みずがめ座1月20日~2月18日

審判

2017年下半期の運勢

タロットカード:審判

上半期、自分がどのような世界を築いていくべきか、築きたいのかを考え、そのために行動したであろうみずがめ座さん。下半期は、そういったこれまでの努力や、積み重ねが花開いていく時期。あなたの望んだ世界が、より具体的に形となっていくようです。それと共に、状況も、あなた自身もどんどん変化していくことになりそうです。そして、変化を受け入れることで、状況はよりあなたの望んだものに近づいていくでしょう。また、一度諦めたことにチャレンジする機会に恵まれる人や、切れたと思っていた縁が実は繋がっていたというような経験をする人もいるでしょう。不思議な偶然に恵まれる下半期。それは、あなたの目指すゴールに近づけてくれるものかもしれません。

行くべき!パワースポット

和歌山

田中神社

田中神社

2,000年前の古代ハスが咲き誇る神社で
努力や積み重ねが花開くパワーを

8アールほどの小さな森の中に境内が静かに佇む、その名の通り田の中にある神社。この森は昭和31年に県の天然記念物の第一号として指定。和歌山県出身の博物学者・南方熊楠(みなみがたくまくす)の命名にした「オカフジ」と呼ばれている藤が社叢全体を覆い、生命力にあふれたオカフジの蔓が張り巡る森は自然のパワーに満ちている。また境内中央に手水鉢が埋まった不思議な楠があり、現在は大楠の幹に取り込まれ見えなくなっているが、絶対に楠から外れない手水鉢に願をかけて、必勝祈願に訪れる人も多い。

神社林田中神社はその昔、6キロメートルほど上流にある山から大水のときに森全体が流れ着いたと伝えられている。明治の廃仏毀釈の折、隣にある神社に合祀される事が決まったが、南方熊楠の「合祀されても神林だけは残しておけ」との助言に従い、氏子住民たちは神社林を伐採せずに守ったため、今にその姿を伝える。

大賀(おおが)ハス

大賀(おおが)ハス

神社の森の裏手には蓮田があり、 6月下旬~8月上旬に薄紅色の大賀ハスの花が咲き誇る。このハスは昭和26年に東京大学農学部教授であった大賀一郎博士が千葉市検見川の地下6メートルにあった2,000年前の縄文遺跡からハスの種を発見し、発芽生育、開花に成功させたもの。毎年7月中旬に「大賀ハスまつり」が開催され、写真や俳句の投句を受付けている。