毘沙門天さまがお祀りされている。

聖徳太子が自ら毘沙門さまの尊像を彫刻し、
この山に寺院を建て、お祀りしたのが信貴山のはじまりだとか。

今回は毘沙門天さまではなく、

銭亀善神

金運招福の神さま、銭亀善神さまにお参りするため
「千手院銭亀堂」を目指す。

銭亀善神さまに参拝した翌日、
1億6000万円が当った人がいるとか!

銭亀善神

銭亀善神さまに早く会いたい気持ちで足取りも軽やかに。
道なりにまっすぐ進むと、銭亀善神と書かれたノボリが見えてくる。

銭亀善神

山門から歩くこと約3分。
正面に見えるのは十一面観音を本尊とする観音堂。

銭亀善神

焦る気持ちを抑えつつ、
入り口左手の手水舎で身を清める。

銭亀善神

こちらが日本で唯一の金運招福の神・銭亀善神さまを祀る「銭亀堂」。
銭亀善神さまは、欲しいものが手に入らなくて苦しんでいる人を助ける神、
金運を運ぶ神として崇敬を集めている。

銭亀善神

銭亀さまへのお便りコーナーには、実際にお参りをして
宝くじやロトが当たった人からお礼の手紙が多数。

中でも驚いたのは同じ人の手紙が複数掲示されていること!

どれも実際に当った宝くじやロトの金額が記載されており、
一番の高額当選はなんと6千万円!
宝くじが当たるというのは噂ではなさそうだ!

銭亀善神

今回のお目当てはこちら。
銭亀善神さまのご利益をいただける壱億円の御札。

銭亀善神

封筒と壱億円の御札、金銀の銭亀御守のセットを授かり、
自ら祈願してご利益をいただけるというもの。

銭亀善神

銭亀善神さまは黒い扉の向こうにいらっしゃるため、
普段はお目にかかることができない。
毎年4月の第1日曜に行われる「銭亀祭」の日のみ御開帳され、
黄金の銭亀善神御神体に直接触れることができるそう。

通常撮影はNGだが、今回は取材ということで
特別に許可をいただく。

ご祈願の手順はこう!

銭亀善神

1.お賽銭箱の左右にある石臼の上に
封筒、壱億円御札、金銀の銭亀御守の順に置く。
この時に銭亀御守の頭を銭亀善神様の方に向けること。

銭亀善神

2.石臼の前の枠に足を揃える。

銭亀善神

3.財布を壱億円の御札の上に置き、
財布の上に銭亀御守を乗せる。

銭亀善神 銭亀善神

4.「南無銭亀善神(なむぜにがめぜんじん)」と唱えながら
時計回りに石臼を3周廻す。
これで金運のまわりがよくなり、大変なご利益があるそう!

ご祈祷は以上で終了。

銭亀善神

家に帰ったら壱億円の御札の裏に名前と住所を記入したのち
壱億円を表にして封筒に貼る。
宝くじ当選を願う人は、封筒の中に宝くじを入れて、神棚にお祀りしておくこと。
神棚がない場合は、寝室の頭より高いところに祀るのでもOK。
祀る方角は東または南向き。足元に祀ってはいけません。
またご利益を授かったら、御礼参りの御供は必須!ご利益が続きます。

実践あるのみですね。

ご祈願も終え、そろそろ帰ろうとしていたら・・・

銭亀善神

ん?ニャン徳太子?

信貴山には話題のご利益猫・ミーちゃんがいるらしい。
聞けば尻尾がハートの形をしており、
撫でると幸運を招くそう!

これはなんとしても会ってかえらなければ!

どこ?どこー?

待つこと20分…。諦めかけたその時。

銭亀善神

ミーちゃん登場!

こちらの気持ちを察してなのか、
自ら寄ってきてくれるミーちゃん。

銭亀善神

これでもかと撫で撫でしながら、
キュートな尻尾の撮影に成功。
正真正銘のハート型!

かわいいミーちゃんを撫でてご利益がいただけるなんて
こんなありがたいことはない。