ダイホンザン ミョウシンジ大本山 妙心寺
46もの塔頭が立つ巨大寺院
臨済宗妙心寺派の大本山であり、建武4年(1337)に第95代天皇・花園法皇が離宮を禅寺に改めたのが始まりとされる。応仁の乱で戦火に遭ったが、後に細川氏の帰依を受け再建された。境内には七堂伽藍が一直線に並び、その内、雲龍図と梵鐘を安置する法堂や浴室などは、ガイドの案内で見学できる。また、境内には大小46もの塔頭が立ち並び、多くは江戸期に建てられたもので、その随所に優れた建築様式を見ることができる。
(更新日:2012年04月03日)
(公開日:2012年04月03日)
| 住所 | 京都府京都市右京区花園妙心寺町1 |
|---|---|
| 電話番号 | 075-461-5226 |
| 拝観時間 | 境内自由 ※ガイド案内は9時10分〜16時40分(11〜3月は〜15時40分)の20分毎、昼休みあり |
| 定休日 | 無休 |
| 料金 | 入山無料(法堂、浴室の拝観は500円) |
| 交通アクセス | 電車:京福電鉄妙心寺駅から徒歩3分 |
| 駐車場 | 40台 |
| 公式サイト |
大本山 妙心寺 |
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