国宝の建築美と紅葉の色彩美に感動
湖東に点在する名刹を巡る旅のはじまりは、承和元年(834)開基のお寺。戦国時代、織田信長の命による戦火からまぬがれた本堂や三重塔には鎌倉建築が見られ、国宝に指定されている。境内には寺院の美しい建築様式と紅葉が織り成す絶景が広がり、特に秋から春にかけては、名勝庭園の不断桜が桃色に染まり、紅葉との調和がひと際すばらしい。「施設情報」詳細へ
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平成23年4月から平成24年の3月まで、国宝・三重塔の約40年に一度の屋根葺替修理を実施。見学用通路が設けられ、檜皮(ひわだ)屋根を葺き替える職人の作業を、間近で見る貴重な体験ができる。








