海龍王寺
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カイリュウオウジ 海龍王寺

西金堂の中に国宝・五重小塔を安置

光明皇后が創建し、735年に唐から経典を持ち帰った玄昉が住持したとされる海龍王寺。明治初年まで掲げられていた「海龍王寺」の寺門勅額は重文に指定。鎌倉時代、叡尊(えいそん)が住み授戒を行うようになり、伽藍も再興された。本尊は佐保三観音の1つ、重要文化財に指定される十一面観音立像。西金堂には、奈良時代に造られた唯一現存する五重小塔が今も美しい佇まいで残っている。普段は緑に覆われる境内も、春になると境内一円に雪柳が咲き乱れ、白一色の景色に彩られることから「大和一の雪柳」との称号を得ている。

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住所 奈良県奈良市法華寺北町897

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電話番号 0742-33-5765
参拝時間 9時〜16時30分(特別公開時は~17時)
定休日 8月12日~17日、12月24日~31日
料金 通常拝観時:大人500円、中高生200円、小学生100円
アクセス 電車:JR奈良駅・近鉄奈良駅から奈良交通バスで14分、「法華寺前」下車徒歩1分
近鉄大和西大寺駅から奈良交通バスで10分、「法華寺前」下車徒歩1分
駐車場台数 10(参拝者は無料)
サイト 海龍王寺

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    エリア
    奈良/北西部
    ジャンル
    神社仏閣
    更新日
    2017年07月04日

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