リョウアンジ龍安寺
世界中が注目する石庭を見に行こう!
宝徳2年(1450)、室町幕府の管領・細川勝元によって創建された禅宗の寺院。応仁の乱で伽藍の大半を焼失してしまうが、勝元の子・政元により再興された。「ロック・ガーデン」と言われ世界からも注目を浴びる方丈の石庭は、白砂は水を、石組みは山容渓流を表し、三方を築地塀で囲み、周辺の樹木を借景としている。15個の石が絶妙なバランスで配置され、「七・五・三の庭」または「虎の子渡し」とも呼ばれる。このほか、水戸光圀が寄進したというつくばいや、豊臣秀吉が絶賛した伝わる侘助椿など、見どころも豊富だ。
(更新日:2012年04月26日)
(公開日:2012年04月03日)
| 住所 | 京都府京都市右京区龍安寺御陵下町13 |
|---|---|
| 電話番号 | 075-463-2216 |
| 拝観時間 | 8時〜17時(12〜2月は8時30分〜16時30分) |
| 定休日 | 無休 |
| 料金 | 拝観:500円 |
| 交通アクセス | 電車:京福電鉄龍安寺駅から徒歩7分
|
| 駐車場 | 100台 |
| 公式サイト |
龍安寺 |
どの方向からもすべての石を見ることができない不思議な造りをしている
静かな水面が鏡のように木々を映すことから「鏡容池」と名付けられた池もある
拝観の記念にゲットしたい石庭てぬぐい450円とつくばい栓抜き800円
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