おとなの楽旅 〜のんびり楽しむおとなの遠足〜

更新日:2013年01月08日

大阪府―大阪市中央区

観光スポットコース&マップ
メイン

新春初笑い 笑いの聖地・大阪ミナミ

大阪市のミナミは、笑いの殿堂こと[なんばグランド花月]を中心に、古き良きお笑い文化が息づく笑いの聖地。加えて、創業100周年を記念した公演も随時開催されている、今最も熱いエリアだ。さらに1月には、古社にて数万人が訪れる名物祭りも行われ、街は一層活気に湧く。道中、一風変わった体験工房やスイーツブッフェ店にも立ち寄れば、新春の喜びと笑いに包まれる一日が過ごせるはず。

なんばグランド花月 写真十日戎 写真

エプロンや材料などは施設にあるので手ぶらでOK 写真エプロンや材料などは施設にあるので手ぶらでOK

  • たこ焼きサンプル 写真
  • コナモン紹介のパネル展示 写真
  • EXPO CAFE 写真
  • 道頓堀コナモンミュージアム 外観写真

画像をクリックすると拡大画像がご覧になれます。

たこ焼きサンプル作りにチャレンジ!

2011年、ド派手看板が目を引く道頓堀にオープンしたミュージアム。大阪のコナモン文化を発信するスポットとして話題を集めるこの場所が、今回の旅のスタート。コナモンの歴史や文化を紹介する展示スペースなどを併設し、なかでも注目したいのが食の街・大阪ならではの食品サンプル作りが体験できる工房。溶かしたロウを型に流し込んだり、焦げ目をペイントしたりして完成する本物そっくりのたこ焼きサンプルは、旅の思い出になることうけ合いだ。このほか、1階では人気たこ焼き店の「たこ家 道頓堀 くくる」、地下1階には大阪万博をイメージしたカフェもあるので、体験後に立ち寄ってみよう。「施設情報」詳細へ

楽旅ポイント
サンプル作りは事前予約が基本だが、空きがある場合のみ当日受付も可能。体験料は1人1,500円で、所要時間は約45分〜60分。

料金は2時間食べ放題で1,480円とリーズナブル 写真料金は2時間食べ放題で1,480円とリーズナブル

  • カラフルなケーキ 写真
  • ファンシーな雰囲気の店内 写真
  • 場所は中座くいだおれビルの6階 写真

画像をクリックすると拡大画像がご覧になれます。

夫婦漫才師「かつみさゆり」が手がける話題店でランチタイム

活気に満ちるTHE大阪なストリートを歩いて、お次はスイーツバイキング店へ。“ぼよよ〜ん”のギャグでお馴染みの夫婦漫才師「かつみさゆり」がプロデュースする同店は、その話題性とスイーツの種類の多彩さから、2012年4月のオープン以降、多くの客が訪れる人気店だ。スイーツは季節限定のものを含め常時30種以上が揃うほか、濃厚なホワイトソースが抜群のグラタンやコロッケといったフード類も多数揃うので、ランチ使いにも最適。また、月替わりで誕生日会などのイベントも行っているのでホームページを事前にチェックしておこう。「施設情報」詳細へ(eoグルメ)

吉本新喜劇をはじめ、特別公演を含め毎日上演中 写真吉本新喜劇をはじめ、特別公演を含め毎日上演中

  • 総客席数はなんと858席 写真
  • 笑福亭仁鶴といった大御所も登場 写真
  • 地下1階の物産店 写真
  • なんばグランド花月 外観写真

画像をクリックすると拡大画像がご覧になれます。

おもしろさ倍増!パワーアップした笑いのメッカ

絶品グルメを存分に味わったら、今回の旅のハイライトとなる名門劇場で“笑撃的”なお笑いライブを観劇!2012年4月に創業100周年を迎えた吉本興業。それに合わせて芸人から「笑いの聖地」と称される劇場も大幅リニューアル。人気の若手からベテランまで豪華出演者による漫才・落語と吉本新喜劇でたっぷり笑える「特別公演」が毎日上演されている大阪観光の最重要スポットだ。3フロアに分かれた建物内には劇場のほかに、芸人ご用達の名店「千とせ」や「つるとんたん」、「よしもと47ご当地市場」などがありお楽しみ満載。観劇前後に訪れて、大阪の魅力とパワーを満喫しよう。「施設情報」詳細へ

楽旅ポイント
毎日上演される特別公演に加え、吉本の歴史を12の物語にした「吉本百年物語」も合わせて上演。
2013年1月9日〜29日は「爆発!MANZAIが止まらない」をテーマに公演が行われる。
※月〜木・日曜は16時、金曜は19時30分、土曜・祝日は19時開演(3・14・19・20・27日は貸切・休演)
1階席6,000円、2階席5,000円(全席指定)

また、2013年1月〜3月の火・水・木曜は19時からお得なトワイライトチケット大人2,500円で手軽に観劇できる「よしもと7時バラエティ」を開催する。

新喜劇の名物フレーズをプリントしたTシャツ 写真新喜劇の名物フレーズをプリントしたTシャツも人気

  • よしもと芸人絆創膏315円、茂造携帯クリーナー735円など 写真
  • 菓子類のほかにもレトルトカレーなどのフード類もある 写真
  • 花月の改装に合わせて店舗もリニューアル 写真

画像をクリックすると拡大画像がご覧になれます。

浪速のおもろグッズをゲット!

観劇後は[なんばグランド花月]1階にある吉本興業の公式ショップでみやげ選びを。人気芸人をあしらったステッカーや絆創膏といった雑貨類から、菓子類まで種類豊富に揃うのであれこれ手に取ってみよう。パンチが効いたTシャツ、ギャグが描かれたメモ用紙など、見ているだけでも思わず笑ってしまうようなユニークなアイテムは、自分みやげにもぴったりだ。また店内には、新喜劇のフレームで写真が撮れる限定フォトシール機(1回500円)もあるので、思い出作りにぜひ。「施設情報」詳細へ

鍋などの調理器具のサイズが大小さまざまあるのもうれしい 写真鍋などの調理器具のサイズが大小さまざまあるのもうれしい

  • ぎっちりと商品が並ぶ店内 写真
  • 趣味雑貨も多数並ぶ 写真
  • ホーロー製の鍋といったおしゃれなアイテムも 写真
  • 通称・道具屋筋とも呼ばれる商店街 写真

画像をクリックすると拡大画像がご覧になれます。

天下の台所を支える商店街の大規模店へ

2013年の事始めに、キッチン器具を買い替えるのはいかが?[なんばグランド花月]から徒歩数分のところにある「千日前道具屋筋商店街」は、厨房機器や皿、看板にコスチュームまで、食に関するものならなんでも揃う名物商店街。なかでも地上3階、地下1階と商店街屈指の規模を誇る[千田]は、明治25年(1892)の創業からプロはもちろん、多くの市民が訪れる繁盛店だ。各フロアには調理機器をはじめ、ホテルで使われる上質な器やグラスといった普段使いにもおすすめの商品もところ狭しに並ぶ。「施設情報」詳細へ

十日戎 写真十日戎では3日間で100万人以上の人が訪れる

  • 手水舎 写真
  • お参り 写真
  • 大国主命が祀られている 写真
  • 福娘袋守と福小判 写真

画像をクリックすると拡大画像がご覧になれます。

新春の風物詩“えべっさん”にお参り

天照大神(あまてらすおおみかみ)、事代主命(ことしろぬし)ほか三神が祀られ、商売繁盛や福徳円満の神として崇敬を集める。創建は推古天皇年間(600年頃)と伝わり、聖徳太子が[四天王寺]建立の際、守護神として建立されたという。毎年1月9日から11日まで行われる十日戎、通称「えべっさん」では、大阪木津市場から雌雄一対の大鯛が奉納されるほか、応募から選ばれた福娘から好みの吉兆を結んでもらえる。大阪人のスピリットを肌で感じられる祭りで今年一年の祈願をすませ、家路に着こう。「施設情報」詳細へ

次のページではコース&マップをご紹介しています。

観光スポットコース&マップ

レジャー特集ページに戻る

ページの先頭へ

アクセスランキング