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利休が茶の湯を学んだ寺としても知られる
  • nanshuzi.jpg利休が茶の湯を学んだ寺としても知られる
  • nansyuji.JPG千家一門の供養塔。中央が利休、左右に表千家などが並ぶ

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ナンシュウジ 南宗寺

利休も修行をした、茶道に縁深い禅寺

臨済宗大徳寺派の寺院で、足利氏をもやぶった堺の戦国大名・三好長慶が建立。大坂夏の陣で焼失し、元和5(1619)年に沢庵和尚により再建された。「堺の南宗寺を知らずして、茶道を論ずることはできない」といわれるのは、千利休やその師・武野紹鴎が禅の修行をしたと伝えられる寺であり、利休好みの茶室[実相庵]や遺愛の手水鉢が残るなど、茶道に関係が深いから。毎年2月下旬には、千利休を偲ぶ茶会である「利休忌」が催される。

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住所 大阪府堺市堺区南旅籠町東3-1-2

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電話番号 072-232-1654
拝観時間 9時~16時
定休日 無休
料金 拝観料:400円
アクセス 電車:南海堺市駅から徒歩5分
駐車場台数 50
DATA
  • 身障者補助犬歓迎

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    エリア
    大阪/堺市
    ジャンル
    神社仏閣
    更新日
    2012年06月07日

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