koufukuji.jpg
  • koufukuji.jpg

もっと
見る

興福寺

鹿も遊ぶおだやかな風情漂う藤原氏の氏寺

法相宗の大本山として知られる興福寺。その前身は飛鳥の「厩坂寺」であり、さらにさかのぼると天智朝の山背国「山階寺」が起源となる。その山階寺は、669年(天智8)に藤原鎌足が重い病気を患った際に、夫人である鏡大王が夫の回復を祈願し、釈迦三尊、四天王などの諸仏を安置するために造営したものと伝えられている。現在、興福寺には門も塀もなく、境内で鹿も遊ぶ奈良ならでは風情が漂い、多くの拝観客で賑わいをみせる。敷地は最盛期の10分の1以下となったが、東金銅や五重塔、阿修羅など国宝・重要文化財の古建築や仏像が多数残されている。

続きを読む

住所 奈良県奈良市登大路町48

Googlemapで開く

電話番号 0742-22-7755
拝観時間 9時~17時
定休日 無休
料金 境内自由、東金堂300円、国宝館600円(共通券800円)
アクセス 電車/JR奈良駅より 奈良交通市内循環系統バス乗車、県庁前停下車すぐ
駐車場台数 67
サイト 興福寺

施設情報をメールする このページを印刷する

    • 家族と行きたい

    • 一人で行きたい

    • 友達と行きたい

    • 絶対に行きたい

    お知らせください!

    掲載内容は取材当時の情報です。情報に誤りがございましたら、恐れ入りますがこちらからご連絡ください。

    エリア
    奈良/北西部
    ジャンル
    神社仏閣
    更新日
    2012年05月02日

    TOP