教えて!おでかけのプロ


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教えて!ブックカフェへおでかけ |
近頃“ブックカフェ”という言葉をよく耳にするのですが、その実態はどんなものなのでしょうか?何となく入りづらい印象もあって、まだ実際には行ったことがありません。 |
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大阪市 Kさん |
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北堀江の雑居ビルにて、4人の乙女が週末のみ開いているほっこりブックカフェ[貸本喫茶ちょうちょぼっこ]。その乙女店員の一人であり、みずからも大の本好きという真治 彩さんが、今回のプロ。 |
[貸本喫茶ちょうちょぼっこ]住所:大阪市西区北堀江1-14-21 第1北堀江ビル402 |
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ポイント1
「ブックカフェって、どんなところ?」
簡単にいえば、お茶を飲めるスペースがあって、そこに本も一緒にあるお店。 |
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ポイント2
「お店にはどんな本が置かれているの?」
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ほとんどのブックカフェが、店主の好きな本を置いていると思います。 |
ポイント3
「カフェってことは、飲食もOK?」
そうですね、コーヒーや紅茶などのドリンクはどのブックカフェにもあると思います。カフェ主体のお店だと、フードを充実させているところも多いです。 |
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ポイント4
「店スタイル別、京阪神のブックカフェ」
多種多様なブックカフェを、スタイル別に京阪神で8軒ご紹介。気分に合わせて選べる、こんなブックカフェが街にはあります!
古本喫茶 伽羅(きゃら)
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先着1組様には、3畳間を貸し切れる特権あり!という驚くべき良好な読書環境を備えた、大阪下町のブックカフェ。奥の畳スペースでは、店内で売られている本を取っかえひっかえ読み放題(しかも貸切で!)。
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ならまち文庫 古書喫茶ちちろ
【shop data】 |
子どもの遊ぶ姿がごく自然に見られる、奈良市の住宅街の一角。築90年の町家、畳敷き15畳のスペースは、まるで田舎のおじいちゃんの家に遊びに来たかのよう。
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ことばのはおと
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赤い暖かみのある照明で照らされた畳敷きにちゃぶ台の店内は、リラックス効果抜群。以前は古本屋を営んでいたご主人の中村さんが「本が売れると寂しくなるので、ずっと手元に置いておきたい」と思って開いたお店だ。
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Calo Bookshop&Cafe
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本屋×ギャラリー×カフェが一体となった、オフィス街のオアシス的ブックカフェ。扱う本は出版部数の少ないミニコミやビジュアル書など、店主・石川さんいわく「一般の流通にはのらないけど、がんばって作られているもの」揃い。
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iTohen
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もともとギャラリーがメインだったこちらのお店。それゆえ店内に並ぶのは、スタッフのお眼鏡にかなった画集や写真集たち。そこにご主人が運営するデザイン事務所SKKY製作の本も置かれている。
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prinz
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ギャラリーにカフェや本屋を併設させたという店舗形態、それは全て「アートを身近に感じて欲しい」という思いから生まれたもの。それゆえ置かれているのは画集や建築、デザイン関係の本が中心。
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TEA&library CORENOZ(コリノズ)
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「写真やイラストを眺めていられる本が好き」という店主・池田さんがひとりで切り盛りするこちらのブックカフェは、もっぱらビジュアル書にて構成。
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TRACTION bookcafe
【shop data】 |
「視覚的に訴えてくるものが好き」と語る店長の福田さん。その言葉が示すように店内にはビビットな色彩が目を引く絵本や雑誌が並ぶ。
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