おとなの楽旅 〜のんびり電車でおとなの遠足〜

更新日:2010年08月03日

滋賀県―大津市

観光スポットコース&マップ
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自然の中でアクティブに 夏と遊ぶ湖国の旅へ

日本最大の面積を誇る母なる湖・琵琶湖を有する滋賀県。今回の楽旅は夏らしく「アクティブ」をテーマに、湖西エリア、特に堅田・雄琴地域を中心に巡る真夏の旅。自由自在に湖上散歩を楽しむことができるカヌー体験をメインスポットに、近江八景に数えられる景勝や和の風情に満ちた庭園など、周辺の見どころも散策。湖を渡る涼やかな風に吹かれながら、雄大な琵琶湖のパノラマ風景、そして湖国の自然と美しさを満喫する、盛夏の旅へ出かけよう。

琵琶湖 写真カヌー体験 写真浮御堂 写真

近江米 写真滋賀県が誇る近江米も販売。みやげに購入するのもおすすめ

  • おいしやうれしや 店内写真
  • 季節ごとの新鮮野菜 写真
  • 琵琶湖側に設けられた展望テラス 写真
  • 道の駅 びわ湖大橋米プラザ 写真

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観光情報から農産物まで、魅力満載の道の駅

今回の旅はJR堅田駅からスタート。駅に降り立ったらまずは、琵琶湖大橋のたもとにある道の駅を目指そう。観光情報を手に入れられる情報コーナーをはじめ、食事処や売店、滋賀県内の農家から届けられる新鮮な野菜を直売する「おいしやうれしや」など、充実した設備を誇る。また、湖畔に立つ絶好のロケーションを生かした展望テラスも人気だ。特産品を物色したり、琵琶湖の眺望を楽しみながら、滋賀を巡る旅を始めよう。「施設情報」詳細へ

楽旅ポイント
建物の2階には無料で利用できる展望テラスがあり、琵琶湖を一望する風景を楽しむことができる

茶室の縁側で和の情緒を味う 写真庭園の中心に立つ茶室の縁側に座りながら、和の情緒を味わおう

  • 天然図画亭 写真
  • 障子の腰板に描かれた花鳥の絵 写真
  • 茶室から眺める風景 写真
  • 苔むした敷石が作る小路 写真

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かつての近江を物語る湖畔に佇む名勝庭園

道の駅を後にしたら、ここからお昼までしばし歴史散策タイム。まずは、国の名勝に指定される庭園から。堅田の旧豪族三家のひとつ居初(いそめ)家の屋敷にある枯山水庭園で、江戸時代前期に活躍した茶人・藤村庸軒と地元の郷士・北村幽安による合作。庭から望む湖東の山々を借景とした景観が美しい。手入れの行き届いた庭を眺めながら、おだやかな時間を過ごそう。「施設情報」詳細へ

景色を楽しむ前に参拝を済ます 写真琵琶湖の景色を楽しむ前に、まずはしっかりと参拝を済まそう

  • 浮御堂 写真
  • 回廊には湖を渡る風が吹き抜ける 写真
  • 約1,000体もの仏像 写真
  • 浮御堂 外観写真

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近江八景にも数えられる湖上に浮かぶ仏堂

名庭園でゆったりと過ごしたあとは、少し南へと歩こう。湖上に突き出るように伸びる石橋の先、その名の通り、琵琶湖に浮かぶようにして立つこちらの御堂は、近江八景のひとつ「堅田の落雁」でも知られる景勝地。松尾芭蕉をはじめ、昔から数々の歌や絵に描かれてきた場所だ。阿弥陀仏が納められた仏堂を拝し、湖国屈指の風景の中に佇めば、往時の風情を感じることができるはず。「施設情報」詳細へ

楽旅ポイント
境内には松尾芭蕉や高浜虚子といった名高い俳人たちの句碑が立つ。参拝した後はこちらも必見だ

アユの佃煮 写真春から初夏にかけて店頭に並ぶアユの佃煮100g750円

  • ゴリを使った佃煮 写真
  • 魚富商店 外観写真
  • 水槽には生きたウナギ 写真

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希少な湖魚を使ったこだわりの佃煮をみやげに

湖上の仏堂で近江八景のひとつを満喫した後は、その門前に店を構える店で近江名物を手に入れよう。近江を代表する食材であり、今では希少になった湖魚を使った佃煮がこちらの名物。主人自ら地元漁港で直接仕入れる鮮度抜群の湖魚は、食材の持ち味を生かすため、醤油と砂糖のみでシンプルに味付けされる。昔ながらの製法にこだわった手作り佃煮は、みやげに買って帰りたい湖国ならではの逸品だ。「施設情報」詳細へ(eoグルメ)

楽旅ポイント
店頭に並ぶ商品のほか、夏期には要予約でうなぎの蒲焼1,800円〜も用意してくれる

5SECOND HOUSE 堅田店 ※閉店

食べる

ウッドデッキのテラス席でランチ 写真ウッドデッキのテラス席でランチ。緑に囲まれながらいただこう

  • イタリアンランチ 写真
  • SECOND HOUSE 堅田店 内観写真
  • ショーケースに並べられたスイーツ 写真
  • ガーデニングショップ 写真

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緑のガーデンに包まれたカフェでランチタイム

母なる琵琶湖の恵みをみやげに購入したら、そろそろランチタイムに。緑豊かなガーデンに包まれるようにして立つ、こちらカフェを訪れよう。4種あるランチメニューのなかでもおすすめなのが、イタリアンランチ1,500円。日替わりでさまざまなメニューが登場する6種のパスタから好みをチョイスでき、サラダ、パン、スープ、デザートが付くなど、ボリュームもたっぷり。しっかり食べて午後からのカヌー体験へ備えよう。

楽旅ポイント
店内では季節の手作りスイーツ約15種200円〜も販売。テイクアウトもできるのでみやげに最適

※この店舗は閉店しました。

カヌーで湖の上を滑るように進む 写真湖の上を滑るように進む。ゆったりとしたペースで楽しめるのがカヌーの魅力だ

  • スタッフの説明 写真
  • いよいよ湖へと漕ぎ出す 写真
  • 背筋を伸ばし、足を広げてカヌーを安定させる 写真
  • 屋外に設置されたジャグジー 写真

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カヌーを操って爽快な湖上散歩を楽しもう

腹ごしらえが完了したら、今回の旅のメインイベント、カヌー体験へ! 着替えを済ませたら施設の裏に集合して、カヌーの乗り方やパドルの扱い、転覆した際の対応などのレクチャーから。スタッフからしっかり指導を受けたら、いよいよ出航だ。最初は怖いかもしれないが、慣れてくるに従って、肩の力が抜けてリラックスして楽しめるようになる。アメンボになった気分で爽快な湖上散歩を満喫しよう。「施設情報」詳細へ

楽旅ポイント
カヌー体験の利用者は、体験の前後に併設のプールやジャグジーを無料で利用できる

足湯 写真電車の時間までしばしリラックス。疲れた体に温かい足湯が心地いい

  • 六角足湯 外観写真
  • 疲労回復などの効能があるおごと温泉 写真

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旅の締めくくりは駅前の足湯で疲れを癒そう

カヌーで琵琶湖の自然を満喫すれば、今回の旅もいよいよ最後。JRおごと温泉駅から帰路に着く前にちょっと寄り道して、駅前にあるこちらの足湯で一息入れよう。滋賀県屈指の温泉地でもある[おごと温泉]の湯が注がれており、肌に優しいアルカリ泉が旅の疲れを心地よく癒してくれる。駅前という好立地なので、帰りの電車の時間までほっこりと足湯に浸かりながら過ごそう。「施設情報」詳細へ

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