ふたご座5月21日~6月21日

教皇

2017年下半期の運勢

タロットカード:教皇

上半期は、様々なチャンスが訪れて、忙しい日々を過ごしたであろうふたご座さん。 そういった経験を通して、自分には何か学ぶべきことがあるのではないかと感じるのかもしれません。そして、どうやら、それは独学では習得できないものであるようです。伝統的なことの中からそれを見つける人もいるでしょうし、経験豊かな人物に教えを請う人もいるでしょう。仲間とともに学ぶことが必要な人もいるようです。儀式や形式、秩序のある中で発見することがあるのかもしれません。自分一人では見つけることのできなかった何かを、様々な他人を通して発見できるようです。自分以外の宇宙に触れることで、あなたの世界はより豊かなものになっていくようです。

行くべき!パワースポット

京都

鞍馬寺

鞍馬寺

尊天のエネルギーに包まれた
すがすがしいひとときを過ごせる霊山

標高570メートル、約2億6,000万年前に海底火山の隆起によって生まれ、太古より尊天(そんてん)の霊気が満ち溢れた京都一の霊山として有名な鞍馬寺。尊天とは人間をはじめ万物を生かし、存在させる宇宙生命・宇宙エネルギーのことで、鞍馬寺・本殿金堂に安置されている、千手観世音菩薩、毘沙門天王、護法魔王尊、この三身を一体として「尊天」と呼ぶ。鞍馬寺の中でも一番のパワーを発しているといわれるのが、本殿前の正面にある三角形の石が埋め込まれたスポット。ここから宇宙と大地を結ぶ強力なパワーが吹き出ていると言われている。

仁王門源義経が武芸の修行をした鞍馬寺の入り口にあたる仁王門。門の前には狛犬ならぬ阿吽の虎が配置され、参拝者を迎えてくれる。清少納言が『枕草子』で「近うて遠きもの」と書いた、 九十九(つづら)折りと呼ばれる曲がりくねった参道がここから始まる。現在の建物は1911年に再建されたもの。

奥の院魔王殿

奥の院魔王殿

本殿から歩いて約30分のところにある奥の院。650万年前に金星から地球の霊王として天下ったとも言われ、地上の創造と破壊を司る「護法魔王尊」が祀られている。太古より宇宙の力が満ち溢れ、その波動がご開山・鑑禎上人(がんちょうしょうにん)を初め多くの修行者を鞍馬山へと導き、宇宙の真理に目ざめさせたといわれている。