おとなの楽旅 〜のんびり楽しむおとなの遠足〜

更新日:2013年05月21日

京都府・宮津市

観光スポットコース&マップ
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日本三景に名を連ねる天橋立。松並木が揺れる景勝地を挟んだ両岸には、丹後一との呼び声高い古社や、高台から美景を楽しめる展望台など、見どころも多い。心地よい潮風を受けながら自転車で巡れば、初夏の天橋立の魅力を存分に楽しめるはずだ。

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おすすめコース

スポット紹介

橋立大丸 本店 クリックしてクーポンGET!

レンタサイクルは2時間400円

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まずは、旅の足となる自転車を手に入れるべく、駅からすぐの物産店へ。受付を済ませたら早速、天橋立に向かおう。出発前には店内にずらりと並ぶ、みやげをチェックしておくのも忘れずに。

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みやげコーナーのほか、レストランも併設する

丹後地方の特産品がたくさん!

  • 上品な甘みのちりめん餅15個入り800円は包装紙もかわいい
  • 近海で獲れたイワシを使うオイルサーディン1缶530円
  • 地元ワイナリー醸造の赤ワイン、黎明360ミリリットル850円

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はしだて茶屋

写真上:アサリ汁のほかに、出石そばも付くお得なアサリ丼1,000円 / 写真下:窓から望む松並木を眺めながらの食事は格別

アサリ盛りだくさんの豪快な丼でランチ!

風光明媚な天橋立内にある食事処では、地元特産品のアサリを使った丼をぜひ。昆布や醤油で味付けしたアサリを、ご飯が見えないほどたっぷり盛った、産地ならではの豪勢な一杯だ。アサリの旨味が凝縮された汁物も付き、存分に名物の魅力を楽しめるがうれしい。

詳細はこちら(eoグルメ)

珍グルメ発見?!黒ちくわに注目を

天橋立はイワシ漁も盛ん。イワシ100%で食べごたえ十分の黒ちくわ1本430円は、イートインはもちろん、持ち帰りもでき、散策のお供にぴったり

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傘松公園

写真上:スカイデッキには透明な床を配したスペースも / 写真下:見晴らし抜群のオープンテラスでひと休みしよう

海抜130mの高台から天橋立を一望!

天橋立を渡った先、府中エリアのビュースポットにて「昇龍観」と呼ばれる美観を観賞。崖にせり出たスカイデッキやリフトなど、さまざまな場所から見られるのも魅力だ。

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MEMO

天橋立の正体とは? 阿蘇海と宮津湾を隔てる3.6kmの砂嘴(さし)がその正体。外海の海流が運び込んだ土砂と、川から内海に流れ出た土砂が堆積し形成されたという。また、天橋立は天に架かるハシゴであったなどの多くの伝説も残る。

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元伊勢 籠神社

写真上:拝殿奥に[伊勢神宮]の社殿と同じ神明造りの本殿がたたずむ / 写真下:ちりめん細工が愛らしい、ちりめん桜守700円と主祭神守800円

多くの崇敬を集める丹後随一の古社

展望台を後にして向かったのは、丹後国一の宮を誇る格式高い神社。天照大御神が伊勢に鎮座する以前に祀られていたという元伊勢伝承で広く知られ、近年はパワースポットとしても人気を集める。境内には檜皮葺きの拝殿や、猿田彦神社をはじめとする末社、さらに伝説が宿る狛犬など見どころも多彩。

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猿田彦神社や春日神社などの摂社・末社が並ぶ

MEMO

伊勢神宮とここだけの「五色の座玉」 五色の座玉 本殿の高欄上にある青、黄、赤、白、黒の座玉(すえたま)は、伊勢神宮の御正殿とここ以外では見られない珍しいもので、古代から伊勢神宮と深い関わりがあったことが伺える。日本神社建築史上で特に貴重とされる。

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天橋立観光船

券売所でチケット購入した後、乗り込もう

阿蘇海を走る観光船に乗ってUターン

文珠地区への帰り道は、自転車の乗り込み(料金別途)もOKの観光船を利用しよう。所要約12分で府中と文珠地区を結び、その道中では船上での天橋立見物やカモメのエサやり(1袋100円)が楽しめる。

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20分〜30分毎に運航しているので安心

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天橋立ビューランド

天地が逆さまに見える股のぞきもやってみよう
観覧車などがあるミニ遊園地も楽しみ
延長約250m、高さは最大で約8.5mを誇る飛龍観回廊

見渡す限りのパノラマビューに心酔

文珠山の山頂に広がるアミューズメントパークで、天橋立を代表する景観のひとつ「飛龍観」を眺め、初夏の絶景旅にふさわしいシメを。展望台で定番の股のぞきをしたり、スリリングな飛龍観回廊を歩いたり。お気に入りのビューポイントを探しに園内を散策してみよう。

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MEMO

もうひとつの天橋立の景観・横一文字 もうひとつの天橋立の景観・横一文字 飛龍観をはじめ、場所によって見え方が異なるのも天橋立の魅力のひとつ。天橋立駅から車で西へ約15分のところにある[大内峠一字観公園]では、まるで漢字の「一」のような横一文字が見られる。

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注目TOPICS

北近畿タンゴ鉄道の観光型車輌が新たな装いに ▲丹後あかまつ号

2013年4月14日リニューアル!

北近畿タンゴ鉄道の観光型車輌が新たな装いに

北近畿タンゴ鉄道の観光型車輌が、有名デザイナーによってリニューアル。「丹後あかまつ号」と「丹後あおまつ号」が運行し、内装も近代的でおしゃれに。天橋立駅からは偶数日に「丹後あかまつ号」が上下線各1本ずつ運行。

周辺のおすすめスポット

【取材・文】石原一樹/【撮影】白井孝明

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