泊まれる本屋

関西初!本棚の中で読書しながら寝落ちできる「泊まれる本屋」へ行ってみた。

選書の面白さだけでなく、本を介しておしゃべりしたり、本棚の中で眠ったり、
本を中心に置いたひとときをドップリ楽しめる。
そんな場所があると聞き、本が大好きな私・イケさん、泊まってきました。
泊まれる本屋『BOOK AND BED TOKYO 京都店』。
そこには、個性的な読書の空間と体験があります。
(しかも、ビールまで飲めます!)
ちなみに、「本屋」というのはコンセプトで、本の販売は行っていません。

本棚の“島”が鎮座し、天井からも無数の本。

泊まれる本屋

本好きにとっての天国「BOOK AND BED」は祇園にある雑居ビルの9階。
エレベーターの扉が開くと・・・

泊まれる本屋

目の前に現れる、なにかが始まりそうな佇まいのトビラ。
ドキドキしながらノックすると、中のスタッフさんが迎え入れてくれた。

泊まれる本屋

クロークでチェックイン。

泊まれる本屋

ベッドナンバー入りのカードが渡される。これで入退館するシステムのようだ。

泊まれる本屋

現在、夜の7時。いざ、本の天国へ!
足もとには「HAVE A BOOK NIGHT」の文字。

泊まれる本屋

反対側(退館時)には「HAVE A BOOK DAY」の文字。

泊まれる本屋

さあ、館内はというと、真ん中に
大きな“島”のような本棚がドーンと鎮座。

泊まれる本屋

その周りを囲むように青いソファー(ラウンジスペース)が連なっている。
この空間はデイタイムでも利用できるらしい。ちょっと寄り道するのにいいかも。

泊まれる本屋

本の数は3,200冊!
本棚は最大5,000冊まで、まだまだ収納できる。

泊まれる本屋

天井からは無数の本がぶら下がっている。
インテリアまで「本」

泊まれる本屋

本にはいろんなサイズ、形があることに気づく。

泊まれる本屋

館内には電子レンジ、トースターなんかも完備。パンまで焼ける!

泊まれる本屋

洗面台にドライヤー。もちろん、トイレもシャワー(女性用は湯船まで)もある。
さすが、「泊まれる本屋」。
BGMもほどよい音量で鳴っていて、会話も全然オッケーだ。