教えて!おでかけのプロ [落語でお腹を抱えて笑い転げる 落語を楽しむプロ]
新しいおでかけに挑戦したいけど、どうすればいいかわからない。そんな方に、おでかけのプロが楽しみ方を指南します。今回は、落語を楽しむプロを紹介。
![教えて!おでかけのプロ [落語でお腹を抱えて笑い転げる 落語を楽しむプロ]](../../img/070911/pro_top.jpg)
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教えて!落語を楽しめるスポット |
私の母は大の落語好き。お友達と連れだってよく寄席にも出かけていきます。先日そんな母が私と息子を寄席に誘ってくれたのです。うれしい反面、まったくの落語初心者である私と息子が、果たして楽しむことができるのか不安になりました。誘ってくれた母のためにも、せっかくなら心から楽しみたい。そのためには予習は必要不可欠。そこでお願いなのですが、落語について学べて身近に感じられるスポットを教えてください。 |
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大阪市 Kさん |
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落語との付き合いは20歳からスタート。ラジオ放送で落語を聞き、そのおもしろさに開眼したのだとか。以来、寄席に通い詰め大学の卒業論文は、落語と能や歌舞伎などを比較した「落語考」。その後、ラジオ局の和歌山放送に就職し、プロデューサーとして落語の番組「紀の国寄席」を企画、放送させた。それが縁で[天満天神繁昌亭]の立ち上げに際し、スタッフとして加わることになり現在に至る。 |
落語でお腹を抱えて笑い転げる 落語を楽しむプロ
<落語を身近に感じよう!>
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まずは山あり谷ありの道をたどってきた上方落語の歴史について学びましょう。そして、およそ60年ぶりに大阪に復活した上方落語専門の定席[天満天神繁昌亭]では、どんなふうに落語を楽しめるのかもチェック。 |
<落語を楽しむポイント>
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上方落語の噺には私たちになじみ深い場所を舞台にしたものも。関西の落語と縁のある場所をピックアップし、そこにどんなエピソードが隠されているかをご紹介。また、落語家にとってのマストアイテム、扇子と手ぬぐいの使い方もお勉強しましょう。 |
<寄席の後の立ち寄りスポットをご紹介>
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大阪唯一の落語の定席である[天満天神繁昌亭]。ここで存分に笑いを満喫した後は、周辺のスポットにも足を延ばしてみては?学問の神様・菅原道真公を祀る神社や、江戸時代の大阪の街にタイムスリップできる博物館へ。 |





