ノウフクジ能福寺

神社仏閣 神戸市

神戸の街を見守る巨大な大仏は必見!

延暦24年(805)に唐留学の帰途に和田岬に上陸した最澄が、自作の薬師如来を堂に安置して、日本初となる教化霊場「能福護国密寺」としたことが開創であると伝わる。また、仁安3年(1168)に平清盛がここで剃髪し、入道したことから平家一門の祈願寺に定められたという歴史を持つ。当寺院のシンボルとなっている兵庫大仏(胎蔵界大日如来像・毘慮舎那仏)は、本体高さ11m、蓮台高さ3m、台座高さ4mもある巨大なもの。
(更新日:2012年03月01日)
(公開日:2012年03月01日)

  • 身障者補助犬歓迎
  • お子様歓迎
  • ペット同伴
  • トイレ
  • 休憩コーナー
ボーダー
住所 兵庫県神戸市兵庫区北逆瀬川町1-36
電話番号078-652-1715
拝観時間9時〜17時
定休日無休(十一面観音世音菩薩立像は1月18日のみ公開)
料金拝観無料
交通アクセスJR兵庫駅から徒歩10分
駐車場4台

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能福寺 震災で被災した本堂は、平成12年に修築された

施設のイメージ1大仏座の下には国重文の十一面観世音菩薩立像が安置されている

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