オオノジ大野寺
希少な桜を見られる知る人ぞ知る古寺
古くから室生寺の末寺として「室生寺の西門」と呼ばれてきた寺で、修験道の開祖である役行者が、室生寺とほぼ同時の天武天皇10年(681)に開創したと伝わる。例年4月上旬から中旬には、樹齢300年といわれる珍しい2本のコイトシダレザクラ、10本ものベニシダレザクラが咲き揃い、境内をあでやかな桃色に染め上げる。
(更新日:2013年03月12日)
(公開日:2012年03月14日)
| 住所 | 奈良県宇陀市室生大野1680 |
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| 電話番号 | 0745-82-2457 |
| 拝観時間 | 7時〜21時(予定) |
| 定休日 | 無休 |
| 料金 | 拝観料:300円(観桜期は400円) |
| 交通アクセス | 電車:近鉄室生口大野駅から徒歩6分 車:名阪国道針ICから車で20分 |
| 駐車場 | 50台 |
| 桜情報 |
見頃:3月下旬〜4月中旬 種類:小糸枝垂れ桜、紅枝垂れ桜 本数:12本 |
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駅から徒歩数分とアクセスも至便
桜が見ごろを迎えると、屋台の出店とライトアップが行われる