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京都国立博物館開館120周年記念 特別展覧会「国宝」

京都国立博物館開館120周年記念 特別展覧会「国宝」国宝 天橋立図 雪舟筆  室町・16世紀 京都国立博物館 10月3日〜10月29日展示

これまで、昭和44年(1969)、昭和51年(1976)と、2度の「日本国宝展」を開催してきた京都国立博物館。41年を経て、関西で3度目となる京都国立博物館開館120周年記念 特別展覧会「国宝」展が開催。2017年は、日本の法令上「国宝」の語が初めて使用された「古社寺保存法」制定より120年であると同時に、京都国立博物館開館120年でもある。その記念すべき今年、国宝に指定される美術工芸品は885件(2017年度に新たに指定される作品を含む)。本展では、そのうちの約4分の1にあたる、約200件の国宝を、展示期間を大きく4期に分けて一挙公開。普段は数年、数十年に一度出会えるかどうかの国宝の数々が1カ所に集まる、非常に貴重な展覧会となる。

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期間 開催中〜11月26日(日)まで
会場 京都国立博物館 平成知新館
料金 当日一般1,500円 大学生1,200円 高校生900円
チケット購入 チケットぴあPコード:768-277
公式サイト 京都国立博物館開館120周年記念 特別展覧会「国宝」

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鳥羽伏見の戦い150年記念展 維新の夜明け

鳥羽伏見の戦い150年記念展 維新の夜明け鳥羽伏見の戦いの様子を描いた錦絵

京セラ美術館の所在地は、明治維新の行方を決めた戊辰戦争の最初の戦いである鳥羽伏見の戦いの戦端が開かれたまさにその地に当たる。そのゆかりの地で、戦いの様子を描いた錦絵や戦闘状況を報ずる瓦版などの資料、使われた銃や砲弾などの遺物を展示。60余点の展示品を通じて新しい国づくりに命をかけた人々の真摯な心情や熱い情熱に思いをはせてみよう。

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期間 開催中〜12月3日(日)まで
会場 京セラ美術館 (京都市伏見区竹田鳥羽殿町6京セラ本社ビル1F)
料金 入場無料
公式サイト 鳥羽伏見の戦い150年記念展 維新の夜明け

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兵庫県政150周年記念先行事業 開館5周年記念展
横尾忠則 HANGA JUNGLE

兵庫県政150周年記念先行事業 開館5周年記念展<br />
横尾忠則 HANGA JUNGLE(タイトル未定)2017年 岡部版画出版蔵

版画の枠を超えた「HANGA」と、その表現の多様性をイメージした「JUNGLE」。横尾忠則作品におけるキーワードを重ね合わせた展覧会「横尾忠則 HANGA JUNGLE」が、横尾忠則現代美術館にて開催。1960年代に日本のカルチャーをリードするデザイナーとして注目を浴びた横尾は、同時に版画の制作にも積極的に取り組んでいく。また、1982年に画家宣言を発した後も、ペインティングと併行して版画の枠を超えた作品を制作し続けている。名画から自身の作品の引用まで、コマーシャルアートとファインアートの境界を曖昧にする、独創的で自由な版画表現。その軌跡を1960年代から現在に至るまで展覧する。

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期間 開催中〜12月24日(日)
会場 横尾忠則現代美術館
料金 当日一般700円 大学生550円 70歳以上350円
公式サイト 兵庫県政150周年記念先行事業 開館5周年記念展
横尾忠則 HANGA JUNGLE

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福岡道雄 つくらない彫刻家

福岡道雄 つくらない彫刻家福岡道雄《何もすることがない》1962-64年 大阪新美術館建設準備室蔵

大阪在住の彫刻家、福岡道雄。「つくること」のあるべき在り方を静かに問いつづけてきた、その全貌に迫る「福岡道雄 つくらない彫刻家」が、10月28日(土)より国立国際美術館にて開催される。 「反」芸術の姿勢を貫いた福岡の大規模個展は、美術館としては初となるもの。“彫刻らしさ”を疑ってかかる1950年代の最初期作品から、「つくらない彫刻家」となることを宣言した2005年を経て現在に至るまで、60余年にわたるその制作の軌跡を98点の作品で振り返る。

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期間 開催中〜12月24日(日)まで
会場 国立国際美術館
料金 一般900円 大学生500円
夜間割引料金(金・土曜17:00〜20:00)一般700円 大学生400円
公式サイト 福岡道雄 つくらない彫刻家

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大エルミタージュ美術館展 オールドマスター 西洋絵画の巨匠たち

大エルミタージュ美術館展 オールドマスター 西洋絵画の巨匠たちティツィアーノ・ヴェチェッリオ《羽飾りのある帽子をかぶった若い女性の肖像》1538年 (C)The State Hermitage Museum, St Petersburg, 2017-18

世界3大美術館のひとつ、エルミタージュ美術館から、その中核となる名品が揃う「大エルミタージュ美術館展 オールドマスター 西洋絵画の巨匠たち」が、兵庫県立美術館にて開催。ロシア帝政時代の首都、サンクトペテルブルクにあるエルミタージュ美術館は、絵画作品約1万7千点を含む、コレクション310万点を誇る世界有数の美術館。本展では、この膨大なコレクションの中でも特に充実している、16〜18世紀に活躍した「オールドマスター」の絵画85点を紹介する。

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期間 開催中〜2018年1月14日(日)まで
会場 兵庫県立美術館
料金 当日一般1,600円 大学生1,200円
チケット購入 チケットぴあPコード:768-140
公式サイト 大エルミタージュ美術館展 オールドマスター 西洋絵画の巨匠たち

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ボストン美術館の至宝展−東西の名品、珠玉のコレクション

ボストン美術館の至宝展−東西の名品、珠玉のコレクション英一蝶 《涅槃図》 正徳3年(1713年) Fenollosa-Weld Collection, 11.4221 Photograph (C) Museum of Fine Arts, Boston

ボストン美術館のコレクション展覧会はこれまでも繰り返し開催されてきたが、幅広い内容を総合的に展示するものとしては、日本では約40年ぶりとなる「ボストン美術館の至宝展−東西の名品、珠玉のコレクション」が、神戸市立博物館にて開催。日本初となる、ファン・ゴッホの傑作、ルーラン夫妻の肖像画の2点同時展示ほか、英一蝶の巨大涅槃図が約170年ぶりの修理を経て初の凱旋展覧されるなど、見どころも多数。もちろん、ツタンカーメンなど古代エジプト美術から、村上隆史などの現代美術にいたる作品まで、幅広く展覧できる構成にも注目だ。

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期間 開催中〜2018年2月4日(日)まで
会場 神戸市立博物館
料金 当日一般1,500円 大学生1,100円 高校生900円
小学・中学生600円
チケット購入 チケットぴあPコード:768-522
公式サイト ボストン美術館の至宝展−東西の名品、珠玉のコレクション

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ジブリの立体建造物展

ジブリの立体建造物展油屋 模型(千と千尋の神隠し) (C) 2001 Studio Ghibli・NDDTM

1985年の設立以来、多くのアニメーション作品を発表してきたスタジオジブリ。その各作品に登場する建造物の背景画や美術ボード、美術設定といった制作資料約450点を惜しみなく公開する「ジブリの立体建造物展」が、12月2日(土)よりあべのハルカス美術館にて開催される。アニメーションという架空の世界の中で創造してきた、ジブリ作品に登場する数多くの建造物たち。「油屋」を始め「カルチェラタン」「ハウルの動く城」「万福寺」「グーチョキパン店」「草壁家」「ラピュタ城」等々…。本展では、それらの制作資料はもちろん、代表的な建造物を立体で表現する。

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期間 12月2日(土)〜2018年2月5日(月)
会場 あべのハルカス美術館
料金 前売一般1,300円 大学・高校生900円 中学・小学生300円
当日一般1,500円 大学・高校生1,100円 中学・小学生500円
チケット購入 チケットぴあPコード:768-701
公式サイト ジブリの立体建造物展

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没後50年 藤田嗣治 本のしごと −文字を装う絵の世界−
Léonard Foujita Private on Works

没後50年 藤田嗣治 本のしごと −文字を装う絵の世界−<br />
Léonard Foujita Private on Works藤田嗣治 1928年頃 撮影:アンドレ・ケルテス ullstein bild / Uniphoto Press

第一次世界大戦前よりフランスのパリで活動した藤田嗣治の画業の中でも、挿絵を中心に紹介する「没後50年 藤田嗣治 本のしごと −文字を装う絵の世界− Léonard Foujita Private on Works」が、2018年1月13日(土)より西宮市大谷記念美術館にて開催。本展では戦前のフランスで発行された藤田の挿絵本、1930年代から40年代の日本での出版に関わる仕事、1950(昭和25)年フランスに移住した後の大型豪華本の挿絵などの「本のしごと」を中心に、絵画や版画といった「絵のしごと」、さらには藤田が友人に送ったハガキや絵手紙、手作りのおもちゃ、陶芸作品なども展示し、藤田の幅広い制作活動を紹介する。

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期間 2018年1月13日(土)〜2月25日(日)
会場 西宮市大谷記念美術館
料金 前売一般600円 高大生400円 小中生200円
当日一般800円 高大生600円 小中生400円
公式サイト 没後50年 藤田嗣治 本のしごと −文字を装う絵の世界−
Léonard Foujita Private on Works

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※天候によりイベントは中止される場合がございます。
更新日:2017年11月21日

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