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ニウツヒメジンジャ 丹生都比売神社

神道と仏教が共存する紀北のパワースポット

今から約1,700年前に創建されたと伝わる古社。主祭神丹生都比売大神は全ての災厄を祓う神、そして農耕・機織りの神とし崇敬を受ける。また1,200年前、ご祭神の高野御子大神が狩人の姿でご神犬2頭を伴って弘法大師空海の前に現れ、母神である丹生都比売大神が大師に授けた高野山へと導き高野山が開山されたと伝わる。以来真言密教の守護神としても厚い信仰を集める。現在でも境内には僧侶の納めた護摩札が掛り、神様への感謝の読経が聞かれるなど神と仏が共存する姿を見ることができる。この神道と仏教が融合した文化的景観が評価され、2004年に世界遺産に登録された。里山の風景に映える朱の輪橋と壮麗な楼門は、訪れた人々の心に強い印象を与える。

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住所 和歌山県伊都郡かつらぎ町上天野230

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電話番号 0736-26-0102
参拝時間 境内自由
定休日 無休
アクセス 電車:JR和歌山線笠田駅からかつらぎ町コミュニティバス丹生都比売神社前行行きで29分、終点下車すぐ
駐車場台数 50(無料)
サイト 丹生都比売神社

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    エリア
    和歌山/北部
    ジャンル
    神社仏閣
    更新日
    2017年11月28日

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