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「長屋門」とよばれる門構えが茶師の建築物の特徴
  • kanbayashi-01.jpg「長屋門」とよばれる門構えが茶師の建築物の特徴
  • kanbayashi-02.jpg宇治で茶業を興した上林竹庵の坐像が佇む展示室

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ウジ・カンバヤシキネンカン 宇治・上林記念館

宇治茶師の長屋門で歴史にふれる

宇治茶師の代表的な建築物「長屋門」を利用したお茶の資料館。江戸時代、御所や幕府の茶師を務めた上林春松家ゆかりの資料を多数展示する。1階と2階に分かれた館内には、豊臣秀吉や千利休にまつわる書状のほか、往時の茶道具、茶壺などがあり、宇治で培われてきたお茶の歴史を学ぶことができる。また、昔の茶作りをパネル展示などで分かりやすく紹介し、お茶の製造方法も知ることができるのも魅力だ。庭先で茶を作る作業をする使用人の様子を見守る窓など、茶師の住まいならでは造りにも注目したい。

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住所 京都府宇治市宇治妙楽38

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電話番号 0774-22-2513
営業時間 10時~16時
定休日 金曜
料金 入館200円
アクセス 電車:JR宇治駅から徒歩5分
サイト 上林春松本店「宇治・上林記念館」
DATA
  • お子様歓迎
  • デート向き
  • 休憩コーナー

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    エリア
    京都/山城中部
    ジャンル
    博物館・資料館
    更新日
    2011年06月07日

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