関西 花火大会2017

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もうすぐ開催の花火大会

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ランキング

  • 第29回なにわ淀川花火大会1
    8月5日(土)第29回なにわ淀川花火大会
    大都会・キタで繰り広げられる、真夏の風物詩。市民による手づくりの花火大会として始まり、今年で29回目を迎える。今なお企画・運営・実行はボランティアスタッフによって行われているため、大規模な大会ながらもどこか温かさが感じられるのはそのためだろう。圧倒的なボリュームもさることながら、毎年テーマに沿った演出も見どころ。今年はピアノ曲に合わせて打ち上げられる「コンチェルトde花火」が登場し、エレガントな演出で新境地を切りひらく。もちろん10号尺玉の10連発など、燦爛たる花火が梅田・淀川の高層ビル群を背景に花開く様は、目もくらむほどの美しさ!キタの夜空を煌びやかに照らす、国内最高峰の花火エンターテイメントショーだ。
  • 2017びわ湖大花火大会2※写真提供:(公社)びわこビジターズビューロー

    8月8日(火)2017びわ湖大花火大会

  • 第47回みなとこうべ海上花火大会3

    8月5日(土)第47回みなとこうべ海上花火大会

  • 教祖祭PL花火芸術4

    8月1日(火)教祖祭PL花火芸術

  • ハーベストの丘 夏の花火イベント5

    8月13日(日)・15日(火)ハーベストの丘 夏の花火イベント

キレイなSNS映えする写真の撮り方 花火は難しい!?

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せっかく来た花火大会だからキレイに
写真に収めてめておきたいもの。
本コラムを読んで、
花火をキレイに撮影して友達を差をつけよう!

  • STEP1 構図を決める
    STEP1構図を決める
    まずはじめに、花火がどの場所に打ち上げられるかを確認しましょう。
    打ち上げ場所を確認したらカメラをかざしてみて、カメラ枠内に収まるか確認します。この時にどういう写真を撮りたいかを踏まえて構図を決めることが重要です。
    また、煙でせっかくの花火が台無し、、なんてことにならないよう風向きも考慮しておきましょう。
  • STEP2 撮影モードを設定する
    STEP2撮影モードを設定する
    スマートフォン標準のカメラアプリを起動し、撮影モードを設定します。花火をキレイに撮るためには最低でも下記の3つは設定しておきましょう。
    また、スマートフォンでのズーム機能は光学ズームではなく、大きくするほど画質が落ちてしまう為、花火に近い場所を抑えることもポイントです。
    端末画像
    設定・AE/AF(露出、フォーカス)・Lockモード
    動く花火は自動フォーカスにしておくと、いざ撮影するときにぶれてしまいがち。
    あらかじめカメラアプリの画面を長押しして「AE/AF Lock」に設定し、ピントと明るさを調整します。
    夜景モードをONにする。(Androidのみ)
    Androidには夜景モードが搭載されているものがあります。
    明るさや色味を夜景撮影用に調整してくれるので、活用してみましょう。
    フラッシュ、HDRモードはOFF
    花火の撮影には適していないのでフラッシュはOFFにしておきましょう。
    HDRモードは、花火のような動くものを撮影するとブレやすくなるのでこちらもOFFに。
  • STEP3 撮影のコツ
    STEP3撮影のコツ
    構図を決めて撮影の準備が整えば、いよいよ撮影です。
    撮影のコツはなんといっても「動かない」ことです。
    最近のスマートフォンでは手ぶれ機能を備えたものもありますが、夜間の撮影はシャッタースピードが遅くなってしまうため、少し動くとブレてしまうためです。
    カメラを固定するためには、スマートフォン用の三脚を使ったり、右図のように両手でスマートフォンを支えるようにしましょう。

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