おとなの楽旅 〜のんびり電車でおとなの遠足〜

更新日:2009年06月02日

今も残る昔町を訪ねて 薬草の里・大宇陀散策

奈良県−宇陀市

今回の楽旅見どころ

読者モデル 写真

古くは「阿騎野」と呼ばれ、日本書記にも時の天皇が採薬に訪れたという記述が残る、薬草の里・大宇陀。また江戸時代には織田松山藩の城下町として栄えた土地で、旧街道沿いに今も残る古い商家の家並みが、往時の賑わいを偲ばせている。町にはその歴史を今に伝える古刹や採薬の伝統を守る薬草園、また特産である吉野葛の老舗などが点在。急がず、あせらず、ゆったりと。気ままに歩いて巡る昔町散策へと繰り出そう。

今回の旅の舞台 奈良県/宇陀市
所要時間 約5時間30分
アクセス 近鉄大阪難波駅から近鉄榛原駅まで約1時間20分

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