ソウホンザン ネゴロジ総本山 根来寺

神社仏閣 花見 北部

中世の遺構が眠る歴史深い古寺

高野山を再興した覚鑁上人が長承元年(1132)に開いた新義真言宗の総本山。かつては数千人という僧侶が学ぶ大寺院だったが、天正13年(1585)に豊臣秀吉による紀州攻めによって、大塔や大師堂などの2・3の堂塔を残して焼失。現在は焼失を免れた大塔や本尊像、紀州徳川家ゆかりの名勝庭園などを拝観でき、境内一帯が国の史跡に登録されている。また、県下でも指折りの桜の名所としても知られ、最盛期には寺を囲むようにして、およそ7,000本ものソメイヨシノが咲き誇る。
(更新日:2013年03月12日)
(公開日:2012年03月14日)

  • お子様歓迎
  • 売店
  • トイレ
  • 休憩コーナー
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住所 和歌山県岩出市根来2286
電話番号0736-62-1144
拝観時間9時15分〜16時(4月〜10月は〜16時30分)
定休日無休
料金拝観:500円
交通アクセス電車:JR紀伊駅からバスで20分
駐車場100台
公式サイト 根来寺
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桜情報 見頃:3月下旬〜4月上旬
種類:ソメイヨシノ、ヤマザクラなど
本数:約7,000本
ライトアップ情報 ライトアップ開催期間:3月下旬〜4月上旬(開花時期に合わせて)
ライトアップ料金:無料

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総本山 根来寺 覚鑁上人のお尊像を安置している常光明真言殿

施設のイメージ1桜は例年3月下旬から4月上旬に咲く

施設のイメージ2

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