てんびん座9月23日~10月23日

吊るされた男

2017年下半期の運勢

タロットカード:吊るされた男

上半期、思い切って新しい環境に飛び込むような経験をしたであろうてんびん座さんですが、下半期は、思い切ったわりには物事がうまく進まないと感じることが出てくるかもしれません。木星がてんびん座から去るのは10月頭。勢いが落ちてくるのを感じるかもしれません。取り越し苦労が多いと感じる人も出てきそうです。あまりにも自分を犠牲にしすぎていると感じることがあるなら、そこから離れる判断も必要です。ただ、じたばたしても状況は簡単に変わらないというのも現実。流れに身を任すより仕方ないという場面もあるでしょう。バランス感覚にすぐれている人が多いてんびん座。荒波に揉まれても、そのバランス感覚で、うまく波を乗りこなすことは可能です。

行くべき!パワースポット

京都

松尾大社

松尾大社

木々が生い茂る神聖な松尾山と
生活の守護神のパワーみなぎる古社。

松尾大社は賀茂神社と並び京都最古の神社といわれている。飛鳥時代の701年秦忌寸都理(はたのいみきとり)が松尾山の磐座の神霊を勧請し、この地に社殿を建立したのが起こりと伝えられている。本殿は「松尾造り」と呼ばれる珍しい建築で1397年に建てられたもの。酒づくりの神様として有名で、境内に足を入れると各地の酒造業者が奉納した山のように積まれた酒樽が目を引く。御祭神は、大山咋神(おおやまぐいのかみ)、市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)。基礎を築く力をサポートしてくれ、実行力やひらめきのご利益があると言われている。
※御遷宮工事中のため、来年春まで本殿を見ることができません(参拝可能)。

松風苑松尾大社の見どころの一つに、昭和を代表する造園家・重森三玲が1975年に完成させた庭園「松風苑」がある。「松風苑」は磐座をイメージした上古の庭、平安風の曲水の庭、鎌倉風の蓬莱の庭の3つの庭からなり、200個余りの石が使われている。石はすべて徳島県吉野川の緑泥片岩(青石)であるという。

亀の井

亀の井

「大山咋神がこの水つかって一夜にして酒を醸し、その酒を諸国の神々に振る舞った」という伝説が伝わる松尾大社。この水を指しているのが本殿横に位置する「亀の井」だ。酒造家がこの水を酒の元水に加えて醸造すれば腐らないという言い伝えがある。また延命長寿の名水として有名で、参拝者が飲むと心身が浄化されると言われている。