やぎ座12月22日~1月19日

月

2017年下半期の運勢

タロットカード:

上半期に続き、不安定な状況が続きそうなやぎ座さん。ただ、上半期でそういった状況には耐性がつき、対処方法は充分わかっているかもしれません。では、カードは何を伝えようとしているのでしょうか。もしかすると、もう少し直感を信じてみては?と言っているのかもしれません。現実的な対処だけではなく、直感による対処も悪くないよと。12月の末、土星がやぎ座にやってきます。土星は厳しい試練の星ですが、やぎ座の守護星でもあります。やぎ座さんなら土星がもたらす試練を乗り越えることは、さして難しいことではないかもしれません。しかし、この下半期、直感の大切さを知ることで、より豊かな学びの機会にすることができるかもしれません。

行くべき!パワースポット

大阪

叡福寺

叡福寺

歴代の天皇や権力者や仏教の僧侶に
愛されていた聖徳太子ゆかりの寺

聖徳太子墓を守護するために、推古天皇によって建立され、奈良時代に聖武天皇が大伽藍を整備したと伝えられる叡福寺。織田信長の兵火によって、一時は全山が焼失したが、豊臣秀頼の聖霊殿再建に始まり、順次伽藍が再興された。聖徳太子ゆかりの寺として、歴代の天皇や時の権力者に愛されてきた。日本で仏教の興隆に尽力したことから、日本仏教の開祖として賛仰された聖徳太子の御廟には、空海・良忍・親鸞・日蓮・一遍など新仏教の開祖となり歴史の教科書に名を連ねる僧たちが参籠したことが知られている。

三骨一廟聖徳太子は生前にこの地に廟を造ることに決め、620年に墓所を造営したとされる。翌年、太子の母・穴穂部間人大后が死去したのでこの墓に埋葬。更に次の年、大后の眠る廟に、太子と前日に亡くなった妃の膳部大郎女が合葬された。こうして三人の棺がこの御廟に納められたので「三骨一廟」と呼ばれるようになった。

叡福寺大乗会式

叡福寺大乗会式

「太子まいり」と呼ばれ親しまれている叡福寺の大乗会式は聖徳太子の命日にちなんで4月11日と12日に行われる。11日には叡福寺管主らが、咲き誇る満開の桜の下、勝鬘、維摩、法華の三経の内容をもとに講読形式で法要を進め、翌12日には表千家家元による献茶や柴灯護摩供養、もちまきなどが行われ、厳かさの中に春らんまんの華やかさが漂う。