うお座2月19日~3月20日

教皇

2017年の運勢

タロットカード:教皇

古いしきたりや伝統的な方法が存在することをわかった上で、敢えて、自分なりの方法を模索するのが2017年の上半期です。
教えられたままの方法を使わないというのは、なかなかの「茨の道」かもしれません。
自分なりの方法で進むのは、危険な場合もあるからです。
知識や経験に未熟な部分があったために、判断を誤ったり、騙されるといった可能性も出てきます。
非難されることもあるでしょう。
したがって、なるべく障害を減らすためにも、慎重さ、謙虚さは常に忘れてはならないと肝に銘じておいたほうが良さそうです。
そして、それでも尚、自分なりの方法を模索したいと思うのは、誰かのためにありたいと思う魚座の人だからなのかもしれません。

2017年行くべき!パワースポット

京都

青蓮院門跡

青蓮院門跡

青不動明王のご利益を授かり
自分なりの方法を模索、正しい道へ

当時の最高レベルの絵仏師によって精魂込めて描かれた日本三大不動画・青不動明王(国宝・非公開)が保存される、皇室と関わり深い格式高いお寺。青不動明王は国家の安泰や、皇室の安寧を祈願することが目的で作られた。以後平安時代より多くの高僧の手でご祈祷され、伝え引き継がれてきたという歴史的な重みがその魅力を一層深めている。この明王さまは、迷いの世界にいる私たちの煩悩を焼き尽くし、正しい道へと導いてくれると言われている。

天然記念物のクスノキ門前にある天然記念物のクスノキは樹齢800年と伝えられる大木。過去何百年もの年月をかけて、大地の水や、土の恵みを吸い上げ、太陽の巨大な力を取り込むクスノキのパワーは、身体の芯から浄化してくれると言われており、木に触れにくることを日課にしている参拝者も。

好文亭

好文亭

天明の大火によって御所が炎上した際に、後桜町上皇は青蓮院を仮御所として避難した。好文亭は上皇が御学問所として使った由緒正しき建築物。障壁画十三画は、日本画の大家・上村淳之画伯の御奉納による花鳥図で、明治以降は茶室として活用されている。